中土佐町大野見村 合併に関する住民投票
 2005.1.16

  高知県大野見村、
  合併に関する住民投票、実施。
   合併   賛成 1095票 反対 68票 (投票率 85.20%)
   合併相手 中土佐町 606票 窪川町 547票

   投票有資格者は村内に3カ月以上住む外国人を含む20歳以上の村民。
   
   住民投票条例では、28日までに選択された相手との合併に同意できない場合は、
   同意する相手との合併を優先すると規定。

   中土佐町は昨年11月の住民投票で、大野見村との合併を望む結果が出ており、
   中土佐町との合併へ大きく進む見通し。

   大野見村は03年8月に窪川町と、昨年4月に中土佐町とそれぞれ法定合併協を設置。
   窪川町とは新町名「四万十町」、中土佐町とは新町名「中土佐町」とすることなどで合意し、
   いずれも協議を終了。


 2004.11.14

  高知県中土佐町、
  合併に関する住民投票、実施。
   合併   賛成 3965票 反対 309票 (投票率 73.36%)
   合併相手 大野見村 2963票 須崎市 1242票

   当日有権者数(申請した永住外国人含む)は5947人。
   開票条件 50%超え。

   住民投票条例では、町長らは結果を尊重すると定めており、大野見村との合併へ進む見通しとなった。

   中土佐町、
   須崎市と法定合併協議会を設置、新市名「黒潮市」などを決め、協議を完了。
   大野見村との法定合併協議会設置、新町名「中土佐町」などを決めて協議を終えていた。


 2004.9.24

  高知県中土佐町議会、
  町が提案した合併の是非と合併相手(須崎市、大野見村)を問う住民投票条例案を賛成多数で可決。

   投票有資格者は永住外国人を含む20歳以上の町民。
   投票は有権者に2枚の投票用紙を配布し、
   1枚には合併に「賛成」「反対」のいずれかに○印をつける二者択一形式、
   もう1枚には合併するならその相手先として「須崎市」「大野見村」のいずれかに○印をつける二者択一形式。
   開票は合併の是非を先に行い、「反対」が過半数を占めた場合は合併先を問う投票のの開票は行わない。
   また、投票率が50%に満たない場合も開票されない。


 2004.4

  高知県中土佐町、
  住民投票で賛成が多数を占めたため、大野見村との法定合併協議会設置。


 2004.2.22

  高知県中土佐町、
  隣の大野見村との法定合併協議会設置の是非を問う住民投票、実施。
   賛成 2976票 反対 776票 投票率 63.87%

   すでに中土佐町は須崎市と、大野見村は窪川町とそれぞれ別の法定協をつくっているため、
   中土佐町、大野見村とも2つの法定協を掛け持ちすることになる。

   中土佐、大野見両町村では昨年十月、前町議ら住民が法定協設置を請求。
   大野見村議会は設置を可決したが、中土佐町議会は否決したため、
   前町議が合併特例法に基づき署名を集め、住民投票を請求した。


 2003.7.6

  高知県大野見村、
  隣の窪川町との法定合併協議会設置の賛否を問う住民投票、実施。
   賛成 597票 反対 560票 無効 36票 投票率 84.25%

   投票資格者数 1416人

   法定協設置が決定。


 2003.6.26

  高知県大野見村、
  隣の窪川町との法定合併協議会設置の賛否を問う住民投票が告示。投開票は7月6日。

   5月に大野見村の住民発議で法定協設置の議案が出され、窪川町議会は可決したが、大野見村議会は否決。
   これを受け、高橋利直村長が合併特例法に基づき、住民投票を村選挙管理委員会に請求していた。
   賛成が有効投票の過半数になれば、法定協が設置される。
   両町村の人口比は8対1で、合併すれば同町に吸収される形になるとして反対もあり、村内の意見は2分。
   投票資格者は20歳以上の有権者で、今月2日現在で1442人。


 2003.3

  高知県中土佐町、
  須崎市と法定合併協議会を設置。