2001.11.18

   原発誘致の是非を問う住民投票。
   反対 5215票(投票総数の67.26%)
   賛成 2512票( 同   32.40%)
    投票率は、88.64%
   反対票 有権者総数の59.61%

   塩谷龍生町長、
   「原発議論はこれで終わる」と誘致断念を表明。
                                                    ・・・・毎日新聞記事より    
  
 2001.8.22

   三重県海山町議会特別委員会、
   原発誘致の是非を問う住民投票を行う方針を決めた。

   特別委員会では、住民投票実施について賛否が分かれ、
   「住民の考えを知るため住民投票を実施する必要がある」との意見を受けて、委員長が採決。
   出席議員16人のうち12人が住民投票実施に賛成した。

   特別委員会の委員長、
   「議会の責任放棄という批判はありうるが、大きな問題で議員だけでは決められないとの判断でこうなったと思う。」
   
 
 2001.3

   三重県海山町議会、
   原発誘致賛成、反対の両請願を審議する委員会を設置。


 2001.2.22

   「原発反対海山町民の会」、
   誘致しないよう求める請願を町議会に提出。

 2001.2.21

   「豊かな海山をつくる会」、
   中部電力が昨年2月断念した芦浜原発計画の代替地として、
   「地元の活性化につながる」と原発誘致の請願を町議会に提出。