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ここは我が音楽概念の最高上位であるDREAM THEATERをただひたすらに褒め称える、そんな場所でございます。それしかありません。なお、注意すべき点は、ここは、他のコンテンツ以上に主観に満ちた文章が並んでおりますが、あまり気にしないようにしてください(爆)。なお、「これを売ってください」「これを焼いてください」(ブートマニアに多いんです。こっちがほしいのもあるんです/爆)「これについて書いてください」というのはナシにしましょう。ではみなさんご一緒に(オイオイ)、「DREAM THEATER、地上最強!!」
A Change Of Seasons/ DREAM THEATER
1.A
Change Of Seasons
(1)The Crimson Sunrise (2)Innocence (3)Carpe Diem (4)The Darkest of Winters
(5)Another World (6)The Inevitable Summer (7)The Crimson Sunset
2.Funeral For A Friend/Love Lies Bleeding 3.Perfect Strangers 4.The Rover/Achilles
Last Stand/ The Song Remains the Same 5.The Big Medley
ある種DREAM THEATERはメタル界のブルース・リーではないかと感じる。ブルース・リーといえば、截拳道の始祖であるが截拳道はただのカンフーではなく、様々な要素を包含し、己を極めるある種西洋の武道とは似て非なる世界であるが、DREAM
THEATERもまた型があるようでないし、様々な要素を持ちながら、彼らの音楽を探求していく、そんな面が見られる。
そして、そこから発せられるのは凄味に他ならない。
「ACOS」は「長い」と言われるが、それは「深い」裏返しになのかもしれない。よくよく聞き込んでみるとそこにあるのは「必然」以外の何者でもない。無駄なリピートや、強引な展開は皆無であるし、23分間、緊張の連続でありながら、懐の深さ、ゆとりすらも感じてしまう。
一音たりともこの音を省いては楽曲が成立しない、一音の凄味を見せつけられた。
人の一生を季節に見立てて曲が展開していくが、随所に見られる哀愁が、人生行路の悲しみを示しているようでそれがこの曲への思い入れを強めているのかもしれない。
出だしのアルペジオが鳴った瞬間、凍り付いてしまうような戦慄を感じる。
「Another World」での切ない歌はこの曲のもう一つのハイライトである。そしてどうなるかと思ったら「The Inevitable Summer」でもう一度ガツンと頭を叩かれ、ラストの「The
Crimson Sunset」での悲痛なまでの歌メロに打ちのめされ、あのアルペジオがもう一度出てきて終焉を迎える時、奥義を感じとり、再びPLAYしてしまう。まさに芸術と呼ばれるにふさわしい作品だ。
これを1曲通しでライブでやったバージョンは、「Taste The Memories」(ファンクラブCD)「LSFNY」(オフィシャル)「A Passage
To Toronto」(2004年3月25日のブート)の3通り聞いているがこれを完全再現してしまうDREAM THEATERの凄まじさに言葉を失う。
っていうか
「当然過ぎて何の驚きもないぜ」
と言えばそれまでですが(爆)
そして、カヴァーライブでは、奥義の奥底にある様々なルーツがうかがえる。この作品もまた、スタジオ曲とカヴァーライブを交えたDREAM THEATERの凄味と型なき進歩と調和の発露なのであろう。
TOP Metropolis2005 DREAM THEATER DISCOGRAPHY Awake(1994) Falling Into Infinity(1997)
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