Xenogears

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プレイ日記

1999.10.29

065:15:24

 再びオートでレベル上げ。ラスダン内でアイオーンと戦えば、やたらとお金がたまります。力のアイオーンを倒すと落とすことがある、対天使システムは、天使攻撃を100%防御で安心! L3解除が一つしかないので、ときどきちゃんと働いているかチェックしなくてはならないけど、オートレベル上げは順調。30万ほどお金がたまったので、攻略本のオススメのX70とZ合金80/30を全ギアに装備させました。エンジン出力アップなどという装備品が魅力的だったけど、まあ、また今度(^^;)。
 今度は、四柱神どもをさっさと退治。デウスも、フレーム回復を使うまでもなく退治(^^)。ウロボロスも、退治。やっとこさクリアしました〜。

 EDは感動モンでした。まあ、カレルレンが何をやってたのかイマイチ掴めなかったりもしました(^^;)。結局フェイ達を助けるんなら、あいつは今まで何をやってたんでしょ…。
 アニメシーンではバルトやシタン先生、エメラダにマリアも登場。マリアの扱いがあまりに小さかったのは不満でしたが。それはともかく、壮大すぎるほど壮大なストーリーは、とても面白かったです。

 ゲームとしては、戦闘シーンがかったるい(特にギア戦闘では、2ターン目以降でないと強力な技を出せないのでストレスがたまりました)、CDからの読み込み関連で詰めが甘いなど、(少なくとも僕にとっては)致命的な欠点がありました。ストーリーなどを含めて考えれば、もちろん完成度の高いゲームですから、先の二点だけでも改善されてれば、(僕的に)すんげー作品になってたのに…。
 それと、最近のRPGには、やっぱムダにキャラが多いと思うんですよね。少なくともチュチュいらんでしょ(^^;)。バルトは、まあ、シタン(このヒト、ストーリー的にも比重が高かったなあ)、エリィに次ぐ主要メンバーだっただけに活躍の場が多かったんですが、リコもビリィも中途半端なカンジ。キャラが仲間になる前後に大きなイベントを起こして印象づける……そのあとは、たま〜にイベント中に一言二言どうでもいいことをしゃべるだけ。もちろん、それだけで十分なこともあるんですが、RPGでは戦闘に参加させなきゃなんない。詰まるところ、主要メンバーに合わせて勝手にレベルアップさせるか、別段レベルアップさせなくてもいいくらいの難易度にするか。でも、ソレってなんか違う気がするぞ。

 そういや、イベントを見逃してしまったのか…シグとバルトはどーゆー関係なのか(血縁が、ですよ^^;)、エレメンツシスターズ(勝手に命名)とラムサスはどこに行ったのか…ちと分からないことが残ってしまいました。いや、ラムサスたちは出番も終わったことだし(笑)、別にいいんですが、やっぱ知りたいしぃ(メンバーにすればリコより役にたちそうだ)。どーせならドラマチックに、ラムサスが死んでしまってドミニアがパーティのメンバーに入るとか、逆にラムサスを守るためにエレメンツが全滅(お、語呂がいいぞ^^;)してラムサスがメンバーになるとか、それくらいのからみ具合があってもよかったかも。

 いろいろ書きましたが、力のこもった作品であることに違いはなし。楽しめました。

 

1999.10.27

062:16:08

 ラストダンジョンに突撃ぃ! ギアのチューンをしようにも、お金が無いので貧弱な装備で不安がいっぱい(笑)。ややこしい迷路の部分ではエンカウントが無いし、ギアの回復ポイントもあったので楽勝。ラスボスの手前までいきました。ラスボスは、どうやら四匹の小ボスと本体という構造になっているようです。小ボスを倒しておくと、本体との戦いが楽になるのでしょう。とりあえず、三軍のメンバーで小ボスに挑戦。しかし、あえなく玉砕。ゲームオーバー。一体しか動けないんじゃあ、メンバーをうまく選ばないとマズいかも。次に本体に直接突撃。で、またも玉砕。
 まあ、ショックはなし。キャラとギアを鍛えて再挑戦だっ。鍛えていないキャラだと、ギアの攻撃レベルが3まで上がらないようなので、そいつらを鍛える。弱い敵を相手にすると効率的(^^)。次にお金ため。ここで少し思案して、「自動レベル上げ」を試してみる。連射機能のついたジョイスティックを用意して、R1と○ボタン、レバー右を押した状態で固定。デウスの島でギアでグルグル。けっこういける。次に、ラスダン内のアイオーン出現エリアで試す。ギアの場合、攻撃レベルが3まで上がってしまった場合(戦闘が長引いたとき)「○→○」コマンドを発動させないと、そこで戦闘が止まってしまいます。キャラだと、「○→○」コマンドを持った奴らでパーティを組めばいいんだけど、ギアの場合"L3封印解除"が必要。シタン先生とエメラダをメンバーにしてたけど、フェンリルだけでなくクレスケンスも素早い。なので、L3解除が一つしか無いと、ちと問題アリ。クレスケンスをゼプツェンに替えるか。まあ、そこそこお金は稼げたので、ジョーの店などで装備を整える。にしても、出力100のエンジンは、間違って買ってしまうとエラいことになりそう(^^;)。燃料の最大が1000だなんて…。案外使えそうな気もするけど、X70で我慢。
 全ギアを最強装備にしたら、再挑戦だ。

 フェイLV81。キャラを森でグルグル回らせて一晩寝る。でも、次の日、間違えてPSの電源を切ってしまった(爆)。ちなみに、自動レベル上げの際は、連射スピードを調整できるコントローラが有利かも。○と□の連射スピードを調整すれば、L3解除無くても大丈夫だと思うし。

 

1999.10.23

051:40:23

 なんだ、ラムサス生きてるじゃん(笑)。エレメンツのおねーちゃん達も、合体ロボでちょい目立ってみたり。笑ってしまったけど(^^;)。ラムサスを倒しにいくとき、一緒になったけど、あまりセリフもなし。もっと目立ってみたら? まだランク(名前を聞いても「誰?」って思ってしまった^^;)達のほうがいいカンジに目立ってたぞ。ハマーにも負けてたかも(爆)。

 ディスク2は、物語をダレさせないための方法というより、たんに"ダイジェスト版"ってカンジですね。ダイジェストだから、イベントも早めに切り上げられるし、作るほうは楽だったでしょう(^^;)。
 そういえば、エリィが「私はミァンよ〜ん」と言い出す前の2連戦は、ハマったかと思いましたよ(;_;)。先日ゲットして寝かせておいた攻略本を見てみると、"ハイパーモード"なるものがあることが判明。なんとか乗りきりましたが、少し釈然としないものが残りました(--;)。

 カレルレン、ラカン、ロニ、レネ…それにゼファーやソフィアたちの戦った500年前のことも語られました。カレルレンは悪者じゃなかったというEDになっちゃうのかな。
 カレルレンの"プロジェクト・ノア"。マハノンに眠る神の知恵『ラジエルの樹』からデータを得て、ナノマシンで神の方舟『メルカバー』を造る。ガゼルの法院も天帝カイン…それに"ラメセス"も、そのための手段でしかなかった、というカンジでしたっけ。

 ん? そういや、ソラリスにあったデカいギアはORヴェルトールだったのかな? 搭乗者はグラーフ?

 フェイLV67。大人のシーンと炭素凍結を経験。

 

1999.10.21

047:19:34

 ディスク2に突入!
 …という言葉を聞くと、ニヤリとする人がいるんでしょうか(^^;)。「ついにお前もアレを見たんだな」ってカンジで。いやー、面くらいました(^_^;)。この展開の仕方でディスク2が終わってしまうんでしょうか。
 ディスク1で細かいイベントをちくちくと作りこみすぎて手が回らなくなったのか、ディスク2で語られるべきはずの物語は、解説だけで流されてしまうという展開。なんかすげー(汗)。
 ラムサスって、あれで終わり? 超巨大ギア"ユグドラシルIV"(アイアンギア?)には、もっとイカす登場の仕方があったのでわ? エレメンツのおねーちゃんたちはどーなったの?

 さまざまな伏線が、ようやく一つにまとまり、物語が盛り上がってきたトコロなだけに、言葉もありません(^_^;)。

 一万年前、ヒトはこの星に落ちた…ウロボロスの環…天使マラークの創造<M計画>…アーネンエルベ…ソイレントシステム…天空の楽園マハノン…イド=フェイ……。

 物語を語る側からすれば、別にストーリーを破綻させるわけではないのでアリだと思ったのかもしれませんが、プレーする側は、あまりの出来事に、もービックリ。エメラダに関してのおハナシが、まだあまりないのも不満(^^;)。モリガンっぽいアクションがイカす娘なのに…。

  フェイはLV62。…ところで、シタン先生…知ってたんなら、缶詰食べる前に止めてよ。

 

1999.10.16

041:32:43

 マリア(どうでもいいけどチュチュも)は、オマケキャラ的な扱いなんだろうか。マリアの父親のイベントも終わってしまったため、彼女がからんだハナシは、バザールデゴザール(違)爺さんとの再会ぐらいしか望めそうにない。仲間が多いRPGではお馴染みの、"誰を連れて歩いてもストーリーは同じ。たまーにポソっとキャラ特有のことをしゃべるだけ"というシステム。これって、イイのか(^^;)!? のかのか。
 ゼノの場合、ひどいことにマリアは生身の必殺技を覚えないらしいんスよ。これには参りました。ストーリー主導型のRPGの場合、イベントに突入したら、それが終わるまで別の場所に行けなくなることが多々あり、パーティのレベルによってはハマることがあるので、弱いキャラは使いたくないです。少々怖くても、マリアは外したくないのになあ。ゼプツェンが強力だから、キャラ自体は弱くした…ってワケでもないだろうに。メインキャラとの待遇の差には怒りを禁じえません。FF7のEDにユフィとヴィンセントが出てこない…そういうカンジの怒り、かな(^^;)。

 あっちの世界のヒトたち、なんか色々話してますねえ。"母"とか対になる者とか。輪廻と再生、破滅と癒し。そろそろクライマックス? てゆうか、まだ一枚目。でも、2枚目に同じだけのボリュームがあるとは思えん。この30時間ほど、まったくアニメシーンが無いような気がするので……ズバリ、2枚目はアニメシーンオンリーなのでしょう(^^;)!

 フェイLV58。属性って、どの程度活用するのが普通なんでしょうか。敵を見ても、属性なんて分かりにくいし、ボスは様々な属性攻撃を使ってくるし。

 

1999.10.7

037:10:34

 今になって気がつきましたが、シタン先生ってば、なぜ、「人間を弾頭に入れて発射する武器」なんて作ったんでしょう(^^;)。趣味か(笑)!?

 さて、ついに前半の山場と思われるシェバトに上陸。しかし、バベルタワーはやだったなあ(^^;)。まあ、苦労したのは入ってすぐのフロアだけなんだけど、落ちたら最初っからやり直しだし…。そんなに時間はかからなかったにせよ、ストレス増。ロープをつたって上がった後も、どうすればいいか分からなかったし…。
 苦労して上がったシェバトは、音楽も雰囲気も…とにかく、ラピュタだった(笑)。魚を釣るのに、再びストレス増。
 ゼファー女王に出会い、500年前のことが、さらに明らかになった。ソラリスとシェバトが地上人の解放をかけて争ったのだとか。その争いの中心にいたのが、ゼファー女王に、ファティマ、カレルレンに…あと、誰だっけ(爆)。まあ、とにかく色々なことが分かってきた。パッケージに書いてあった輪廻についてもチラっと語られた気味。あの意味ありげなエレクトロスフィア(違)の住人的なオヤジたちは、ソラリスのガゼル法院の12人なのでしょう。とにかくソラリスをぶったたけばいいんだな、と覚悟が固まる(笑)。
 ときに、ラムサス氏。某ジェリド中尉並の情けない活躍っぷりを見せてくれました(^^;)。

 まあ、そんなこんなのもろもろは、どちらかといえばどうでもヨイ(爆)。ついに現れた俺的ヒロイン…マリア・バルタザール13歳。最初は一時的なメンバーかと思って装備を剥いだりしましたが(^^;)、どうやら正式メンバーになったようです。うう、この可哀想な境遇と、愛らしい外見に似合わぬ凛とした態度。さあマリア、愚かな地上人のことなんか忘れて、一緒に世界の果てまで逃げようっ(逝)。

 フェイLV55。なんか500歳越えてる三賢者の一人から、奥義の数々を教わったっぽい。これを覚えたら、ようやく属性を活用し始めることができるのかな?

 

1999.10.2

031:56:07

 おお、バイオ3やってたりしたら、日が空いてしまいました。

「クララが歩いた!」的なプリムちゃんのおコトバまで進みました。

 海底に埋もれた都市は、オープニングアニメのあの宇宙船なのかな? ここでは、ハマったかと思う出来事に遭遇。通路の扉が開かないんスよ。ぜんぜん先に進めなくて、憤慨してしまいました。けっきょく、理由はわからないけど、扉を開くことができたのですが、にんともかんとも。幾つかの扉は、広大さを演出するための、たんなるダミーのようでしたが、真相はいかに。つーか、なんで開かなかったんだろう…。
 ここでは、イドとも対決。本気を出してなかったようで、助かりましたが(強制死のイベントは、もうたくさん)。楽しかった対決は、エレメンツのトロネとセラフィータのコンビ戦。弱いのなんのって(笑)。エリィに眠り棒を持たせてたら、セラフィータが眠っちゃうし(^^;)。でも、この二人のデザインも良。バカさ加減も良。

 今回明らかになったのは、ジェサイアとストーンとの確執。まあ、ストーン(スタイン)の一方的な敵意にすぎなかったことにされてますが…。ラケルをジェサイアに取られて、敵意を育んだスタイン。かつて、ゲブラー司令という地位を争っていたというのも興味深し。…そういや、今のゲブラー司令はカーラン・ラムサスってことでよかったんだっけ。忘れちった(爆)。

「連殺」って有用なんでしょうか? ボス相手なら、APをためて連殺すれば、あのかったるい必殺技のモーションを早送りできて便利ではありますが。とくに威力が増加しないのであれば、存在価値が問われます。武器の属性によっては、必殺技が相手のHPを回復させたりするようですので、ボス敵に対して使うのには、ためらいがありますし。
 それはともかく、ザコ敵との戦闘は面倒きわまりなかったり。多くのダメージを与えるために必殺技を出すと、とーぜんうざいです。かといって、□連打も同様ですし。むう。

 フェイさん、寝てるだけでLV49。やったね。でも、エリィはLV50。抜かれちった。

 

1999.9.21

025:16:47

 空間転移とかいうから、どっか別の次元とか惑星に飛ぶのかなと思ってたら…ちょっと離れたトコロに飛んだだけでした。ぶーりん。で、タムズはウォーターワールド的と考えてよろしいでしょうか。

 ドミニアと共に登場したゲルニカだかなんだかというヒトがイイ。あの落ち着いたカンジがなんとも(*^_^*)。残虐だったりしたら、なおのことイカす(爆)。ふと気づくと、どんどん伏線が広がっていって、なんだかよく分からなくなってきた(^^;)。天空の国シェバトでフェイの父が武官をやってたんだっけ? あんまし覚えられないです。このゲーム、様々な伏線が、あとで一つにつながるっつーのが最大の見所になりそうなだけに、勿体無いことをしました。全ての単語やら人物名やらを書きとめて、相関図を作っておくべきだったか…。

 ところで、バルトめ、生きてたのか(爆)。せっかくマルちゃんを保護しに行こうかと思ってたのに…。しかし、マルガリータ(誤)に優るとも劣らないぎゃる(爆)登場。プリメーラちゃん! ほーら、こっちへおいで(危)。ヒュウガの先輩ジェサイアと、その息子ビリーは邪魔(笑)。

 

1999.9.20

021:19:21

 ウドの町(違)での生活とも、おさらばする日がきた。しょぼい守備をくぐり抜けベルトールを奪取し、リコを救ってみたりもする。このあとの戦艦迎撃イベントは、けっこう楽しかった。夜空を舞うヴェルトールは、まるでティターンズカラーのガンダムMK-II。イカす。あと、ヘヒトが女性だと分かって一安心(笑)。顔グラフィックだけ見せられても、こういう顔立ちだと性別が分かりにくいんスよ(^^;)。エリィも無事、我々の仲間になったようだ。それまでが、えらく長かったな(^^;)。せっかく荒くれ小隊の部下に認められかけてたトコ悪いが、これからは、フェイと共に行き当たりバッタリの戦いに付き合ってもらおう。

 ストーリー以外で気になるのが、読み込み関連。△ボタンでメニュー画面を出して再び閉じたとき、画面が止まったままでしばらく読み込みがある。画面に通常通りキャラやマップが表示されたまま止まっているので、イライラする。ここは、画面を元に戻す前…メニュー画面が消える前の段階で読み込みを終了させておくべきではないでせうか。ねえ。
 あと、もひとつ読み込み関連で。ザコ敵が出現する直前、読み込みが始まるけれど、この読み込みが始まったあとでも、しばらくキャラは動きまわれる。このとき、別の部屋に移動したり、はしごを昇ったりはできなくなる。これが、どうにも間が悪いカンジ。ドアの前でいくら○ボタンを押しても無反応で、なし崩し的にモンスターとエンカウント。せぇっかく読み込んだんだから、戦っていきなさいよぉ(美川某風)…とでも言いたいんスか(^^;)?

 現在フェイはレベル38。ぼちぼちでんな。

 

1999.9.18

015:49:43

 マルちゃんは、てっきりバルトの妹かと思っていたが違うらしい。将来は結婚するかもしれない的カンジ。マルちゃんに気持ちが傾いてた(鬼畜)だけにショック大。まあいい、バルトはもう死んだ(勝手に殺すな^^;)。

 今は地下生活中。ダンジョン中を回って、いざ目的地で決戦だと思ったら…カギがいるらしい。もう一度ダンジョン中を回らねばならない(涙)。ウドの町っぽい雰囲気での生活は心地よかったが(バトリングも楽しめるといふ)、いい加減、地下生活は飽きたぞな。そういえば、説明書のキャラ紹介をぞんざいに読んでいたので気がつかなかったが、リコの兄ィもメインキャラの一人だったらしい。装備を剥いで追い出そうと思っていたのに(^^;)。
 地下生活は案外厳しいです。リコなんかHPが200ちょいしかないのに、ザコの一撃で100近くくらってるし…。ぬう。現在フェイはレベル33。

 

1999.9.16

009:18:02

 シタン先生とシグルドは、もとはユーゲントでエレメンツと呼ばれるほど凄かったらしい(よく分からないが)。ラムサスの副官のミァンも、エレメンツだったとかどうとか。ラムサスよりも怖いとシグルドは言っていた。しかし…ヒュウガとは、これまたカッコいい名前だ(笑)。昔はもっとキツい顔ツキで部下をいじめてたりしそうだ<シタン先生

 しかし、大武会ってのはやっぱいいな。男子の本懐ここに極まれりだ(笑)。男塾を読破した直後だけに、もはや俺的最大のクライマックス。ビッグジョーと男の友情が芽生えなかったのは残念だが。
 このイベントのあと、ラムサスと対決したが…ハマったのかと思ったですよ(^^;)。こんなやつ、勝てねえっっっ。相手の回復量を上回るダメージを何度か当て続ければよかったのだが、モタモタしてるとまったく勝てない。連殺をしようにも、技は一つっきゃなかったし。なんとか勝利はしたけれど、最初っからやり直そうとする二歩手前くらいまで追い詰められました、ハイ。ストレス増。レベル上げをガンガンやりまくろう。敵の強さは固定っぽいし。ギアは戦ってても強くはならないみたいだから、それでも不安は残るんだけど…。

 ストーリーは、500年前というのが鍵らしい。ニサンの初代教母ソフィアの肖像画を見つつ、フラッシュバックで悩むフェイ。なぜエリィに似ていたのか、なぜフェイが描いていた(?)のか…。
 とりあえず、マルちゃんはかわいい(^^)。

 

1999.9.10

006:13:41

 バルトのアジトで世話になり…というか、迷惑こうむったので、飯くらいは食わせてもらわんとな。しかし、妹のマルちゃんの救出とは、どうにも危険がデカいような。楽しそうだけど(^^)。敵地のど真ん中にギアで殴り込みをかけて、破壊の限りを尽くす…って、違うか(爆)。まだ、どうやって助けるのか、作戦を知らなかったりもする。

 海賊のアジトに強襲をかけてきたゲブラーの特務部隊。戦意昂揚剤を使うとは…天井人もあなどれない。一人一人に名前と顔があるのはイカす。やっぱ倒す相手にパーソナリティがないと、滅殺するカタルシスが得られないから(^^)。子供をギアで殺そうとしていたフランツくんを滅殺するのが、今の目標。

 戦闘とダンジョンは、相変わらずメンドい。攻撃方法がいろいろあって、一気にダメージを与えられるのは爽快。だけど、いまだに全体攻撃手段が無い(僕が知らないだけ?^^;)。ザコ戦がツラい。
 ようやく、三人パーティでガンガンいけそうになってきただけに、もっとバリバリ(爆)な攻撃手段が欲しいところである。

 ところで、シタン先生は物知りな上に、ギアの操縦もできる(実戦は5年ぶりらしいが)。シグルドとシタンの関係が気になったりして、これからの展開には期待できる。天帝とか出てきてたし(笑)。

 

1999.9.7  
 一週間ほど前に買って寝かせておいたソフトの封印を破る。発売を楽しみに待ち焦がれながらも、時間の制約上、断念していたソフトのうちの一つだった。感慨深い。

 スタートして、オープニングのアニメシーンにて、目が覚める。こういう雰囲気はいいなあ。でも、おやじの顔がツルンとしすぎなのと、女性クルーばかりなのが、ちと…(笑)。ミステリアスな裸身の女性の登場で、オープニングは終わり。ギアの戦闘シーンへ。ここらへんのつながりは気持ちいい。
 フェイやシタン先生、エレハイムに謎な経歴がある。これから先の展開で語られていくのだろう。これはこれで盛り上がるやり口なのだが、メインキャラ達が隠された過去を持っているのでは、展開上、どうしても歯切れの悪いセリフが多くなる。そこらへん、どう処理されていくのか、興味がある。

 さて、楽しみにしていた戦闘パート。楽しいような気もするけれど、ターンを待つのはかったるい。
 しばらく格闘ゲームばかりプレーしていた頃がある。なぜかといえば、まあ、語るほどのことはない…楽しかったのだ。パンチボタンを押せばパンチが出る、前を押せば歩く、コマンドを入力すれば必殺技が出る。そのレスポンス。キャラとの一体感が楽しかった。
 それと比べれば、RPGの戦闘は、かったるいとしか言いようが無い。まあ、RPGは、しばらくやってると慣れてきて楽しくなるだろう。幸いゼノギアスの戦闘は、楽しめる要素が多いみたいだし。

 ところで、ポリゴンの町とダンジョンは、やりづらい。町はともかく、ダンジョンで無闇にウロウロしていると、容赦なくモンスターとエンカウントしてしまう。お宝の取りこぼしも怖いが、あまりうろつきたくはないなあ。ま、このへんも、感覚を掴めばマシになってくるか。

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