帝釈峡の冬,遊歩道で目につくのはシダ類,イチョウシダケキンモウワラビクモノスシダ等です。石灰岩地帯で見られるこれらのシダ類は,広島県においても,あまり目にすることのないものです。しかし,帝釈峡では,普通に見られます。
 草本ではシマカンギクが年の終わりを飾り,年があらたまると冬の日差しの中にフクジュソウの黄色が目に付くようになります。

 
冬のアルバム

(1.冬峡、2.空からの帝釈峡、3.イチョウシダ、4.ケキンモウワラビ、
5.クモノスシダ、6.シマカンギク、7.フクジュソウ)





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