随筆・日記
村松梢風
…帝釈峡は聞きしに勝る景観であった。あの山と水との自然の交錯と調和は, 高い芸術的感激を人に与へずにはおかない。…
(むらまつしょうふう,1889〜1961,随筆「芸備遊記」より)
雲海