4月8日 派手に裏目った。
富士通からドキュメントスキャナが発売されています(S300の方ね)。小さくてかわいくて便利なんだけど、もちろんWindows版のドライバしかついてきません。なんとかMac用のドライバもないかなといろいろと調べたけど、それらしいものはありませんでした。でもね、調べてみるとアメリカではMac版が発売されていました。しかもMacに合わせて色も白。これはいい。かっこいい。欲しい。そんなわけでamazon.comあたりで読めない英語を駆使して買おうとしたんだけど、どうやらアメリカ国外への輸出が禁止されているらしくて、買えませんでした。でも欲しい。そんなわけで輸入代行サービスを使って強引に購入することにしました。これを使うと本体代金だけでなく、アメリカ国内送料や手数料などもろもろかかり、かなり割高になります。しかも製品保証はつきません。説明書なども全部英語になります。それでもいいさ、買ってやる。どうせ国内でMac版が出ることなんてないだろうし、白というレアカラーを持ってるという優越感に浸れるならそれでもいい。そう思って申し込みをしたのが、4月5日です。そして今日4月7日
まさかのMac版国内発表!
うそーん。しかも発売日は4月12日。もうすぐやん。
あの、僕が高い金払って購入したアメリカ版まだ届いてないんですけど。しかも国内発売する12日もおそらくまだ船の中なんですけど。
なにその嫌がらせ!
最高に裏目りました。過去ここまで裏目ったことはありません。そりゃ長いことMac使ってればさ、買った直後に新製品発表なんてことは慣れっこですがね。さすがに予想外でした。過去の流れからして、おそらく発売後しらばくしてホームページでMac版ドライバの公開があればましな方だと思ってたよ。
Mac版を発売した富士通の英断には敬意を表します。すばらしい。でも、でもね、せめてあと3日早く発表してくれー。
1月9日 ルービックマジック
びっくりです。いやーびっくりです。ルービック堂の方にもちらっと書いたんだけど、今年の2月にルービックマジックが発売されるそうです。なんどもルービックキューブばっかり取り上げられて、マジックがないがしろにされていると文句を言っていましたが、まさか本当に発売されるとはね。それで本題なんですが、
去年くらいにルービック堂の方にもカウンターつけたんですよ。Googleで「ルービックマジック」で検索すると、なぜかルービック堂が一番上に来るから、そこそこ見られてるんだろうなーとは思ってたけど、すでに本家と1500くらいの大差をつけています。なんだよおい、どっちがメインなんだよって感じでした。
でもまあルービックマジックが実際に発売されればルービック堂も検索結果でどんどん落ちていくだろうから、抹茶堂とのアクセスの差はなくなっていくはずですね。うーん、うれしいような悲しいような。もしこれでルービックマジックが大ブームにでもなったら、もっと複雑な気分になるんだろうなー。なんていうかマイナーなものを取り上げているから面白いんだよね。メジャーになったら興味なくすよ。