朝起きてホテルから外を見たら、天気が良さそうで気合いが入る。
7時にマイクロバスがホテルまで迎えに来てくれてそこからクライストチャーチ空港へ。10人のりの小型機に乗り換えた。
氷河スキーやへリスキーのベースとなるマウントクック空港まで飛ぶ。この間約1時間半。
最初は羊ばっかり見えてるけど30分ほど飛ぶと、だんだん雪山が見えてきた。
永久凍土に入ってみたところ。僕の隣はツアーガイドのJim。
Jimは夏は山登りのガイド、冬はヘリスキーのガイドと一年中山にいる。緊急用の道具をいっぱい入れたバックを背負ってるからかピョンピョン跳ねながら滑る。スキーブーツに素足を突っ込んでたなぁ。
今気がついたんだけど、僕は前シーズンのリフト券を左腕につけたまま滑ってたらしい。はは。。。
山頂からちょっと下ったところでランチタイム。
- 真ん中だけ残してその周りを足で踏みつぶす。
- テーブルクロスをかける。
以上で即席テーブル出来上がりぃ。
ランチはセスナが運んでくれる。暖かいスープやフルーツまであった。
こういうところで飲むスープは最高に旨い!
ランチタイムのときに取った写真。後ろのセスナに乗って雪上に着陸したのだ。
Kさんが持ってるのが”ファットスキー”。幅広でしょ。これで深雪の上を滑ると、ふわふわ浮いてきて気持ちいい。NZから帰ってきてすっかり”パウダーフリークのつもり”になった僕は勢いでセミファットを買いました。
氷河スキーが終わり、セスナでベースとなるマウントクック空港に帰るところ。
下の方はもう雪が解けちゃってるのがわかるかな?
氷河っていっても全長は10kmもないらしい。僕らは氷河の一番てっぺん、実際には氷になるずっと手前のふかふかの雪のところだけ5km〜10kmぐらいを2本滑ったのでした。
スキーが終わり着替えて一息ついたところ。マウントクック空港で名残惜しげにカシャ!
後ろに見える山々の向こう側で滑ったんだよ