コンロって 面白い4

 

 

 

 

       

第二楽章 MSR WLI ガソリンストーブ

MSRWLIガソリンストーブetc、特にWLIはあの月面着陸船のような外観が気に入って数台所有。そのほとんどを違う大改造をほどこしているため、取り扱いを間違うと痛い目にあう。 取り扱いにくい?(苦笑)       MSRにガス燃料を供給するためのアダプター

初期のEPIガスコンロの本体は、10年ほど前に大改造をしてアダプターに化けて原型を留めていません。カセットなどのガスボンベでMSRをドライブするときの名脇役となっています。耐熱ホースと自転車用の空気入れの先端部分 などのガラクタの寄せ集め作品です。

MSRWLI 1号 延長したゴトク、6角ボックス付き足、

そして0.4φジェット、アライメントブロックに穴あけ

加工してセットした灯油用ジェット&Oリング、

切り詰めたキャッチアーム&プランジャーの頭部

ジェネレーターにロー付けした熱反射用の銅版など

 

 MSRのwindproというガスストーブを改善してみました

小径のバーナーヘッド(ZIPPO)に取り替えて

3本足も少しだけダイエットしてあります。クリック感も

はっきりとさせる改良を行っています。いま流行りの

液出し、にも対応させるため、特製スタンドをボルトオン

出来るようにしました。ついでに安価なカセットボンベの

アダプターも程好い角度で接続できるように改善です。

 

 

 最近の作例です、SOTO製トーチを流用

 

 

プロパンボンベを倒立させて銅製パイプの配管の先にイワタニのガスアダプターをとりつけてあり100grボンベと、両方ともに倒立状態にセットします。受け側のボンベを押すとガスが充填される仕組みです。但し直ぐにアイシングを起こし易く、全量いれるのは、難しく それが返って安全な結果となります。

こうして入れたプロパンガスとアダプターでMSRWLをドライブした数回の実験で、1Lの水を2分間で沸騰出来ましたが、気化熱による過冷現象でタンクがアイシングを起こしてしまい、2Lでのギネス記録は達成出来ていません。(笑)   グヮオウー というライオンが吼えるような音には思わず腰が引けました。上空80cmでも 素手は危ないです。トルネードにもすごい凄味が漂います。

MSRWLI 1号

金属蛇腹ホースの最初期の製品のようです。ジェネレーターもまだほっそりとしたものです。でもその分 予熱時間は最短でOKです。改造点は シェラカップもゴトクにのせられること! です。ゴトクを中心に向かってTIG溶接で延長させてあります。

ペニキュアの代わりに、ジェット(ノズル)を外す6ミリボックスを薄切りにして銀ロー付けして、足元のアクセントとしました。これであの細い足元がさらにビューティフルに変シーン!予熱皿の下側にロー付けしてもOKだが、見栄えがしない!

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久し振りに、この部屋で新しい記事を書こうと思う

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最近、流行の噴出しの方法ですよ、液出し=liquid feed  らしい

そこで、アメリカの人たちにも分かりやすい道具のひとつとして、JETBOILを取り上げました。

キャニスターは純正MSRの4オンス缶です(ここは、東京、入手には困難を極めました!)

でも今は、ブタンガスしか入れてません(笑)  液出しならば、このブタンガスで充分な火力を引き出せます

400ccの水道水は80秒で、沸騰出来ます。急がないときは、2分間ぐらいで湧けばいいでしょう。

 

この2倍以上の火力は簡単に出力できます。但し、うるさい轟音を伴います。

http://www.youtube.com/watch?v=ae3NFd53-l8

YouTubeで探すならば、上記を参考にして下さい

2008/01/13 斬新なアイディア、いや、貴重な悲恋体験の積み重ねにより考案された、数学的な軌跡でもあります(涙)

簡単、安く、早く、そしてユニーク。そんな条件を考えてようやく、一つのシルエットに至りました

”love storly” VARGOのチタンペグ2本を巧みに組み合わせて、愛の軌跡を優雅に表現しました(笑)

写真の左側=中指をペグのカーブに入れて、親指と人差し指で2本棒を挟みます。500ccぐらいまで?

そのままペグを押し込んでいくと、突然にペグが回転して(モトカノジョのような心変わり、笑)右に移行します。

右側=これは比較的重くても、傾けるのが容易ですので、ご活用くださいませ

右側は吊り下げ式の40gでまとめたstoveのセットです。

左側は、シンプルで激安なモデル。400ccを沸かせるのです。個燃とアルコール燃料の

両用に対応しています。

中央の上のふたは2g、SUSワイヤーの縁取りとアルミフォイル、そしてシリコンチューブの

摘みで超軽量を実現しました。多少の原型復元機能があり、クシャクシャに成り難いです。

凹みを上にすると、風にも耐えるようです(笑)

 

水滴型収納スタイルを誇る(笑)   21世紀のスタンド(ゴトク)が出来ました!

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早くも、改良版が登場!U-type stand  ver1.2です

→手前が、新型です。倒立させると自然に開放されて、小さく収納できます。

h50mm、スパン約70mm、ステンレス棒1.8Φmmの素材、重さ約9gです。

揺れを防ぐために、スタビライザーを追加してみました

100円で3個買えるほど安い、100均個燃  コレを1個燃やして

JETBOILのポットでお湯を沸かしてみました

  

20gの燃料で、400mlの水道水を、湧かしました

6分40秒ぐらい掛かりましたが、湧きました。