| カプセルホテルとは何か |
| カプセルホテルの概要 |
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カプセルホテルとは主に都市部に存在する短期滞在型の宿泊施設です。ホテルと言っても部屋は無く、各フロアーには「カプセル」と呼ばれる就寝用のBOXがあるのみです。そのため宿泊費用は二千円台〜四千円程度と安く、短期の出張や旅行で費用を安く上げたい場合に最適の施設と言えます。また地域のイベントなどで普通のホテルがどこも満員の場合でもカプセルなら空いていることがけっこうよくあります。
カプセルホテルは都市部に多いだけに、酔っ払って終電が無くなったり、残業で遅くなった時に利用する人、ほとんど住んでいるといっても良いほど長期滞在している人も居て、それらの人々の人生模様が渾然一体となった独特の空間となっているのです。なお、ほとんどのカプセルホテルは男性専用です。 |  |
カプセルホテルの歴史 |
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| カプセルホテルのルーツは、有名な建築家、黒川紀章氏によって考案されました。その後1979年、大阪の見達和夫氏によって、安くて気持ち良く眠れる「サラリーマンが癒やされる秘密基地」として実際に開業しました。 |
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| カプセルの利用法 |
| 予約は不要 |
| カプセルホテルが他のホテルと違う点は、予約が不要であるということです。普通のホテルと違って予約無しでいきなり行っても何の問題もありません。 |
| 予約は可能か? |
| では逆に予約をしたい場合はどうするのか?ほとんどのカプセルホテルでは電話による予約も可能です。カプセルホテルも満員になる場合があるので、金曜の夜や大きなイベントがあるときに泊まる場合などはあらかじめ電話予約をしておく方が安心です。まれに「一度チェックインしてから外出」というシステムの場合もありますが、とりあえあず泊まりたいカプセルに電話を入れてみましょう。 |
| 靴を脱ぐ |
| たいがいのカプセルホテルではチェックインの前に靴を脱ぎます。靴を鍵付きの下駄箱に入れてから、チェックインの際に下駄箱の鍵をフロントに預けるシステムになっています。 |
| フロントで手続き |
宿泊手続きは普通のビジネスホテルのようにフロントのカウンターで行ないます。ビジネスホテルでも宿泊者カードの全ての項目に記入するよう求められることはまれですが、カプセルではもっと簡単で、普通は名前と電話番号だけでOKです。
カプセルホテルによっては、手続きの際にカプセルの上下を希望できたり、大きな荷物を預かってもらったりもできます。また、たいていのカプセルではフロント付近でワイシャツや下着類の販売も行なわれています。
チェックインが済むとロッカーの鍵を渡されます。ロッカーの番号はカプセルの番号と同じになっています。 |
| ガウンに着替える |
| カプセルホテル内では専用のガウンを着用します。ビジネスホテルではガウンで部屋の外を歩いてはいけないのが普通ですが、カプセルでは館内をガウンでブラブラするのが普通です。 |
| 風呂やサウナでリラックス |
| カプセルホテルでは風呂・トイレは共同です。風呂は大浴場になっていて、サウナも併設されているのが普通です。カプセルホテルの設備はカプセル自体はどこもほとんどいしょですから、風呂やサウナに力を入れているのが普通です。 |
| 食事について |
| ほとんどのビジネスホテルにはレストランが併設されていますが、カプセルホテルではレストラン類は無い場合が多く、有ったとしても正直に言って味や価格の面でイマイチの場合が多いです。自動販売機が充実しているカプセルもありますが、本格的な食事はカプセルホテルの外で済ませてからチェックインするようにした方が無難です。 |
| 女性でも泊まれるか? |
| ほとんどのカプセルは男性専用で、女性も宿泊できるカプセルホテルは少数派です。女性が宿泊できるカプセルではフロアーや設備を男性と分けているのですが、女性用フロアーの設備の充実度については不明です(私が男なので)。カプセルホテルの案内などに女性が宿泊可能と明記されていなければ男性専用と考えて良いでしょう。 |
| 睡眠 |
| カプセルに入ると寝具は既に敷いてあります。というより寝具以外のスペースは無いので備え付けのテレビを見ながらゴロゴロしたり、単純に眠るだけになります。時々信じられないくらい大きなイビキをかいている人がいますが、その場合は不運としか言いようがありません。カプセルの出入り口はロールカーテンなので遮音性はイマイチなのです。 |
| チェックアウト |
| チェックアウトの時間はカプセルホテルによりけりですが、普通は午前10時前後です。時間までにガウンから自分の衣服に着替えて、鍵を持ってフロントに行くだけです。 |
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| カプセルのマナー |
| とにかく静かに |
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 | カプセルホテル利用時のマナーと言えば、とにかく静かに利用することに尽きます。既にカプセル内にに入っている人はたいてい眠っているのですから、カプセルの周りで大声でしゃべったりするのは論外です。左の写真はホテル側の工夫でドアのところにスポンジを張りつけて、ドアが閉まるときの音を軽減しています。このような工夫は宿泊者側にも静粛な行動を意識させてたいへん素晴らしいものだと思います。 |
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フロアーに到着したら、まずは自分のカプセルの周囲に既に宿泊客がいるかどうかを確認します。カプセルホテルによっては、宿泊客がいないカプセルは出入り口のロールカーテンが空けられていたり、宿泊客がいるカプセルの入り口付近に小さなランプが点灯するので一目でわかります。スリッパを履くカプセルではカプセルの前にスリッパが有るか無いかで分かります。例えば左の写真の状態は満室に近い状態です。また、ロッカーを勢い良く閉めたり、スリッパを取り出した際に足元に「パターン!」と落としたりするのもやめましょう。酔っ払った状態でスリッパを床に置く為にかがむのはおっくうだという人の為に、スリッパを静かに落とす方法を「カプセルの小技」に掲載しました。
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| カプセルのガウン |
| ガウンにもいろいろある | |
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カプセルホテル内では左の図のような”ガウン”を着用します。ガウンは宿泊するカプセルの中か、またはロッカーの中に置いてあるので、チェックインしたらまずこの”ガウン”に着替えます。
ガウンにはいくつかタイプが有って、ホテルによってタイプが異なります。
前の部分を一ヶ所ヒモで縛るのが「標準タイプ」。二ヶ所縛る「二ヶ所縛りタイプ」。帯で縛る「帯締めタイプ」が主なものです。
「標準タイプ」「二ヶ所縛りタイプ」はともにゆったりとして締め付けが感無いのでくつろぎ感がUPします。特に二ヶ所縛りタイプは左右の合わせ目がしっかりと合わさるので、おなかの部分が冷えないというスグレモノです。個人的な好みとしては「二ヶ所縛りタイプ」が一番好きです。
帯締めタイプはウエストの部分の調整ができるので、太目の体型の方には良いかもしれません。しかし寝ている間に帯の結び目がほどけてお腹が冷えてしまったりします。このタイプは帯がガウン本体の背中の部分に縫い付けられている場合があり、気がつかずに帯を引きずったまま、フロントで「帯が見当たらないんですけど」と尋ねている人を見かけたりします。(笑)
下半身はガウンとは別に用意されている短パンの様な物を履くのが普通ですが、「帯締めタイプ」の場合ガウンの丈が旅館の浴衣のようにヒザ下まであるタイプが多く、その場合は短パンは不要です。
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| カプセルの分類 |
| カプセル型と押し入れ型 |
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| 私が勝手に考えた分類です。(^^;) 一番よく見られる乳白色の樹脂で出来たタイプを「カプセル型」、それに対して木材でできた箱型のものを「押し入れ型」と呼んでいます。 |
| 「カプセル型」はアメリカのNASAが宇宙旅行の為に考え出したノウハウを取り込んだもので、最も典型的なカプセルと言えます。本体は上記のようにプラスチックで出来ています。内部はなんとなく人工的な雰囲気をかもし出していて、全体に丸みをおびています。右の写真の様にテレビなどの設備も本体に埋め込まれています。欠点として後から何か追加しようとしても加工がしにくいので、せいぜい両面テープで張りつけるフック程度しか取り付けることができません。とはいえ小物を置く小さな棚や窪みが設けられているなど、随所に小さな工夫が見られます。 |  |
| 「押し入れ型」は内部が木材(と言ってもベニヤ板)で出来ていて、カプセルによっては写真のように壁紙が張ってあります。「カプセル型」に比べて自然な雰囲気があり個人的には「カプセル型」よりもくつろげます。内部はその名の通り押入れのように角張っており、丸みがない分だけスペースが広く感じる場合もあります。もう一つこのタイプの良いところは追加加工のしやすい点です。宿泊客から出たちょっとした要望(例えばコンセントが欲しい、棚が欲しい等)を、カプセル内に簡単に追加加工できるのです。逆に言うと追加加工がしてあるカプセルホテルは、宿泊客の要望を取り入れていたり、要望を出すほどの常連客がついているということでもあるのです。 |  |
| 横型と縦型 |
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| カプセルはその向きによっても分かれます。カプセル自体は直方体ですが、通路に沿って横長の面を向けて並べてあるのが「横型」です。「横型」の良い点は、出入り口が大きく出入りの際に”ゴロン”と転がり込むような動作になるので、体の向きを大きく変えなくても良い点です。これに対して縦長の方向に並べてあるのが「縦型」です。このタイプは入る時に頭から潜り込んで出る時は狭いカプセル内で体の向きを変える必要があるため、「横型」に比べると若干不便です。 |
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| 娯楽・休憩施設 |
| テレビ 休憩スペース |
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カプセルホテルは部屋がない分どうしてもくつろぎ度が下がりがちです。その為たいていのカプセルホテルでは、カプセルの内外で少しでもくつろげるようにいろいろな設備が整っています。代表的なのがテレビ。ほとんどのカプセルホテルでカプセル内に小形テレビとラジオが設置されています。テレビはアダルト番組の放送もあります(しかも無料の場合もある)カプセル内は照明の明るさやエアコンの強弱・方向も微妙に調整できたり、何かあった場合の非常スイッチまであります。
ほとんどのカプセルホテルではカプセルエリアの外に休憩スペースのようなものが有って、そこでテレビを見たり缶ビールを飲んだり、新聞を読んですごすことが出来ます。夜中まで飲み歩いて最後はカプセルの缶ビールで締めるというパターンも有りなわけです。カプセル内は禁煙ですし、あまり飲食できないのでこのスペースはかなり重要。できれば全ての階に自販機が欲しいものです。気の利いたカプセルほどこの休憩スペースの広さと設備(特にソファーの座り心地)が充実しています。 |  |
| 大浴場 サウナ |
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| カプセルホテルでは個別のトイレ・風呂などはありません。そこで各ホテルとも力を入れていると思われるのが大浴場とサウナです。ホテルによっては普通の風呂以外に泡風呂や露天風呂・低温風呂などを備えている場合がありますし、サウナは有って当たり前という感じです。従ってたまに貧弱な大浴場だったり、サウナが無かったりするとかなり見劣りします。ちなみにトイレは共同ですが、たいていはきれいに清掃されていて、汚い・暗いトイレは見たことがありません。 |
↑この程度だとガッカリ・・・ |
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| 生活施設 |
| コインランドリー |
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| 長期滞在者の為にコインランドリーのあるカプセルホテルもあります。しかしたいがいは洗濯機の台数が少ないですし、利用者一人当りの使用時間が長いのがこの設備の宿命。他の宿泊者が利用していないタイミングを見つけるのが難しいのです。 |
| 仕事スペース |
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最近よく見かけるのがカプセル内の仕事用スペースです。カウンター状の机等が用意してあります。左の写真は仕事用にも一人でくつろぐのにも利用できるタイプですが、隣の席との間についたてがある完全なビジネススペースになっているホテルも有ります。
不景気のせいでカプセルホテルも宿泊者の減少に悩んでいるようで、昼間にこの仕事スペースを貸し出している場合もあります。近くにコンセントがあればノートパソコンを持参して使うこともできるので、仕事以外に暇つぶしなどにも利用できてとても便利です。 |
| ロッカー |
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カプセル内のスペースは限られているため、通常大きな荷物はロッカーにしまっておきます。しかしこのロッカーはどこのカプセルでも非常に小さいのです。ほとんどの場合出張用の鞄を入れてしまえばスーツやコートが十分に入るスペースすらありません。(入りきらない荷物はフロントに預けます)おまけに金属で出来ているため、カプセルとロッカーが同じスペースにあると夜中までロッカーを開け閉めする音が響きます。利用者としてもロッカーを静かに閉めるのはもちろんですが、カプセルホテル側も自然に閉まるようなタイプにするとか、木製にする等の改良はできないものでしょうか?
酔っ払っているときなどはついロッカーの上に財布などを置き忘れてしまいます。このようなトラブルが多いようで、カプセルによってはロッカーの上に荷物を置けないようにしてある場合もあります。 |
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| カプセルの小技 |
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| こんなカプセルはイヤだ! |
| ロッカーの音がウルサイ |
| カプセルホテルでは深夜まで客がやってきます。従ってロッカーのエリアとカプセルのエリアが同じだと深夜までバタバタと音がします。この騒音は木製のロッカーにすればかなり減るはずなのにほとんど全てのカプセルホテルで金属製のロッカーを使用しています。最悪なのはカプセルのすぐ近くに設置している場合です。 |
| ガウンにポケットが無い |
| 小さなことですがこれが結構不便なんですよねぇ〜。缶ビールとかおつまみとか、けっこう小銭が要るのです。 |
| 自販機がいつも壊れている(又は売り切れ) |
| カプセルに着いて一服しようと思って自販機の前に立つと「故障中」とか「売り切れ」・・・そりゃぁ機械ですからたまには故障しますし、品物が売り切れになることだってあります。しかしそれがいつもとなると問題です。よく故障しているのは街頭ではまず見ないような、一応設置しました風のチープな自販機だったり、品切れなのはカップめんのハシだったりします。ホテル内では価格設定が普通より割高になっている場合があるだけに腹が立ちます。 |
| ニセ大浴場 |
| ホームページなどで「大浴場」とか「露天風呂」を目玉として記載していながら、実際は浴槽に2人くらいしか入れない「中浴場」だったり、露天風呂と言いながら水槽みたいな物をコンクリートのテラスにドンと置いただけの、「浴槽の側面までが露天風呂」だとかなりガッカリします。 |
| やたらと狭いサウナ |
| これは上野のあるカプセルホテルで実際にあったのですが、サウナに一人しか入れないのです。どういうコンセプトでこういうサウナを設置したのか分からないのですが、かなりの圧迫感があるうえに顔の正面にドアの小窓が有ってまるで懺悔室(笑)。上記の「浴槽の側面までが露天風呂」も同じカプセルだったので、「もう二度と泊まりません」と懺悔しました。 |
| フロア-がやたらと明るい |
| これも困りモノ。カプセルの出入り口は布製のカーテンなので、カプセルの外のフロア-がやたらと明るいと光が漏れてカプセル内が暗くなりません。それどころか寝る体勢になるとカーテンと向き合う形になるので眩しいときすらあります。ほとんど寝るだけのために泊まっているのに眠れないのだからイヤになります。 |
| 野戦病院化している |
| 上野駅周辺はカプセルホテル密集地帯ですが、同時に酔っ払い密集地帯でもあります。金曜日の深夜になるとカプセルも満室になっている場合が多く、ホテルによってはカプセルに入りきれない客がフロアーで「ごろ寝」しているケースが出てきます。「ごろ寝」も料金は取られる(ただしカプセルよりは安い)のですが、この「ごろ寝客」が大量に発生すると足の踏み場も無くなり、さながら「野戦病院」の様相を呈してきます。こんなときの為に日頃から山手線沿線で比較的空いているカプセルを見つけておきましょう。また、遅くなりそうなときはあらかじめ予約を入れておけば安心です。 |
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カプセルで見かけた妙な人たち |
| 行き倒れ |
せっかくカプセルホテルにチェックインしたのに、休憩コーナーで寝てしまう人、けっこうよく見かけるパターンです。
カプセルには酔っ払いの客が多いので、フロントからカプセルまで行きつく間に体力・気力が萎えてしまい、ちょっと一休みのつもりがこうなってしまうのです。
写真のように仰向けであればまだしも、時々うつぶせの体勢で寝ている人を見かけると心配になります。 |  |
| 住んでいる |
| 同じカプセルにくり返し行くと、いつ行っても顔を見かける人がいます。私が以前よく利用していたカプセルでは、休憩コーナーにデスクトップのパソコンを置いている人や、ビジネスコーナーでジオラマのような作品を作っている人がいました。 |
| ペットを持ち込んでいる |
| フロントに大きな猫が寝そべっているので聞いてみたら、「事前に相談があってどうしてもって言われまして・・・。」とのこと。迷子になったらどうするのかと心配になりました。 |
| ボトルキープしている |
| カプセル内の食事コーナーに焼酎のボトルをキープしている例はわりと良くありますが、ブランデーのボトルをキープしている人がいるのは不思議です。カプセルの外の店で飲めばいいのに・・・。 |
| 子連れ |
| はっきり言ってカプセルホテルというのはあまり環境・治安の良いところではありません。休憩コーナーで子連れでくつろいでいるのはいかがなものかと思いますが・・・。 |
| 普段はホームレス |
| 休憩コーナーで飲んでいたら、いっしょに雑談していたオジサンから、「実は俺、普段はダンボールで寝てるんだよ。ちょっとお金がたまると風呂やサウナに入りに来る。」と告白されたことがあります。マナーさえ守ってもらえれば、思いっきり楽しんでもらいたいですね。 |
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