関口仁CD感想文集 コンサート感想文集へ
新作CD何度も聴いています。そして何度も泣いてしまいます。
「鳥の便り」 では、涙がとまりません。なぜかな・・
どんなときに作られたのですか?教えてください、企業秘密でなければ。
仁さんの繊細な音には限りない哀しみや苦しみへの優しさを感じます。
気持ちが広大、新鮮になり大変満足しています。
風というタイトルですが、静的な心のゆらぎがテーマという感じを受けます。
自分の昔のことをいろいろ思い出しました。
早くてビックリ! 聞いてビ、ビックリ!
大自然の香りがCDから溢れてこぼれました。
なんともいえない独特の浮遊感と
宇宙的な響きが、実に心地よい。
NHKに使って頂きましょう。
1曲ごとに仁さんの5年の日々が想像され、
大変ながらも楽しんだのだろうと感じます。
難しいことはわかりませんが、音楽って
ここちよく心にひびくか否かですよね。
仁さんの織りなす音はムリなくスゥーっと
入ってきて、たくさんの人を癒すものだと
思います。 本当にお疲れさまでした。
そしてアリガトウゴザイマシタ。
主人が亡くなりずいぶん時が流れました。
心の中の時間が止まったままになっていました。
久しぶりに貴方様のCDを取り出し、ずっと聴いております。
心が洗われる思いが致します。
ありがとうございます。
仁さんからの、優しさギッシリのCDが、無事とどきました♪
『ウワァ〜〜〜〜〜〜〜〜』です!!
新作アルバムは、仁さんのお人柄がしのばれる物ですね。
優しくて、大きくて、あったかくて。。。
一段と深みを増した、アナタの柔和な心マインド、が伝わりました。
ふと気ずくと、すっかり、お昼寝していた私。。。
イ〜です。気持ちイイ〜。癒された〜♪
今年の熱帯夜に、必需品なんじゃ? 快適な眠りを保証します。(^^ )
北海道の涼風と共に、本州のみなさまへ届けたい!
ステキなCDを、ホントに、ありがとうございました!
「心―マインド―」、5歳になる長男と、親子で聞いています。
このCDを聞いた時に感じた透明感と優しさを、どう表現したら良いのか、ボキャブラリーの乏しい私には、難しいのですが…。
(例えが一寸変ですが)ヨガなんぞをやった後、体が「本来あるべき姿」に近づけた時、清々しさや、たゆとう様なゆったりした気分を味わえますよね。それが、まさに「心」の中で起こっている、そんな感じでしょうか。清爽と静穏…。
(「心マインド」という、ベタなタイトル(ごめんなさい)を、あえてつけたのも、中身を聴いて納得です。)
実は、「親子で聞いている」というのがポイントでして、私の長男には、生まれつき(軽度の知的障害を伴う)脳の器質障害があります。
私達は通常、無意識の内に自分の聞きたい音だけを増幅しながら、音を感じているのですが、長男にはこの能力に障害があり、不快な音でもモロに聞こえてしまうらしく、その上、可聴音域も普通の子よりやや広いらしいのです。
エリック・サティやバルトークにも、(知的障害が伴わない)同種の障害があったと言われています。
最近やっと、昼間は普通に音楽や生活音を聞いていられる様になったのですが、就寝前は相変わらず音に神経質になり、ちょっとしたテレビやラジカセの音でも「消して!」と怒り出します。
そんな長男が、この「心マインド」だけは、就寝前にウットリとして聞いているのです。私がステレオに手を伸ばそうとするものなら、「消しちゃヤダ!」と、しがみついて引き止めます。
反面、昼間の音に鈍感な時は、余りこのアルバムに反応を示しません。
このCDを聞いている時の長男の安らいだ顔を見ていると、仁さんが、私などが感じ取れる以上に、ずっと繊細で、丁寧な音作りをなさっている事が分ります。(チビは特に「水精」がお気に入りかな?)
でも、こうなると、やはりCDだけでなく、コンサートを聴きに行きたくなってしまいます。仁さんって、キャラも良いし….。(^д^)
(かつては「トラッドを本場で聞いてみたい」と、アイルランドまで行ってしまう位のミーハーだったのですが、今は近場でのコンサートでも、なかなか状況が許しません。それが一寸、ストレスになっています。)
長野の寒さは、これから厳しさを増していきますね。風邪などひかれぬよう、ご自愛くださいませ。ますますのご活躍、お祈りしています。
コメント通り「癒し系」というのは聴いて納得 です。
こんなに邪魔にならない音楽はないと思ったことと、
前作よりいわゆる一般受けする作り
(誰でもすーっと受け入れやすい音楽)
という 印象を受けました。
木に触れる、土に触れる、草に触れる、花に触れる。それぞれにみな触った感触が違うように、音楽もそうでありましょう。心に触れる感覚が違うはずです。
その意味で、何年か前、私が始めて貴方の曲に接した時、心は草に触れた指先のように静かに、けれど確かに振るえました。それは正にそよぐ風になびく草であると想えたのです。
同時に、強い郷愁めいたものを覚え、聴いたことなどあるはずもない曲を、確かに以前何処かで聴いたと感じ、一所懸命に記憶を辿り考えました。昔の私が好きだった喜多郎氏のものに似てはいるが、やはり違う。結局、夢の中で聴いたのだという結論をつけざるよりありませんでした。それでも、あの相当に不思議な感覚(デジャブ感のような)は今でも忘れられず、その感動は聴き重ねるほどに深くなっていきす。
そうした意味で、(HP中に紹介されていた)ファンの方々から寄せられたメール(CDへの感想文)を読んで、『「心―マインド―」を5歳になる長男と親子で聞いています。』という散策子さんや、『聴くたびに涙が溢れて止まらない。』と書いていたYHさんなど、実に私と同じ感性を持ち、同じ熱さの涙を流している人がこんなにも沢山おられることを知り、とても感激しました。
かつて、ギター1本で本当に世の中が変えられると信じ、歌と音楽を武器(?)に、本気で平和の実現を願っていた若者たちが世界中に沢山いました。国境を越えると云われる音楽で、関口さん、どうか恒久平和を訴え続けていって下さい。
今後、関口さんの御活躍と御健勝を心より願っております。
京都の遠藤と申します。初めてお便り致します。
先日、注文させて戴きましたCD「心<MIND>」到着致しました。
前に戴いた新譜案内の手紙に記載されていた曲名を見て「もしや」と思い、すぐさま申し込んだのですが、実際に聞いてみて、やはり思った通りだったので大変嬉しくなりメール差し上げた次第です。少し長くなりますが、私が仁さんの音楽と出会うことになった経緯を絡めて、一体何にどう感激したのかをお話させて戴きます。
今から10年前の1990年の夏、私は一人、奥吉野の大峯山に登るため洞川の集落に滞在していました。無事に大峯山登頂を終えて、麓の宿で疲れを癒した翌日、京都に帰るまでの空き時間を利用して、かねてから霊的なスポットとして評判になっていた「天川弁財天」を訪れてみることにしたのです。清浄に掃き清められた石の階段を上り、本殿に入った瞬間に感じたあの凛と張り詰めた空気は今でも忘れることが出来ません。別段、霊感が鋭い訳でも信心深い訳でもない私ですが、それでも全身が引き締まるような気配を五感に感じ取ったのは、やはりこの地が特別な霊気を放っていたからなのでしょう。意識の奥底が妙に活性化したような高揚した気分で階段を降り、お守りでも買っていこうかと社務所を覗いた時、そこに美しい配色のシルクスクリーンでデザインされたカセットテープが何種類も販売されているのに気付きました。「月光」「水精」「春光」・・・などといったタイトルと美麗なジャケットデザインはどれもとても魅力的で、演奏者がどのような人なのかも全く知らないまま殆ど衝動的にそれらのテープを買い求め、そのまま下市駅行きのバスに乗り込み、天川村を後にしたのでした。思えばそれが仁さんの音楽に触れる最初のきっかけでした。
その後、当時販売されていた残りのテープも全て通販で購入し、日々、心を落ち着かせたい時などによく聴いていたのですが、とりわけ好きだったのが、「水精」に収録されていた”水精”と”心鈴”の2曲でした。この2曲は、当時の仁さんの他のどの曲とも印象が異なっていたと今でも思っています。深層意識に直接触れてくるような透徹した音色は、日々の雑然とした時間感覚を曖昧にさせ、本来の自分自身に還っていけるような瞑想的な精神状態に入っていくにはもってこいのアルバムだったのです。しかし悲しいかなアナログ・テープの耐久性はもろく、何度も何度も聴き続ける内に、だんだんシャーシャーと耳障りなノイズが混じってくるようになってきました。私の10年来の愛聴盤です。そう簡単に摩耗させてたまるかと別のテープにダビングし、最近ではそちらの方ばかり聴くようになっていたのですが・・・。
ところが何と、今度の新譜には「水精」「心鈴」「月光」などの見慣れた曲名がずらりと並んでいるではありませんか!最初は我が目を疑いました。なにしろ10年以上も前の曲です。きっとオーバーダビングされて、大幅にアレンジなども変わってしまっているのだろうな・・・と思って、とりあえず軽い気持ちで注文したみたのですが、なんとこれは全く当時の音そのままではないですか!しかもテープでは聞き取れなかった微細な音まではっきり聞こえるようになっている!!!これには感動しました。今後はもうノイズや摩耗を気にすることなく、”水精”や”心鈴”を心置きなく聴くことが出来るようになります。まさにもう一生モノの宝です。
長々と書いてしまいましたが、私にとっては特別な2曲が往時のままのアレンジで、しかも鮮明に甦ったことに感激してしまったので、感謝の意味を込めてメールさせて戴きました。
京都の夏は殺人的な暑さです。今年はまた格別に身に堪えます。長野の夏はいかがでしょうか?
まだまだ暑い日が続くでしょうが、お体に充分ご留意され、益々の精力的な御活動を心より期待しております。では失礼致します。
仁さん、届きました。
すっごいいいです!!!
毎日、彼と一緒に聞いています。
今はどうしていらっしゃるのですか?
5年間力を注いで休息中ですか?
また是非演奏会にも行きたいです。
それではお体に気をつけてくださいね。
またメール書きます。
CDが届き早速、きいてみました。
和太鼓の演奏ばかりかと思っていたんですが。違うんですね。
ガットギターともう一つの電子吹奏楽器(素人なので楽器の名前は解りません)
が中心で、とてもキレイな曲ですね!!!
曲名とそれぞれの演奏のイメージも一致していて、風の息吹と情景が優しく伝わって
来るような気がします。
とても気に入りました。
澄みきった音の「天高く」を聴くと、仁さんが新作CDのキャンペーンをおこなっていた
夏の扇沢でみた、蒼い空と、急峻な山々とを思い出します。
「BLIZZARD」は強烈でした。「天高く」から吹いていた爽やかな風が一気に熱くなり、
身につけているものなど一気に吹き飛ばされ、
それにとどまらず、肉体のほとんども、どこかに持ち去られ…
後に残った哀しい自分をみつめさせられる…
「SEA BREEZE」では孤独な魂(・・・誰のとは言いませんが)
を強く感じて涙が止まりませんでした。
「鳥の便り」では、自分を包み込んでくれる何か暖かいものの存在を信じたくて、
やはり涙があふれました。仁さんの音は、心の奥深くに眠っていた感性を、揺り起こしてくれます。
やっぱり、凄い人…ですね。
こんなCD、人前で聴けません。しばらく自室で慣れて からですね。
毎日のように聞いてます。
車に乗ってるときはいつもかかってます。
家にいるときはパソコンで。
どれもいい曲ばかりですが、一番のお気に入りは三曲目の「天高く」かな。
それと十曲目の和太鼓もいいですね。
相変わらず暑い日が続いておりますが、信州はさぞ涼しいことだと思います。
さて、先日は早速CDをお送りいただき、ありがとうございます。
丁度、新潟へ帰る8/10の午後に届きましたので、
新潟までの道中聴かせてもらいながら、気分良くドライブができて、
通常5時間30分かかるところを5時間弱で着きました。
今回のCDは、タイトルの風(ウィンド)にふさわしく、
心地よい風の雰囲気のある曲で大変気に入っております。
今日は、盆の集中休暇(8/12〜16)の最終日で、
仕事場にて一人で留守番しております。それも、仁さんのCDを聴きながら。
WIND、いつも聞かせていただいています。
ぼーっとしたいとき、大きな自然(海や渓谷、広い芝生、田舎の学校の校庭)の中にいるとき、いい音です。
自宅では、何もしたくないときや、天気の良い日曜日の朝、最高です。
趣味のヨットで沖に出るときには、少し合わないようです。艇の造波とリズムが異なります。
夕方、母港に戻ったときはいい感じです。
太鼓の音に関しては、CDを別にプレスされても良かったのではと思います。
74分(?)マキシムのCDの中では、ドラマが多すぎるようです。
また太鼓の音は、もっと多く聞きたいとも思います。12cmシングルで、是非独立させてください。
WIND・・・・好きなCDです。
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