PMStripper version 1.06 - HTML Code Stripper Registration removes this line Ghostscript 5.10 with VFlib 2.23 ★☆☆ 日本語ghostscriptのエラーについて 9月9日までの日本語ghostscriptを導入した方で、XFree86 3.3.2が導入されて ない場合に、エラーになっているはずです。その場合は、 X window表示能力 がないものに入れ替えて下さい。 download! ■ New 日本語ghostscript / 1998年8月31日に更新 !! ◎最新情報 エラー情報を更新 [9/17] 1つの実行ファイルでOS/2 PM と X window の双方で使用できるように。メイクしなおした GSview 2.5が必須です。 [98/8/31] VFlibをダイナミックリンク: VFlib.dllが必要 [8/31] FreeTypeの最新正式ヴァージョン 1.1に対応!!! 6月13日 VFlibの新Version 2.23が公開されたことに伴い、日本語ghostscript 5.10 (以下、gs5.10)をコンパイルしなおしました。これに伴い、1998/6/10より 前の実行ファイル等は Webから削除しました。 ! Go download, install ◎ 特 徴 ★ 日本語PDFの表示におけるエラーがほとんどなくなりました!![6月] ★ プリンタドライバの更新と新規追加 [6月] 新規:NEC NPDL/NPDL(level 2) プリンタ用デバイスドライバ 更新:LIPS-III/IV/IVc (gdevlips4-19980429) 更新:EPSON ESC/Pageプリンタ用のghostscriptのドライバー Ver 3.01 日本語ghostscript5.10はこれまで同様に、以下の機能をもっています。 ● Adobe Acrobatなどによる標準 PDF の表示・印刷 / 新しいパッチ適用!! ● DVIPSにより変換された日本語PSを日本語PDFに出力 ● FreeType 1.0: TrueType日本語フォントの美しい表示と印刷 '98/2/1〜 ● 欧文TrueType fonts対応 '98/2/10〜 ● VFlib対応により日本語TrueType fonts等を使用可能 '97/12/10〜 ★ 34種類のポストスクリプトフォントを内蔵すると サイズが大きくなるので今回は見送りました。 日本語TeXソースからDVIを作成し、dvipsで日本語PSに変換して、 さらにここにあるghostscriptでPDFに変換した例はtrial.lzh[26.5 Kb]。Win95等の日本語Acrobat Readerはもちろん、ここにあるghostscriptでも読めます、コマンドラインで、"ch-pdf gs"とすると(ch-pdf.cmdは同梱)。 ■ FreeTypeについて FreeTypeについては、松田さんのページhttp://itohws03.ee.noda.sut.ac.jp/~matsuda/VFlib-FT/sと関連するリンクを参照のこと。 ■解凍に必要な実行ファイルについて LHA OS/2 version Rel.2.05pre Copyright (C) 1988-1996, H.Yoshizaki(吉崎栄泰) Copyright (C) 1991-1996, Revised OS/2 version by S.HIRAMATSU(平松智): ここにある圧縮ファイルは平松さんのlha.exeを用いてます。OS/2マガジンのCDROMや 平松さんのWeb pageにあります。 tar.exe : "z"オプションが使えない場合もあるので、その場合は > gzip -d **.tar.gz (**.tarに解凍) > tar xfv **.tar このようにして解凍のこと。 ■ダウンロード ◎このページ以外から入手が必要なもの a,dは、例えば理研のftpサイト(ftp://ftp.riken.go.jp/pub/tex-archive/support/ghostscript/aladdin/gs510/)から。bは ftp.riken.go.jp/pub/tex-archive/support/ghostscript/rjl/などから入手 フォント(gs510fn1.zip, gs510fn2.zip) --- 必須 GSVIEW version 2.5 -- 必須 GV or Ghostview -- X window で表示する場合に Peter Ganten氏の http://www1.uni-bremen.de/~j09g/os2/os2.htmlより X windowの GVを使う場合は、Peter氏のところからXaw3d 1.3 or Xaw95 を。あるいは私のところのxaw3d1_4.lzhを。 英語版の環境構築を試してみる場合は、gs510ini.zip, gs510os2.zipも これら以外はこのページにあります。それでも、一度ここにあるものをインストールする前に、英語版での環境設定と動作確認はした方がいいでしょう。特に初めての場合は。なお、ここに書いてあることは、パッケージの中のREADME.gs.jsawaに記載してあります。 ◎ このページから入手するもの ▽ 初回のインストールなら1,2,3,4,5が必須 ▽ 既に日本語GS5.10を運用しており更新する場合は 1,2,3,4のみ XFree86 3.3.2を導入している場合の実行ファイルgs510-vflib223c-bin.lzh [865Kb] XFree86 3.3.2が導入されてない場合の実行ファイルgs510-vflib223c-bin-noX.lzh [865Kb] gs510-vflib223c-bin.lzhはXFree86のXt.dll, Xext.dll, X11.dllが存在しないとエラーになります。 gs-update0917.lzh : これは 4 に入っている gs.htm, READE* などを更新したものと、最新情報を含んでます。 VFlib223f.lzh [299kb] (まだ VFlib.dllを持ってない方のみ) gsv-mtd.lzh [120kb] (これは必須です。GSview 2.5に上書きします!) ライブラリとドキュメントgs510-vflib223b-lib.lzh [1.3M]: 6月からこれは変化なし。 欧文TrueTypeを使用するためのフォントユーティリティー [fontutil.lzh ;434kb] ☆ X window用のフォントユーティリティー (推奨) 欧文や日本語TrueTypeフォント表示のテストプログラム:xft-utl.lzh[460kb] VFlib対応の日本語アウトラインフォント表示Utilities: X-VFutil.lzh [25kb] -- VFlib.dllが必要 ■ インストール @@ 既に日本語 GS 5.10 の環境が整っていて、このたび更新する方はこちら ■ 展開の前に 1998/6/10より前に私のページなどから、FreeType対応の日本語ghostscript をダウンロードして、既に使用している場合は、gs5.10/kanji/vfontcapは そのまま使用できますので、バックアップしておいて下さい。そのままです と上書きされてしまいます。 emxの導入がすんでない方はやっておいて下さい。 ■ 展 開 ダウンロードしたパッケージは、gs5.10というディレクトリを作ります。同名の ディレクトリが存在したら、そこに上書きします。 □ "lha v gs510-vflib223b-lib"などとして、ファイル名とディレクトリを確認 して、 必要なら同名のファイルをバックアップしてから、展開 □ "lha v gs510-vflib223c-bin"で確認してから展開。gs.htm/README.gs.jsawa はこのページそのものとテキスト化したものです。かならずしも最新では ありません。常に gs-update'日付'.lzh(現時点では 日付は 0917)のものに 最新のものを入れておきます。 □ 繰り返しますが、gs-update'日付'.lzhのファイルでgs510-vflib223c-bin.lzh のものを置換してください。 □ vfontcapの編集等: 正式な解説は、gs5.10/Patch/man.psにありますが、日本語ghostscript が使用できないと読めません(^_^;)。 展開してできた gs5.10/kanji にある以下のファイルに注目して下さい。 vfontcap.ft ----- FreeType機能を使用する設定の例 =vfontcap この形式のvfontcap はVFlib対応のdvips.exe では使用できません。もちろん、ダウンロード したghostscriptこの形式で使用する方がいいです。 これを編集して最後に、vfontcapにコピーのこと。 私の pageにある日本語 X serverはこの形式を 使用します。6/10より以前にFreeType対応の 日本語ghostscriptを使用している方は、そのまま 使用できます。 vfontcap.ft-no ----- FreeTypeを使用しない設定の例 このファイルは 私のWebにあるdvips 5.786a + VFlib も用います。dvips.exeを使用するときは、 tops.cmd: set VFONTCAP=i:/gs5.10/kanji/vfontcat.noft dvipe.exe %1 %2 %3 %4 %5 %6 このようなバッチファイルで起動すると良いです。 kconfig.ft ---- 6/10より前のFreeType対応ghostscriptのための ものです。これは必要ありません。 kconfig.ps --- このたびのVFlib2.23対応ghostscriptのための 設定例です。 /Ricoh-HG-Gyosyo で始まる二行は "%"で コメントアウトして下さい。 まずは、FreeType機能を使用しない場合です。MS明朝とゴシックを使用することとします。 もしもf:/win/system/に msmincho.ttf, msgothic.ttf が存在するならば、そのディレクトリに移動。 > ttindex msminho.ttf (msmincho.ttiが生成) > ttindex msgoghic.ttf (msgothic.ttiが生成) gs5.10/kanji/vfontcap.ft-noをエディタでオープン。ただし、記載はこれと異なるので編集のこと。 ### TRUETYPE FONT (Windows fonts) r-microsoft-mincho|MicroSoft mincho:\ :ft=truetype:\ :ff=f\072/win/system/msmincho: r-microsoft-gothic|Microsoft gothic:\ :ft=truetype:\ :ff=f\072/win/system/msgothic: このようにしてください(同梱のvfontcapはこうなってます)。 f\072とドライブレターのあとの、":"を\072とすることと、ファイルの拡張子をいれないということのがポイントです。もちろんディレクトリ名は自分の環境に合わせて変えてください。 r-microsoft-minchoとr-microsoft-gothicという名前に注目していてください。 "### CORRECTED"とある行から下に注目。 microsoft-mincho:\  :fc=r-microsoft-mincho: microsoft-gothic:\  :fc=r-microsoft-gothic: ### ALIASESに続く行に注目 mincho:\ :fc=microsoft-mincho: gothic:\ :fc=microsoft-gothic: このようにして下さい。 ● 注意!!! (98/9/17に追加) mincho:\ # :fc=ricoh-heisei-mincho-w3 # :fc=r-IBM-mincho: # :fc=heiseimin: :fc=ms-mincho: このようにしてはなりません。"#"が行頭にある行は無視されるはずですが、これでは エラーになります。 mincho:\ :fc=ms-mincho: # :fc=ricoh-heisei-mincho-w3 # :fc=r-IBM-mincho: # :fc=heiseimin: このように、"mincho:\"の次の行には"#"の行を入れないで指定してください。 さらに、 ### for ASCII jTeX のところにて min|min5|min6|min7|min8|min9|min10|min12|min17|Mincho Font:\ :fc=mincho: goth|goth5||goth6|goth7|goth8|goth9|goth10|goth12|goth17|Gothic Font:\ :fc=gothic: \ 要するに、r-microsoft-mincho → microsoft-mincho → mincho と別名定義が 連鎖しているわけです。別名定義で最も短い名前の mincho と gothic という名称を次に編集する kconfig.ps で用います。 では、gs5.10/kanji/kconfig.psをオープンしてください。 /Ryumin-Light 4300000 (mincho) VFlibkanji /GothicBBB-Medium 4300200 (gothic) VFlibkanji このような行があればオーケーです。お気付きかと思いますが、ここでの指定は、 (microsoft-mincho), (r-microsoft-mincho)のでもいいです。gothicも同様。以上でvfontcap and kconfig.psの設定は終了です。 もしも他のフォント、例えばリコー平成明朝w3ならば、##TRUETYPE FONT, ##CORRECTED, ##for ASCII jTeX, ##ALIASESにおける名称を適切に対応させてください。私の場合はリコーフォントを使用しています。基本的な原理を理解できれば、他のフォントでも大丈夫でしょう。(詳しい解説は前述の如く man.psを参照のこと) ■■■FreeType機能を使用するための設定。 これまでは、「従来のghostscript」のための設定です。ただし、このような記載のvfontcapはVFlib対応のdvipsで用いますので残しておいて下さい。では説明に入ります。 ★★ FreeType機能を使用した方が美しく表示・印刷できるのでここからが実は本番です。 同梱したvfontcap or vfontcap.ftでやっているように、 1) フォントの拡張子まで指定して、さらに 2) ft=freetype として下さい。 要するに、これまでに編集したvfontcapがあれば、エディタで ft=truetypeをft=freetypeに変更する。 r-ricoh-ttw-heisei-mincho-w9|Ricoh TrueTypeWorld Heisei Mincho W9:\ :ft=freetype:\ ファイルの実体の指定のことろは、 :ff=c\072/psfonts/dfhsm-w3: から :ff=c\072/psfonts/dfhsm-w3.ttf: に 3) kconfig.ps 6/10以前は kconfig.ftのごとく 日本語Truetype fontを"直接指定" してましたが、新しいVFlib2.23のghostscriptでは、そうではあり ません。同梱の kconfig.psをほぼそのまま使えます。ただし、 行書体(gyosho)を指定している行が二つありまして、vfontcapでそ れに対応したフォントを設定してない場合は、エラーになります。 よって、明朝とゴシックだけしか使用しないなら、同梱の kconfig.psから"gyosho"を含む二行を削除のこと。 gs5.10/kanji/のvfontcapとkconfig.psが設定できたら、 > set VFONTCAP=x:/yyyy/gs5.10/vfontcap (in CONFIG.SYS or shell) 以上で基本設定は終了。 VFONTCAPで指定するファイルの名前はなんでもかまいません。 例えば PM と X windowで使い分ける場合は、 set VFONTCAP=g:/emx/vfontcap ------ config.sys にて 'set VFONTCAP=g:/emx/vfontcap.x' -- xinitrc.cmd にて VFlib対応 X serverは 改行コードがUNIX式のVFONTCAPでないと エラーになることに御注意ください。ghostscriptは改行コード はDOS式でもUNIX式でも大丈夫です。 あとは、GSVIEW。 ★ ついで、GSVIEW 2.5 を設定しなければなりません。 ★ GSVIEW 2.5 でない方はインストールしておくこと。 GSVIEW 2.5 のファイルの置換: 私のページからゲットしたgsv-mtd.lzh の中のgvpgs.exeとgvpm.exeを上書き。これをしないで 起動するとハングして CTRL + ALT + DELで再起動するほかなく なります。 x:/yy/gsview/printer.iniの編集 自分が使用するプリンタの名称と、 gs5.10/Patch/gsos2.datのプリンタデバイス名とを比較して、どれが一致しているか見当をつけてください。例えば、EPSON ESC/pageプリンタならepagという名称で、 Canon BJC600jなら、bjc600という名前です。 ついで、ghostscript英語版オリジナルに含まれているdevices.txt + use.txtとgs5.10/Patch/00readme.txt を調べてプリンタドライバの名前を探し、みつかったら使用法をよく読んでください。 printer.iniも00readme.txtも、最新のものは gs-update'日付'.lzhにあり ます!!! gs5.10/Patch/printer.iniを gsview/printer.iniに上書きコピー。同梱した printer.iniはオリジナルのものに今回のコンパイルで実装したプリンタドライバ等の設定を追加したもの。printer.iniはこれまで見過ごされがちでしたが重要ファイルなので、内容をじっくりと見て理解してから自分用に修正することを推奨します。 Printer Driverの登録更新: GSVIEWを起動して[options]→[configure]を開いて、プリンタ更新をして、終了。アイコンの位置が変わることでしょう。 GSVIEWを再起動して、[options]→[configure ghostscript]を開いて、 Ghostscript Include Path: が I:\gs5.10;I:\gs5.10\fonts;i:\gs5.10\kanji;g:\psfonts;h:\acrobat3\reados2\fonts; などと、gs5.10\kanji を含むように修正。ただし、環境変数 GS_LIBが適切に 設定されている場合は、この作業は不要です。 Fontmapの設定: 同梱したものは私の例ですが、そのまま使用できると思います。OS/2ユーザなら、c:\psfontsあたりに、tnr.pfb などの Adobe社の TYPE 1 フォントを導入していますね。 同梱のFontmapでは私の例で、別名定義はできる限り削っており、c:/psfontのOS/2標準フォントとAcrobat Readerのフォントを参照するようにしています。更に、TeX のcomputer modernフォントの postscript版にも対応するようにしております。psfontsの位置は次に述べる環境変数やgsviewのconfigure ghostscriptで指定。もしも、Acrobat Readerを導入してない場合は、フォントが読めないというエラーが出ますので、c:/psfonts等にある、OS/2付属のフォントを /TimesRomanなどに対応して使用するようにしてください。長い"___"(アンダーバー)がつくフォント名はおおむねacrobat readerのものです。OS/2のpostscriptフォントを導入してない場合は、インストールのこと!! 環境変数の設定: 私の場合はこうしてます。 set GS_LIB=i:/gs5.10;i:/gs5.10/kanji;i:/gs5.10/fonts;c:/psfonts;h:/acrobat3/reados2/fonts; set VFONTCAP=i:/gs5.10/kanji/vfontcap msmincho + msgothic のセットとリコーのフォントを切り替えたいなどの時は、vfontcapとkconfig.ps二種類(例:vfontcap.ricoh and kconfig.richo)用意して、前者を環境変数で、後者をGSVIEWの[options]→[configure ghostscript]→[ghostscript options]にて、 -sKCONFIG=kconfig.xxとして指定して切り替えたらいいです。 コマンドラインで、gsos2 -sKCONFIG=kconfig.xx とすると、gs5.10/kanji/kconfig.xxを読み込むことができるので、このようにしてもフォントの切り替えが可能です。 バッチファイルの整理。gs5.10/*.batというのがたくさんあると思いますが、それらはDOS用。 *.cmdと改名してから、ファイル中の gs を gsos2 と変更すると使用できます。 再起動したら、これでうごくはずですが、その前にシェルの中でコマンドラインで指定して確認してからの方がいいでしょう。 英文PSファイルなら、 > gsos2 -sDEVICE=os2pm -dNOKANJI xx.ps ( -dNOKANJI は VFlib機能を無効にします) 日本語PSファイルなら、 > gsos2 -sDEVICE=os2pm yy.ps このように、この度からghostscriptのコマンドラインで、OS/2 PM画面で表示する 場合には -sDEVICE=os2pmと指定しなければならなくなりくした。もしも、 指定しないと、 X windowがもしバックグラウンドで動いていればそちらに表示され X が動いてないとエラーになります。 ■X windowで GV/Ghostviewから用いる場合 GV/Ghostviewを導入: これらはghostscriptの名前を、"gs"として認識 するのがデフォルトですが、今回は gsos2.exeと同一のものをgs.exeという 名前で同梱していますので、そのまま動くでしょう。 Xaw3d.dllないしXaw95.dllを Xaw.dllにコピーして、 Libpathの通ったところに(通常は XFree86/lib/に) コマンドラインで PS ファイルを表示する場合は、"-sDEVICE=x11"とする必要 はありません。デバイス指定がないと X windowに表示されます。 ■ プリンタードライバ等のデバイスについて オリジナルのものは英語版パッケージの devices.txt等で、 gs5.10/Patch/* に 日本製のプリンタドライバの解説があります。 そのディレクトリにある00readme.txtとgsos2.datを見れば御自分のプリンタに 対応するドライバがghostscriptに実装されているか否かがわかると思います。 ■ 欧文 TrueType fontsの使用法 fontutil.lzhもかならずダウンロードしてください。 ■ 日本語PDFの作成 1) dvipskにより日本語ps作成 2) gs5.10/ps2jpdf.cmd を使用して、 > ps2jpdf xx.ps xx.pdf これは日本語対応のAcrobat Readerを読み込みできます。 しかし、このようにして作った日本語PDFはそのままghostscriptでは読めません。 読むためには、 a) gs5.10/ch-pdf.cmdを自分の環境に合わせて修正 b) > ch-pdf gs とする c) GSVIEWにて見込む > ch-pdf gs をやった後は、 > ch-pdf nogs として gs5.10/pdf_font.psをもとに戻しておくことを忘れないように。 ■ 読むべき文書と付属ユーティリティー この文書だけでも動作させることは可能と思いますが、英語原版のパッ ケージは必ず入手して、use.txt, install.txt, new-user.text, dvivers.txt,devices.txtは読んだ方がいいです。 gs5.10/Patch/の文書 ここには、コンパイルにあたって使用したパッチの作者のREADME等を 収録しました。日本のプリンタについての文書もありますので、すべ てに一度は目を通しておいてください。 まず最初に、00readme.txtと gsos2.datを読んでください。 動作するようになったら man.psを。問題が生じたら、00problem.txt. gs5.10/patch/jpeg2ps.lzh NiftyServe fprintで紹介されたツールのソースです。 実行ファイルは、gs5.10/jpeg2ps.exeです。 巧妙なテクニックを使用して、jpegを"偽"epsにします。 ファイルサイズが小さくすむので、とても有用なツールです。 gs5.10/epstool.exe; epstool.txtを参照 gs5.10/bdfindex.exe: man.psを参照 gs5.10/ttindex.exe: FreeType機能を使用しない時に必要. Windows TrueTypeの拡張文字にも対応してます。 ■VFlibやPDF対応のためのパッチの所在 VFlibは記述のごとく2.23を使用しました。さらに今回は、VFlib対応パッチと 日本語PDFパッチも最新のものを使わさせていただきました。 作者の方々に深くお礼申し上げます。 角川裕次氏のVFlib2.23+patch level 0 ftp://gull.se.hiroshima-u.ac.jp/pub/VFlib/TypeHack/ TypeHack-19980604.tar.gz 田中哲氏のVFlib対応パッチ http://www.ldl.jaist.ac.jp/~akr/nonresearch/free-software/ghostscript/ gs5.10-vflib-1.2.tar.gz 片山紀生氏による日本語PDFパッチ version 0.2 http://www.rd.nacsis.ac.jp/~katayama/homepage/ghostscript/jpdf/gs5.10-jpdf-0.2.tar.gz 更に、同じところより gs5.10-jpdf-0.2-fix-01.diff 阿久津氏によるDVIPSで変換した日本語PSから日本語PDFを作るパッチは 田中氏のところより、 http://ldl-www.jaist.ac.jp:8080/~akr/nonresearch/free-software/ghostscript/ gs_jpdf.tar.gz 暗号化 PDF を読めための pdf_sec.ps ( in gs5.10/) http://www.ozemail.com.au/~geoffk/pdfencrypt/pdf_sec.ps これがないと読めないPDFがけっこうInternet上に流布しています。 いやらしいですね。 jpeg2ps.exeのソース等: CRISP さん / GEG06146@niftyserve.or.jp Takuya Fujinami huzinami@musashi-tech.ac.jpよりの情報 http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/~huzinami/ ここにソースがあります。 ■日本語 GS 5.10環境が整っていて、このたび更新する場合 古いX window対応(6月の日付)のGS5.10の実行ファイルもPM版も削除 → gs.exe, gsos2.exe, gsdll2.dll gs510-vflib223c-bin.lzh を解凍して、*.exe, *.dllを古いものと置換。 VFlib223f.lzh から VFlib.dllを libpathの通ったところにコピー gs-update0917.lzhの内容を確認して、適切なところに置く GSVIEW 2.5 の更新 GSVIEW 2.5以外のヴァージョンなら入手していったんそれを インストール gsv-mtd.lzhのgvpgs.exeとgvpm.exeをGSVIEW 2.5の ものと置換 新しい GSVIEWで configureを実行 この時点で環境変数や vfontcap/kconfig.psはもとのままで GSVIEWで表示でき るはずです。 X windowでも用いる場合は、もしまだ GV or Ghostviewを 導入してないなら、 Peter Ganten氏の http://www1.uni-bremen.de/~j09g/os2/os2.htmlより。 X windowの GVを使う場合は、Peter氏のところからXaw3d 1.3 or Xaw95 を。あるいは私のところのxaw3d1_4.lzhを。 GVは Xaw3d.dll/Xaw95.dllをその名前で読まないので、 Xaw.dllにコピーしないと いけません。 ■ソースからビルドするには Postscript Fontsをprecompileするための手順['98/1/15]と、FreeType対応とするための方法 ['98/1/25] を追加しました。更に、FreeType version 1 に対応して記載を変更 ['98/2/1]。 ただし、これは最新版のコンパイル手順ではありません。しばらくおまち下さい。 HOMEPAGEへ OS/2,LaTeX,Postscriptのページへ This Web page was converted to ascii text by PMStripper version 1.06 - HTML Code Stripper