かまぼこ

HOME

注意:ブラックバス、ブルーギルは生で食べないでください

←小瀬川ダムにて捕獲

 かまぼこにはブルーギルも混ぜてみました。ムニエルの場合は小型のほうがオススメですが、かまぼこの場合はある程度大きさがあるほうが調理しやすいでしょう。三枚におろしたり、皮をひいたりしますから。

三枚におろす→

 ムニエルの時と同じく、まずうろこと内臓を取ります。そのあと三枚におろし、皮と腹骨もとります。元手がかからない分、新米主婦の魚料理の特訓にブラックバスは適しているかもしれません(^^;)。
 写真が無いですが、皮を取った状態の肉は、とても綺麗です。

←水晒し

 身だけにしたら、包丁で細かくきざんで水にさらします。かまぼこの原理として、魚肉の主要成分である塩溶性タンパク質(読んで字のごとく塩に溶けるタンパク質)の結合を利用しますので、水に晒して水溶性タンパク質を流しても大丈夫なワケです。
 魚肉の温度が上がらないようにキンキンの氷水を使います。軽くかきまぜたら上層のにごった水を捨て、3、4回ほど水を換えながら繰り返します。繰り返し行うと味は抜けますが、臭みも抜けます。最後は、魚肉だけをタオルで包んで水を絞ります。

ミキサー大帝→

 魚肉に対して1〜1.5%ほどの塩と、お好みに合わせて旨味調味料、みりん、酒、砂糖、それに氷を入れてミキサー(orフードカッター)で混ぜます。意外と温度が上がりやすいので、魚肉に対し1〜2割ほどの氷は必要でしょう。卵白・小麦粉を少々入れてやると状態が安定するようです。臭みが残るのが怖い方は、ナンプラーなどの漁醤を混ぜてみましょう(^^)。
 魚肉が完全になめらかな状態になってくればOKでしょう。5分以上はミキサーを回さないほうがよさげです。
 なお、詳しいレシピはこのページの下部にありまス。

←失敗(爆)

 マクドのナゲットの出来上がり。って、オイ(爆)。用心したせいで揚げ過ぎました(^^;)。
 蒸したり揚げたりすれば完成なのですが、火の通りを良くするために、小さめに成型するほうが良いでしょう(手でカタチを作るなら、手に水を付けるとやりやすいです)。オススメは油で揚げるほうですね。これだと、臭みはまったく気にならないと思います。
 砂糖を多目に入れると揚げ色が綺麗に出やすくなります。

 

 

今回のレシピ

魚肉(バス+ギル):
食塩:
旨味調味料:
清酒:
砂糖:
卵白:
小麦粉:
醤油:
氷:

320g
5g
3g
5g
10g
7g
6g
1g
30g


おなかがすいたらコチラのサイトへ。特選グルメサイト

←ブラックバス蒲鉾は、こちらのサイトを参考にさせて頂きました

BACK