<各日の詳細>

琵琶湖、、、確か初めて訪れたのは大学4年のとき。あの時3人組で旅行をしていました。東京のアパートからカセットコンロ
をもって、湖畔でナベをやった記憶があります。(98年2月 旅行記ACT1に日程だけ記載)
あの時は1周したっけな。今回は3/4周でした。

関連HP  琵琶湖と環境のHP


近くまでは結構行っているのだが、意外と拝観していない延暦寺。今回は1,800円の有料道路を通って
拝観してまいりました。

関連HP  比叡山ドライブウェイ
       延暦寺注!!怪しいお経?音楽が流れます。会社等のPCの場合ボリュームに気をつけてください)
            ・・・比叡山といったら、延暦寺でしょう。ノリ的に。公式HPです。
       天台宗・・・比叡山延暦寺を総本山とする密教の一つ。
       最澄(766年〜822年)・・・伝教大師の通り名で知られる、真言宗の空海(弘法大師)とセットで歴史の試験
                      に出てくるおボウさん。


まさに思いつき以外のなにものでもありません。
おカネの浪費と分かっていても、とにかくなんかパーッとやりたかった。
ただ、それだけです。

購入場所(HPアドレス) 品種 価格
川端ニック カセットコンロ 3,480円
カセットガス 3P 497円
アルミ ナベ 780円
オタマ 280円
使い捨てドンブリ 10P 198円
チャッカマン 298円
ろうそく 310円
Aコープ 白菜    *1 100円
しめじ    *1 60円
えのきだけ *2 140円
もやし    *1 30円
長ネギ   *1 138円
天然水   6g 294円
うどん 2玉 140円
ちゃんこの素 味噌味 198円
ちゃんこの素 キムチ味 198円
さば缶詰 146円
キムチパック 298円
サークルK ビール 他 1,560円
まっぷる 京都 838円
合計(税別) 10,038円


今回依頼を受けました、一つ目、新京極です。
依頼文書には「夜の」新京極とありましたが、諸々の都合上、昼間となってしまいました。
(夜に行こうとも考えたのですが、ナベをやってしまったので、無理でした)

買い物をすると「おおきに!!」って、お店の人が言ってくれます。
おおっ!生関西弁!!っておもわず得した気分になりました。

また、昔テレビでやっていたのですが、関西の人は床屋さんで髪洗ったあと、
「どこかカユイ所ありませんか?」って聞かれると、「ここがカユイ」とか「あそこがカユイ」とか色々を注文をするとの事。
そこで(というわけではないのですが)私床屋に行って髪を切ってもらいながら、周囲の会話に耳を傾けていたんです。
・・・・すると。
や〜、言ってます、言ってます。色々と注文付けてます。
やっぱりここは関西なんだなぁ、って思いました。

関連HP  新京極商店街


駐車料金1,000円、拝観料800円とかなり高かったですが、それなりに見学し参りました。
でもパンフレット等が何もないのは、いささかショックでした。
TAKEDAさんの発言にも書いてあったけど、遊園地が隣接しているんすね。(だから駐車料金が高いのかな?)
まず、直通のエレベーターで6Fまで行って、階段で降りてきながら見学といった順路でした。
それでは各階の感想を。。。
(メモ帳もって行くの忘れたため、メモは携帯のメール画面に入力。シンドイ作業だった。。。)


<6F 天守閣>
  京都の町並みも見渡せ、天守閣にありがちな風景を言えど、なかなか良かったです。


<5F 貿易の話>
 テストに出てきそうな、貿易の話がほとんどでした。
 カピタン・モール。ご存知でしょうか?船長兼外交官でございます。社会科の教科書等で1回は見たことあるかと思います。
 当時の貿易(航海)には当然危険が伴い、一度の航海で約50,000クルザードの報酬がもらえたとの事でした。
 んで、50,000クルザードってどのくらいよ?って思ったでしょ?
 解説によると、「当時の天正小判1,160枚相当」だそうです。 ・・・・って、それでもワカンネーよ(笑)

 加えて、文化的な部分で、ザビエルやルイス・フロイス、千利休・出雲阿国・狩野永徳についてのパネルもあり、
 また、カステラ・テンプラ・コンペイトウ・ビスケット・バッテラ等の外来語についての解説もありました。


<4F 伏見城の位置づけ>
 当時の公式的な天下の城は伏見城だったようです。天下の城と思われがちな二条城は、むしろ儀礼的な応接地や
 裁判所的性格を持っていたとの事。西国の備えや、征夷大将軍任命の勅使等は伏見城で対応したらしいです。

 言われてなるほど!と思ったが、お客さんがお金持ちの人に限られたため、遊女も話をあわせるため、高い学力が
 要求されたという。


<3F 茶道についてのお話>
 茶道といえば、日本独自と考えがちですが、意外と海外も文化も入っているようです。
 茶室建築は日本独自の技術に南蛮文化を反映させて作られたものであり、茶道の作法は、キリスト教の聖体拝領儀式
 に似ている点が多くあるとの事です。
 当時は「同じ釜の飯」ならぬ「同じ茶碗の茶」という言葉があったらしく(ウソくせぇ〜)、鎌倉時代の栄西、室町時代の
 村田珠光から引き継がれたものを、ご存知、我らが千利休が完成させたといわれています。
          *関連用語・・・利休七哲(りきゅうしちてつ)
                  千利休の高弟七人を指す呼称。『江岑夏書』には、「利休弟子衆七人衆」と言い、蒲生氏郷
                  ・高山右近細川三斎芝山監物瀬田掃部牧村兵部古田織部を挙げる。

 また、ちょうど「黄金の茶室」が公開されており、見てきました。
 全体が金色の茶室に2点(タタミと障子)だけ赤が使われるという、悪趣味な、斬新なデザインであります。
 この茶室、なんでも釘を使っていないということで、分解できるため、(分解後の最大寸法はタタミの大きさ)
 普段はしまっておき、茶会などの時に組み立てるようです。
                                        今回の再現に携わった会社
                                             茶室施工 安井杢工務店
                                             客殿施工 船岡工務店


<2F 城についてのエトセトラ>
 落とし穴・環濠集落がそもそも城の始まりらしい。
 また、屋根についてる「シャチホコ」。
 中国から伝わった、想像上の生き物で、「火を見たら水で吹き消す」という能力を持っている(という設定)のため、
 火災防止の意味を込めて、屋根についているとの事。仁王や狛犬同様、雄が右または南で雌が左または北。
 (仁王って男女一対だったんですかね?)ちなみに、シャチホコはイルカ科(の設定)らしいです。

で、1Fは売店でした。

関連HP   伏見城(歴史的見地1 「お城と戦国大名」)
       伏見城(歴史的見地2 「近畿のお城」)
       伏見城(観光的見地)