住民投票とは?

 日本の政治制度は、間接民主主義が基本。
 主権者が、代表を選出し、その代表に選出された人がものごとを決めていく。

 しかし、憲法第95条第96条にもあるように、大事なことを決めるには、国民・住民の同意が必要である。
 一人一人の意思が優先される。一人一人が、よく知り、よく考え、判断し、決める。それが、重要となってくる。

 『国民・住民には、判断できない。』『衆愚政治になる。』という意見もある。
 全ては、情報公開から始まる。
 役人は、事業の必要性を、国民・住民に説明する。
 専門家は、研究して、得たものを、判断材料として、国民・住民に提供する。
 国民・住民一人一人が、全ての情報を知り、いろいろな意見を聞き、どうするのが最良なのかを考え、
  自分の意見を決める。それが、住民投票。

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   元々、みんな、それぞれの生活があって、いちいち集まって決められないから、代表を決めて任せてるだけ
   なのに、なぜ、今更、住民投票に、めくじら立てるのかなぁ。住民投票が、民主主義の基本でしょ。
   愛国心なんて言葉を使う人に限って、『国民・住民には、判断できない。』『衆愚政治になる。』なんて、
   国民・住民をバカにする。
   『自分の「国」に誇りを持て』と言われたら、『自分の「国を構成する国民・住民一人一人」に誇りを持つ』と、
   言いたい。
   命令されても動かない。自分のことは、自分で決める。