「Live At The Marqee」/ DREAM THEATER(1993)



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「Metropolis2005 DREAM THEATER」について

ここは我が音楽概念の最高上位であるDREAM THEATERをただひたすらに褒め称える、そんな場所でございます。それしかありません。なお、注意すべき点は、ここは、他のコンテンツ以上に主観に満ちた文章が並んでおりますが、あまり気にしないようにしてください(爆)。なお、「これを売ってください」「これを焼いてください」(ブートマニアに多いんです。こっちがほしいのもあるんです/爆)「これについて書いてください」というのはナシにしましょう。ではみなさんご一緒に(オイオイ)、「DREAM THEATER、地上最強!!」


Live At The Marquee/ DREAM THEATER
Live At The Marquee/ DREAM THEATER1.Metropolis Part 1 2.A Fortune In Lies 3.Bombay Vindaloo 4.Another Day(輸入盤ではSurrounded) 5.Another Hand〜The Killing Hand 6.Pull Me Under


 1993年4月23日の英国・ロンドンのマーキーでのオフィシャルライブ。この時期のブー○音源はかなり多く漁っているが、やはり、この作品を目の前にしたらほとんどが霞んでしまう。
 これよりも「Taste The Memories」の方が好きなわけであるが、オフィシャルライブに的を絞るなら、「Live At The Marqee」が若さと勢いで一番熱くなれる。日本とヨーロッパのみの発売。外盤には「Another Day」ではなく「Surrounded」が入っている。「Under A Glass Moon」は、ペトルーシが大きなミスをやらかしたのが原因で未収録らしい。
 高い演奏技術、闘争心などこの時期のDREAM THEATERには他と比較できないほどのハングリーさが見える。
「Another Hand〜The Killing Hand」は2004年3月の結成15周年のブー○では、円熟の度合いが強かったが、「Live At The Marqee」では「食ってやる」といわんばかりの殺気がうかがえる。
 この時期からすでに「次」を見据えどん欲であったに違いない。
 やはり、1stの曲はジェイムズ・ラブリエが歌うと全く違う。最近ドミニシにはドミニシの味があるんだと思いながらもジェイムズは、実力者であり、歌唱テクニックは他とは比較にならないのだとこれを聞くと思わず唸る。
 また、ケヴィン・ムーアの公式ライブ音源という意味でも歴史的意義は大きい。

 

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