抹茶チョコ&スナック

明治たけのこの里

 支配人は知らなかったのですが、去年おこなわれた食べたい味人気投票の結果商品化されたようです。それにしても抹茶が2位ですか(ちなみに1位はティラミス)。時代も変わったもんですね。てかこの投票結果、ほんとかこれ。だれか組織票でも送ったか?支配人はやってないぞ。来るか抹茶時代。ホントに来たら支配人はびびってこのページ閉鎖しちゃうぞ。さて、お味の方ですが、まずくはないけどこれ食べるなら普通のたけのこの里でいいや。チョコの部分の甘さはおさえているんだけど、ノーマルより味の飽きが来るのがちょっと早いよこれ。

森永 チョコフレーク抹茶

 今回は森永抹茶フレークです。森永のチョコフレークといえば、幼き日の支配人の大好物。あのチョコフレークに抹茶味が登場。支配人狂喜乱舞です。というわけでさっそく試食。うわ、あまったるー。と、普段ならここでおわるのですが、このチョコフレーク。ただものではありません。抹茶チョコ独特のあのあまったるさを存分に発揮しているにもかかわらず飽きがこないのです。結局いっぺんに一袋食べ尽くしてしまいました。老舗の技を見た思いです。

S&B 本格抹茶

 なんと抹茶味のポテトチップスです。長いことこんなサイトやってますが、ポテトチップははじめてです。北広島のローソンでみつけました。ちなみにこのローソン。この商品や前回の特集で紹介したムースポッキーなども含めて、全部で7種類もの抹茶商品をおいていました。あるいみB級抹茶の聖地です。このポテトチップにしても、そのローソンでしかみたことがありません。ちなみに味は甘いようなしょっぱいような、まあぶっちゃけくそまずいです。このローソン以外では結局一回も見ることはありませんでした。とりあえず心意気に一票ってことで。

森永 こんがりショコラ抹茶ミルク

 これ中身の一番量が多い部分はホワイトチョコレートです。そのまわりを抹茶チョコでうすーくコーティングして、さらにその上にクッキーがのっています。これは抹茶部分が少ないせいもありますが、普通の甘いチョコレート菓子として十分通用します。といっても抹茶をないがしろにしているわけではありません。うすくコーティングされた抹茶部分を噛んだときのサクサク感はなんともいえません。味も十分合格ですが、このサクサク感を味わうだけでも買う価値は十分あると思います。

森永 小枝抹茶ミルク

 定番商品の抹茶バリエーションですね。この商品はどうやら「香り」にこだわっているようです。甘いお菓子らしいにおいはほとんどしません。これでもかといわんばかりの素の抹茶のにおいをアピールしています。しかしこれがコーンフレークのにおいと相まって、あまり一般受けするとは思えません。抹茶チョコの部分も甘さよりは抹茶の風味を前面に押し出しています。ただこちらもコーンフレークとの相性がいまいちのようで、飽きがくるのがはやいと思います。リピーターの獲得は難しいのではないかと思います。

グリコ ムースポッキー一番摘み抹茶

 まず抹茶系チョコレート菓子は、その独特の甘さから「一度食べればもういいや」ということになりがちですが、このムースポッキーはチョコレート菓子の定番になりうる力をもっています。抹茶の風味を活かしながら、飽きがこない甘さになっています。おそらくムース部分に空気がかなり絶妙のバランスで含まれているのでしょう。さらに今回は一番摘みということが関係してるのかはわかりませんが、前作よりのびのある甘さが実現されています。これほどの商品が基本のラインナップからはずれて期間限定商品に甘んじているのは非常に残念です。

東鳩キャラメルコーン抹茶アイス

東鳩からキャラメルコーンの抹茶が再発売されました。前回に大ハズレしてるくせに、根性ある決断です。パッケージはほぼ変更なし、練乳たっぷりの記述追加。その言葉通り練乳のこってりした甘さは強くなってます。ただもう一つの売りのひんやり感は前作よりちょっと落ちたかな。

抹茶クリームケーキ

 なんと30円です。支配人が知る限り、抹茶チロルチョコについで、2番目の安さです。でもね、でもね、これ全然お買得じゃないの。どんな感じかっていうと、中身は味のない上にすかすかの「うまい棒」。その表面に抹茶風味のバタークリームが塗ってあって、ホワイトチョコレートで味つけしてるんだけどね。さして甘くないくせに味がくどく、チョコレートがねちっこく口に残ります。まあ30円ならこんなものかという気もしますが、それなら「うまい棒」3本買った方がお得です。

グリコ焼きチョコ抹茶

 食感としてはスコーンのようなスナック菓子に近いものがありますね。味は、えーと味は…。忘れちゃった。今度買い直してコメントしますね。でもこの商品でもっとも特筆すべきは実はパッケージデザインですよね。薄いピンクと緑の抹茶の文字が非常に美しく春らしいですね。ピンクと緑ってあいますね。今度抹茶堂もこの感じをパクろうかと思ってます。

小枝抹茶のショコラ

 なかなかいけてます。森永もお菓子としての基本は外してません。チョコレートの味をうまくいかしながら、抹茶の風味を添えています。抹茶感は少ないですが、これはこれでおいしくていいのではないでしょうか。まずまずの一品です。

モニュ

 昨年の秋に発売されたブルボンのモニュがリニューアルして復活しました。抹茶味の生チョコに抹茶の粉末がまぶしてあり、一口サイズで、付属のフォークで食べるという上品な作りです。生クリーム使用を謳っているだけあって、前回の商品よりまろやかで食べやすくなっています。正直前回の時は甘ったるくて、鼻にぬけるチョコレートの味が強すぎだったので、今回はかなり改良されています。

京のお抹茶焼きクレープ

 後輩の京都土産に買ってきてもらいました。正直いってうますぎます。これはB級抹茶商品を紹介するページのはずなのに、これはA級です。さすが本場京都。しっとりした甘さに抹茶の風味がほどよく薫ってきます。手軽に入手できないのが残念ですね。

宇治抹茶コロン

 近畿地方でしか発売されていないコロンです。どうしても欲しくてグリコのホームページから「地方セット」として抱き合わせで購入しました。これがまた絶品です。ぱっと食べた感じはただのコロンと変わらないのですが、食べていると抹茶の風味がじわっとひろがってきます。これはぜひ全国発売すべきです。頼むから売ってくれグリコ。