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IC等のピンの数えかた


ICや、オシレータのピンの数えかたです。
基本的に、「左下から反時計回り」に数える、とお考え下さい。
ここもそのうち写真にします。(^^;


<IC・ICソケット>

 ICソケットでいうと、足の側ではない方、すなわち穴が見える面から見ます。くぼみがありますが、これを左に置きます。  ICチップでも同様、印字のある面から見ます。

 くぼみ・印を左に置き、「左下から反時計回り」に数えていきます。

 たとえば、BX2などに載っているPLL-ICの「2028DSC-27」なら、20ピンのICですので、左下から右下に向かって1〜10ピン、すぐ上にあがって、右上から左上に向かって11ピン〜20ピンとなります。

 下図は、14ピン構成の場合の例です。14ピンのICソケットには、長方形オシレータがちょうど入ります。なお、正方形オシレータサイズでしたら8ピンICソケットとなります。

 14 13 12 11 10  9  8
+--------------------+
|                    |
 )                   |
|                    |
+--------------------+
  1  2  3  4  5  6  7

<オシレータ(水晶発振子)>

 長方形のオシレータは、字の書いてある面から見て左下に黒丸があります。そこは足側から見ると4つの角のうち、唯一とがっている場所のはずです。
 で、字の書いてある面から見て、左下の黒丸のところにあたる足が1ピン、右下が7ピン、右上が8ピン、左上が14ピンです。
 上図は14ピンですので、そのピン番号と、下図のオシレータのピンの番号とが位置的に一致するはずです。

(+5V)              (CLOCK)
 14                 8
+--------------------+
|      TOYOCOM       |
|      TCO-707F      |
|●   39.3216MHz     |
+--------------------+
  1                 7
(NC)               (GND)


1998.4.27 (3訂)
じゅんけ <junke.tsutsui@anet.ne.jp> (@は半角で)

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