短歌
神石町短歌会

うつし世の騒音も雪も吸いこみて
     山湖遠世の謐けさ見する
   山の湖,それはまるでこの世の塵芥を洗い落とし,穏やかな眠りに誘うような静謐さを湛えている。今,眼前を過ぎてゆくのは,様々な想いを秘めた永劫の時の流れ。
(やまもとよしみ,神石町短歌会)

撮影日1998年2月11日

山峡の湖
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