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12月3日 THE MESSENGER(ザ・メッセンジャー)

 こういうものを買いました。写真がわかりづらいですね。どうやっても上手く撮れなかったんです。簡単にいうと、車載用のスクロール式電光掲示板です。後続車に向けて、メッセージを送ることができます。前からこういうのがすごい欲しかったんだけど、なかなか機能的にいいのがなかったんだよね。本当はこれで日本語表示ができれば完璧だったんだけど、それを除けばほぼ満足のいく製品です。でね、これってリモコンで操作するんだけど、自分でメッセージを作って10個まで登録しておくことができるのさ。合流にいれてもらったときの「THANK YOU」や、ミスしたときの「SORRY」なんかは定番だと思うんだけど、その他になかなかいいメッセージが思いつきません。ちなみにエンジン起動して、電源投入直後にはデフォルトで、うちの愛車WiLL-VS君のスペックが表示されるというマニアック仕様になっています。一応オタク的趣味で「BOOST ON」っていうのはいれてあります(ブースト無いけど)。デカレンジャーのノリで、「EMERGENCY」も入れたかったんだけど、本気で緊急事態だと思われると面倒なので、それはやめました。あとはなんかさ、むかつく車に向けて「ふざけんな、バーカ」的なメッセージと、パトカーが後ろにいるときに「国家の犬め!」的なメッセージを入れたいんだけど、そのニュアンスが伝わって、なおかつ大抵の人に通じる簡単な英語ないもんかね。本音を言えば、メッセージはドイツ語にしたかったんだけど、ほとんどの人に通じないのでやめました。

6月19日 葛藤

 こんにちは、ここ最近日夜とある葛藤に苦しんでいる抹茶堂支配人です。なんかね、身の回りのものをすごいすっきりさせたい衝動にかられてるのよ。それならいらないものを処分すればいいんだけど、もったいなくて捨てられないの。どう考えてもいらないんだけど、まだ使える物、きれいな物を捨てるという行為は、非常に気が引けるのです。たとえばiPodを買ってからは、CDなんて処分してもなんら問題ないんだけど、なんかもったいない。あんなに熱狂して集めたラスカル物も、なんか増えすぎて、ちょっと邪魔に感じています。捨てられないなら売ればいいとも思うんだけど、たいした値段付かないものがほとんどだろうし、手間を考えると正直面倒くさい。誰かがもらってくれるのが、精神衛生上一番助かるんだけど、誰もいらないだろうなーというものばかりです。

 たとえば支配人が先日ゴミ箱の前で、長時間悩んだのが、「SPEEDのCDのおまけ」です。これぱらぱらマンガみたいなやつで、SPEEDのダンスの振り付けが覚えられるようになってます。たしか全部で4種類くらいあって、どれが当たるかは、CDを買うまでわかりせんでした。いつか全種類そろえてやろうと、当時決意したのを覚えてます。今更SPEEDのダンスなんかマスターすることないし、何か他に使い道があるわけじゃないので、あきらかにいらないのです。けど状態もいいし、ひょっとしたらそのうち欲しいっていう人がいるかもしれないとか考えて、すごい葛藤に陥ってます。そんなわけでくだらないことで最近精神を擦り切らせてます。

 (わかる人だけへの)追記

 最近処分をどうしようか悩んでるのが『形而』と『コロンボ』なんだけど、あれ他の人はどうしたのかな?まだ持ってるのか、とっくに捨てたのか、ちょっと気になるところです。

6月5日 札幌シティガイド検定

 札幌シティガイド検定なるものを受けてきました。え?その資格を持ってたら何の役に立つのかって? 何の役にも立ちません。自己満足です。話しの種です。とはいえ4200円の受験料を払って、なおかつ1890円の公式テキストまで買ったので、どうせなら合格したいところ。所詮札幌に関する知識を問う問題なんだから楽勝だろうとなめてかかってたんだけど、思ったより難しかったよ。念のためテキストの細かいところまで覚えておいて正解だったよ。発表はまだですが、自己採点の結果78〜82(合格は100点満点で70点以上)というあたりなので、まず間違いなく合格でしょう。ていうか落ちてそうだったらこんなところに書きません。で、自己採点に点数のはばがあるわけですが、その原因の一端は次の問題によります。

 「次に挙げたもののうち、石狩市内にないものを1つ選べ。」

選択問題で、この問題の正解は「石狩川記念碑」(当別町)でした。しかしそこは制限時間90分の試験を15分で終わらせた支配人。まともに問題など読んでいません。「石狩」という言葉に、まんまとひっかかって「はまなす郷土資料館」を選んでしまいました。あーあ、1問損したなと思いながら、テキスト見て自己採点してたんだけど、テキストによると、石狩市にあるのは「はます郷土資料館」。ということは石狩に「はます郷土資料館」はないってことだよね。単純な誤字なんだろうけど、これってある意味正解だよね。ま、点数に余裕あって、合否に関係するわけでもないし、点数まで発表されるわけじゃないからどういう扱いになるかは、わかんないけど、ちょっと面白かった。

 ちなみに問題をよく読まない支配人は「エゾマツは北海道の木に指定された」という記述の正誤を問う問題で、「札幌の木=ライラック」という思い込みがあったため、この簡単な問題にまんまとひっかかって間違えてしまいました。

5月15日 献血2006

 献血のイメージが悪いそうですね。なんでも「痛いから嫌だ」とかで、若い人ほど敬遠してるんだとか。ま、実際ちょっと痛いんだよね。針が太いからしょうがないんだけどさ。あと刺す人にもよってかなり違うよね。ヘタクソさんだととんでもないことになるもん。そんなニュースを聞いて無性に献血に行きたくなったので行ってきました。別に少しでも世の中のためになろうなどという殊勝な心がけではありません。みんなが行かないと聞くと行きたくなるだけです。

 さて、献血センターに行き、問診を終え、検査用の採血に向かいました。あ!あああああ、ヘタクソさんだー(※2004年5月の記事参照)。間違いない。この人は2年前上村の右腕に見事な内出血を作ってくれたあのSさんだー。ドクン、ドクン。落ち着け上村、あれからもう2年だ、この人も注射の腕が上がっているかもしれない。そもそもこれは検査採血の注射だ。針も細い。失敗するはずがない。と、思いながらも基本的に先端恐怖症な支配人は内心ドキドキでした。そんな支配人の内心など知るはずもなく、Sさんは「献血の機械が変わるんですよ」などと、にこやかに世間話などをしながら針をさしました。そして、「あ、話しながら刺したから、ちょっとずれちゃった」

おーい(怒)

しまいにゃちびるぞ。いかに表面上平然を装っていても、こちとら生粋の先端恐怖症なんだぞ。これから献血なのに一瞬血の気ひいたぞ。ほんとに検査用の細い針でよかった。これが本番だったら間違いなく支配人は今後1年は献血行けなくなってたね。

  そんなわけで無事に献血は終わったんだけどね。この一件が響いたのか、初めて献血終わった後に少しくらっときたよ。(単に老けたんだろってつっこみは無しの方向で)

2月7日 誤解だ。

 2月は何のイベントも無くて寂しいですね。(強調)

 それはそうと、mightyと剣淵びばからすへ。誤解だ。よく読んでくれ。「やつのフェチに俺が該当」であって、「俺のフェチにやつが該当」ではないぞ。もう何度でも言うぞ。支配人は巨乳だめだっちゅーねん。君ならどれが好き〜って聞かれたら、即答でBと答えるくらいの微乳派だ。もし俺が舌切り雀のじじいなら、まちがいなく小さいおっぱいを選んで幸せになれるくらいの微乳派だ。もし俺が満員電車で痴漢の疑いをかけられても、相手が巨乳だった場合は即無罪確定するくらいの微乳派だ。そんな支配人にほしのあきは無い。たしかにかわいいとは思いますが、支配人は基本的にはしのえみ一本です。(編集部注:はしのえみが微乳だといっているわけではありません。ただ美乳だとは信じています) なに変態チックなこと熱弁してるんだオレ。