旭川市 一般廃棄物処分場の操業協定に関して意思を問う住民投票
 2003.6.28

  江丹別地区市民委員会(小林健蔵会長)、
  旭川市菅原功一市長と協定を締結。

   地元町内会でつくる江丹別地区市民委員会、
   北海道旭川市が新設した一般廃棄物処分場の操業協定に関して、
   地元67世帯の意思を問う任意の住民投票を郵便投票で実施。
    賛成 多数。
 
   処分場反対派の「江丹別の自然を考える会」(柿島初次郎会長)、
   「住民投票の手続きに不備がある」、投票用紙に通し番号がついているため「反対派のあぶり出しや、
   態度を決めかねている人へのプレッシャーにもつながり、投票の信頼性を損ねる」などとして、
   同委員会に中止を求めていた。

  江丹別公民館で28日行われた協定締結では、反対派住民が「旭川市のごみ行政に反対します」などと書いた
  プラカードを持って同市長に詰め寄り、調印前の協定書を取り上げる場面もあった。