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ここは我が音楽概念の最高上位であるDREAM
THEATERをただひたすらに褒め称える、そんな場所でございます。それしかありません。なお、注意すべき点は、ここは、他のコンテンツ以上に主観に満ちた文章が並んでいるということです(爆笑)あまり気にしないようにしてください(爆)。なお、「これを売ってください」「これを焼いてください」(ブートマニアに多いんです。こっちがほしいのもあるんです/爆)「これについて書いてください」というのはナシにしましょう。ではみなさんご一緒に(オイオイ)、「DREAM
THEATER、地上最強!!」
泣く子も黙るオフィシャルサイト、真髄ここにあり→Dream
Theater - The Official Site
失礼なことに、これが出た頃は、チャーリー・ドミニシのヘナチョコハイトーンが嫌いで好きになれなかった。友人からテープを聞かせてもらってチェックはしていたが、「A Fortune In Lies」のドミニシの声が虫酸が走ったからだ。 だから「The Ytse Jam」の転げ落ちるような衝撃が彼の声で半減させられ、印象に残らないアルバムになった。
僕自身が「音楽の上位概念・DREAM THEATER」を語る時欠かせない作品であり、聞いた瞬間言語を超越した言いようのない感情に襲われた怪物の如き叙事詩が「Images
And Words」である。
まさにこれは「モンスター」である。
1993年4月23日の英国・ロンドンのマーキーでのオフィシャルライブ。この時期のブー○音源はかなり多く漁っているが、やはり、この作品を目の前にしたらほとんどが霞んでしまう。
黒は、不浄なものや、美しいものの対立概念として用いられるが、美しき黒光りが存在するのも事実だ。この作品の発する漆黒の世界は、耽美の代名詞であり、凄みすらも発してしまう。
DREAM THEATERもまた型があるようでないし、様々な要素を持ちながら、彼らの音楽を探求していく、そんな面が見られる。
そして、そこから発せられるのは凄味に他ならない。
個々の曲を、ふと聞きたくなる時はあるし、聞けば、「いい曲だなあ」「カッコいいなあ」と感じる。
しかし「Triain Of Thought」や「Awake」のように通しで全部聞けないのが辛い。
1998年6月25日。パリでのオフィシャルライブアルバム。この日はビデオも撮影されており、アコースティックライブをいれトータルで3時間半ものライブであった。
これに関しては何度聞いたか分からない。
ただ言えるのは「1999年の時点で最高点の究極的な作品」である。これが2005年の結論である。
驚異の3枚組ライブである
「SFAM」の完全再現ライブをはじめ、副音声で聴けるメンバーによる解説やライヴの裏側、とどめにボーナストラックとして「A Mind Beside Itself」「Lerning
To Live」「A Change Of Seasons」といった大作3曲を収録したDVDとセットで楽しむ超絶音源である。
この作品を一言で評するなら「大いなる実験」である。これはDTのそれまでのソングライティングそのままであるが、ヘヴィネス、メロディー、歌詞、インストパートなどが「SFAM」よりさらに進化し、重く、深くなっている。
Webmaster Metropolis(通称メトちゃん)
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