平安京1200年の古都は、戦争の被害を受けていないが故、神社仏閣に重さを感じその存在にあぐらを かく位置づけがごく一般的な「京都風情」であったかも知れません。でも、21世紀の京都は、その風情を受けつぎながらも脈々と新しい鼓動に芽生えています。
1998年9月オープンした「新生JR京都駅」は過去の歴史をひっくり返さぬばかりのイメージながら、あの姿こそ平安遷都1200年記念事業のモニュメントであり、玄関口から始まるこの 大きな大改革こそ、21世紀の京都には大事な一歩なのです。
でも、静かな古都も欲しいもの・・

京都の味も見逃せません。
そんなこんなの京野菜・・・・・手軽に寄りたい
和食のお店。こんなお店もみなさまに
お伝えしたい・・・・・
きっと京都はやさしく迎えてくれるはずです。
・・おこしやすぅ 古都京都へ