俳諧(俳句)
村上行々子

  石も木も皆苔むして峡涼し

樹陰の清涼さに誘われて,山峡の道を歩く,おとなうものとて一つない静けさが辺りを包んでいる。
(むらかみぎょうぎょうし,1880〜1949,句集「七夕祭」より)

撮影日1998年7月14日

遊歩道新緑
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