ひさしぶりです。いなもとです。
ぼくも飼い主を真似して脱力します。
顔はこういう顔です。ガングロです。
美白に興味はありません。
このうちはたまにヘンなものがぶらさがってます。
高いところから見下げてやるんです。せっせと働く人間を。
するとぼくの顔はだんだんこのように醜くなってきます。
見下げるってよくないことですね。
窓とカーテンの間はあったかいんです。
この部屋の男の人、おくさんのおとうさんからもらった「木」を育てています。
まいにち水をやってますが木は大きくなりません。
木はぼくより年上です。
ぼくもきっとこれ以上大きくならないのだと思います。
袋に入るのが好きです。
いつものように入ってみたものの、みんなが笑います。
「猫バス」だって?
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