ストレガ組織図

チームイモとはLS「すとれが」に属する諮問機関のひとつであり、イチグンに続く第2の勢力である。


ちーむいも 段位認定試験(作成中)






【外郭団体一覧】
<イチグン>
   持ち合わせていません。

<チームイモ>
@)遠征召集会議
  おもに出撃予定を組む。一般にチームイモというと、この機関を指す。

A)執行部
  内部の規律違反者の粛清と、外部侵攻計画の最終決定機関。委員長・副委員長・暗躍担当の3役で構成される。傘下組織・猫舌義勇軍への出撃命令は副委員長のみ発令可能。

<猫舌義勇軍>
@)虚ろ人間製造協同組合連合会(略称>虚造連:きょぞうれん)
  2005年夏までの時限団体。NPO。目的はプロミッソンの推進で浮島計画実行委員会の後継団体。BC等でメンバを募ってはPT中にサブリミナルを流し親会社・ちーむいもへの勧誘活動を行っている。親衛隊との第2勢力争いの対策ともいわれている。

<ぴっころ雑用組合>
   持ち合わせていません。

<れんどい組>
@)萌え単戦隊 かがみもち
  レンドイ組初の外郭団体。主要任務はNM狩り。ストレガ始まって以来初のNMに主眼を置いた組織。組閣申請中の深夜、本部の停戦命令を無視し撃破したコンシュ羊戦(h-7事件)はあまりにも有名。発表はかたくなに2004年3月認可の団体であり、初陣は闇の中に葬られた。
  第16話「さよなられんどい」以降、1ヶ月間の活動休止期間を経て、現在はRasyu(レッド)が2代目隊長を襲名。現在に至る。

<らしゅしゅ親衛隊>
@)広報部
  いわずと知れた「毒りんご」発行元。数々の情報とSSをもとにターゲットを沈めていく頭脳集団。撃墜証拠をまったく残さないため、世間的にはただの出版委員と思われている。

A)諜報部
  親衛隊内の異端者(ぬけがけを試みるもの)を抹殺する機関。親衛隊退会理由の大部分は「一身上の都合」となっているが、実態は例外なく諜報部に消されている。

B)風紀委員会
  異端者狩りという共通目的を持ちつつも、その処理方法は、諜報部の対極に位置する。風紀を正すことを主目的とし、時には勧誘行動も行う。勧誘をめぐり、広報部とのいざいこざが絶えない。なお余談だが、風紀委員に入るためには広報部課長以上を3ヶ月経験しなくてはいけない、という内規がある。

<夜組>
   持ち合わせていません。

<とっぷぱいろっつ>
@)SNT
 サンドリア・ノウキン・トモノカイの略称。主にバリスタ開催時にジャグナーにあらわれ、敵(主にウイン軍)に対して必殺技「GBパス」(効果:対象PTにゲートブリーチのステータス異常)をかける。入隊条件が厳しく、サポ戦時にHP1000以上、MP300以下が必須。
<すとれが>
 10番サーバー内のリンクシェルのひとつ。歴史も意外と古く、今なおメンバは増え続けている。


@海外組(元イチグン)
  別名ドーハ体験組。かつては泣く子も黙るストレガ最強の精鋭部隊と詠われたベテラン集団。構成員のランク、LVともに当時のストレガの中では群を抜いており、豊富な資金力から繰り出される数々の調度品は強さの証でもあった。
 昨今、活躍めざましい若手の台頭に押され、舞台を外部LSに移し始めるが、昔からのストレガファンからの人気は根強いものがる。







Aちーむいも執行部
  イチグンの海外流出と言う要因はあったものの、ついにストレガの事実上の掌握に成功。

ストレガ内の第2勢力。統率力に優れ、バランス的には一番との呼び声もある。しかし、慢性的な後衛不足と資金力不足は否めず、いまなおイチグンとは大きく離されている。
  2004年5月、イチグン対策に猫舌義勇軍とぴっころ雑用組合に対し吸収合併を実行。
  合併比率は各々、1:0.821と1:0.62にて合意、現在に至る。構成員の全員が公式ジョブ(*注メインジョブではない)が60を突破したことにより、ほとんどの活動を休止したが、再招集がかかる。
  レンドイ組よりゆーりんを迎え、筋度はさらに上昇。構成員サンド移籍計画(S計画)や借りパク・ロンダリング作戦(KR2004)が水面下で遂行されており、1期のような純粋なレベリング集団ではなくなっているところが興味深い。



B猫舌義勇軍
  ちーむいもの弟分。主にクエストやミッションをこなすために集まる。メンバは限りなくチームイモだが、その指揮系統や役職が違うため、別団体として存在する。
  チームイモに吸収合併されるも、基本的な活動はかわらず、浮島計画を達成。AA戦に備え息をひそめている。




Cぴっころ雑用組合
  戦闘集団とは一線を引く文学団体。その多くの無駄な知識をふんだんに布教することでアイデンティティを見出している。
  ひそやかにラシューン狙っているとかいないとか。




Dれんどい組
  サブリガに身を包んだ宗教法人。常軌を逸した容姿とは裏腹に、いざというときのヒーロー度はストレガ1。主な活動記録に「要塞あfとり危機一髪」。なお卒業試験には名物・タイマン闇キング戦がある。
  2004年5月10日、主宰レンドイの脱退により存在維持を危ぶまれていたが、6月5日無事活動を再開。現在に至る。
  2代目主宰はゆーりん。全団体の代表者の中ではもっとも若いが、らしゅしゅ親衛隊と友好条約を締結するなど、政治手腕を披露。先代とはまた違った趣の団体になりそうである。




Eらしゅしゅ親衛隊
  創設時期はイチグンに次ぐ2番目だったが、プリンスらしゅしゅの長期不在がたたり、現在の地位を甘んじている。
 しかし、親衛隊内におけるプリンスの求心力はレンドイ組のそれをもしのぐ。
特記事項として、ストレガ内唯一の月刊誌「毒リンゴ」を発行しており、人物の評価の最重要ポイントには「タマゴ」と呼ばれるパラメータが大事と会員の皆様が口をそろえる。
  れんどい組との条約締結の裏には、かがみもちの掌握もあったと囁かれるが、その真意は定かではない。結果を見るとかがみもちの2代目隊長に昇格し、計算どおりにすすんでいるとも見れる。
  また、だれもが感じていると思うが、らしゅしゅ自らの役職が「隊長」となっており、疑問が持たれている。一説によると隊長のほかに双子の兄弟がおり、その方が真の教祖であるとも言われているが、真相は不明。内偵者も帰ってきたものはいない。おそるべし諜報部。




F夜組
  すとれがの中で一番若い超党派団体。基本属性は別にもちつつも、他勢力からの自己防衛の意味も込めて結束。単独行動が基本となるため、全機ステルス機能を搭載した上、サイコフレームで覆われている。
  すとれが入隊後、まずはここに配属される。




Gとっぷぱいろっつ
  イチグンの特攻本部長ぐらでんが、クーデターを起こすために組んだ極秘組織。クーデター有志の数は定かではないが、もともとCHAのパラメータが低いため、その統率には大きく不安が残る。
  ただし、その絆は通常の「フレ」と呼ばれるそれとは異なる利害関係で成立しており、時として強力な結束力を生むこともある。公表はされていないが、ぐれでん直轄支配の樽がいるとのうわさもある。
  なぜか外郭団体にSNTを率いている。