10月中旬 死ねNTT
8月の22日に支配人はフレッツISDNに申し込みをしました。申し込みが殺到しているらしいので、一ヶ月以上待つことは覚悟していましたが、担当者と話したところ9月の11日から使えるようになるという。ちなみに支配人の家はそれまで普通のアナログ回線だったので、その日にISDNの切り替え工事を行って、同時にフレッツISDNも開通するということだった。
ところがこの工事、支配人はNTT側の構内工事だけだと思ってたんだけど、どういうわけか家まで工事に来るという。何でかと聞くと「回線チェック」が必要なのだそうだ。
そんなわけで11日がやってきました。家にはNTTの下請けと思われる会社の兄ちゃんが来て、何をするかと思えば電話機の電話線をダイヤルアップルータに付け替えただけ。おい!それのどこが工事なんだ。まあでもそんなケーブルの差し替えすら出来ない人もいるんだろうけどさ、頼んでもいないのに、そんなことやられても迷惑なんだよね。だいたいお前らが配っているISDNのパンフレットには「接続はコードやケーブルを差し込むだけで、簡単さ!」とか書いておきながら、その簡単なことから工事代を取るんかい!だいたいそれのどこが回線チェックやねん。
しかしまあそちらはまだ許せる方の問題です。問題はもう一つの方です。肝心のフレッツISDNに関する物をその兄ちゃんは何にも持ってこなかったのです。とりあえずNTTに問い合わせの電話を入れると18日にならないと使えないとかぬかしやがった。なぜここまで怒るのかというと、支配人がプロバイダーの設定をすでに9月からフレッツISDN用に変更していたからです。つまりこの変更のおかげで、9月からそれまでのアクセスポイントが使えなくなったのです。まあ11日までネットにつなげなくても、残りの20日が使い放題になれば結果的に得だろうと判断したのです。したがってフレッツに繋げない日が延びるというのは死活問題だったのです。そして18日になりましたが、NTTからはなんの連絡も来ません。怒りに煮えたぎりながら苦情の電話を入れると「開通日が決まったら折り返しお電話します」ときたもんだ。そんなもんはとっくに過ぎてんだよ。そしてその連絡がいつ来たのかといえば10月の2日。この地点で支配人は9月分のプロバイダ料金ただ払い決定です。「使い放題」のはずが、「全く使えない」に早変わりしました。
こんなわけでNTTは支配人の大嫌いな会社ナンバー1にぶっちぎりで上昇してきました。ちなみに2位はプレステのソニーコンピューターエンターテイメント、3位はファイナルファンタジーで有名なスクウェアです。
暇だからこっちの理由も書いておこうかね。
みなさんはプレステはお持ちでしょうか。バカみたいに売れたゲーム機だから大半の人が持っていることでしょう。支配人に至っては一人で2台所有しています。なぜなら通信対戦がしたかったからです。通信対戦とはケーブルで繋いだ2台のプレステを別々のテレビに接続して、別画面で同じゲームを楽しめるというシステムです。ところが支配人の買ったゲームではなぜかこの通信対戦ができない。仕方がないので、ソニーに問い合わせると、調べてみないとわからないから本体とケーブル全般、ソフトを送ってくれという。全部を送って一週間程で戻ってきたんだけど、ソニーの回答は「本体に異常がなく、ソフトが原因と思われるので、解析してみます。原因が分かり次第お知らせします」というものでした。ところがこのソフトの解析とやら、正直いって絶対にやってると思えません。3ヶ月おきくらいにソニーに電話したんだけど、その度に「今ソフトの方を解析しています」という回答。そんなことが3、4回続きました。なんで作るのに3ヶ月しかかかってないようなソフトの解析に1年以上かかるのよ。だいたいゲームって1年もたつとやらなくなるじゃん。しかも通信対戦て相手がいないと意味ないんだけど、支配人の場合はその1年の間に対戦相手が引っ越していったために全く意味のないものになってしまいました。ソニーは絶対に、なしくずしになかったことにしようとしてたとしか思えません。さすがに腹が立ったので、「おかしいんじゃないか」といったら、調べるのでもう一度送ってくれという。それで送って、返ってきた回答が「通信ケーブルが不良品でした」だって。そんなもん最初に気付け!だいたいお前らの「ソフトの解析」とやらは絶対にうそだろ。
ちなみにスクウェアもこのときのトラブルが原因です。このとき通信できなかったゲームの一つがスクウェアのものなんだけど、ソニーに問い合わせる前に一度まずスクウェアに電話して症状を説明したんだよ。そしたら「こちらでも調べますが、ハードの可能性もありますのでソニーの方に問い合わせてみてください。」って言われたんで、それからしばらくしてソニーの方に電話したんだよね。まあそこまでならそこそこ好感度のある会社なんだけど、問題はその後。最初にソニーに電話したときにソフト会社の方にも問い合わせて欲しいといわれたので、もう一度スクウェアに電話したんだよ。そしたら「そんなトラブルは今まで一度も報告されていません」だって。前回のオレの電話は完全にシカトされてたわけですね。やってられませんね。
ちなみにこのとき好感度を上げたのはバンダイです。ここのゲームも通信対戦で動かなかったんだけど、問い合わせたらすぐに新品の交換を申し出てくれ、お詫びの手紙と品物と一緒に新品が送られてきました。まあ結局原因は本体だったわけで、取り換えても結局動かなかったんだけどね。
まあうがった見方をすればバンダイはバグが多くて、トラブルの苦情がきてもあまり自社に責任が無いと言いきれないだけかもしれないけどね。まあそんなわけで以上が現在の支配人の気にくわない企業ワースト3とその理由でした。
さらに関係ない話が続きますが、今「気にくわない企業のワースト3」って書いたんだけど、「気にくわない」のワーストってことは「気に入っている」もののベストってこと?ちがうよね。日本語として気にくわない物のワーストであってるよね?昔からこれ自信ないんだよね。