4th day : Hanmer Springs - 温泉で疲れを癒す

4日目は中日ということで、天候も悪そうだったのでへリスキーはキャンセル。温泉に行くことにした。
僕はこの旅行のために前の週徹夜に近いこと2回。しかも風邪をひいていて体調最悪、無理矢理旅行に来ていた。医者からもらった抗生物質やら何やらをずっと飲み続けていたので何とか持ってたんだと思う。
この日無理せず温泉に入れてなんとか持ち直したというところかな。温泉に行こうと言ってくれたKさんに感謝。


昨日までは毎日6時起きで暗いうちから出発してたけど、今日はちょっとゆっくり起きた。ホテルを出るとそこは広場になってるんだ。

広場には屋台が出てて楽しげな雰囲気。 ちょっと気になったけど、あまりゆっくりしてる時間は無いみたいだ。出かけよう!

僕らが通ったルートは幹線だったので気分よく走れる。市内を抜けるのに30分ぐらいかかったけど、それは僕らが迷ったから。実際にはセントラルから市外に出るまで10分もかからないと思うよ。
市外に出るともうそこはただの野原という感じになってきて、風景は北海道かフランスのなだらかな丘陵地を走っているという雰囲気。

この写真はKさんが羊を撮りに道路渡るところを撮ったもの。よそ見しながら道路わたっちゃあぶないよ〜。
NZには高速道路は無くって、その代わりこういう一般道を100kmぐらいのスピードでぶっ飛ばす。NZでは一般道の制限速度は100kmなのだ。

到着地の温泉。海パンはいて入る温泉ね。さすがに中は撮る勇気はなかった。温泉はまるでプールの様。色も水槽というか湯船は水色。あったかくなければただのプール。そういうまあるい温泉プールが5,6個、滑り台もあった。ちょっとした傾斜がありそこには小川を模していて温水が流れている。ところどころ水溜りのようになっていてそこにも浸かれるようになってる。結構しゃれているのだ。脱衣所も市営のプールにあるような感じになっている。入り口→脱衣所→温泉ではなく入り口→プールサイド(湯船のことね^^;)を通って脱衣所という配置。

まだ寒い冬なのに温泉の温度が低くてまいった。プール(もうプールと言ってしまおう)からプールまで移動するときの寒いこと寒いこと。日本人にはつらい。
ニュージーランド人は温泉の外でも海パン一丁で平気で居られるらしい。なんでだ〜!


宿泊地クライストチャーチから温泉まで約2時間。その間ほとんどこの風景である。
何しろ羊か牛か馬しか見えないのだ。人などほとんど居ない。酪農国であることを実感する。
Kさんはこういうの好きらしく彼の撮ったビデオは1時間近くほとんど羊と馬だけしか写っていない。




温泉から帰ってきてクライストチャーチの公園が良い雰囲気だった。桜が見える。
まだ夕方6時前だったと思うがジョギングしてる人が多い。
仕事終わったんかい、と思ってしまう。。。(→こういう風に思っちゃう日本人。やだねぇ。。。)


写真に写っているのはレンタカー。ローバーの1300CCぐらいのやつ。

本当は今日はヘリスキーに行くはずだったんだけど、昨日の夜天候が悪そうだったので、急遽中止の電話を代理店に入れたのが夜7時ぐらい。それからチラシを見てこのレンタカーを手配したのが夜10時。そんな時間に予約してもちゃんと翌朝ホテルまでレンタカーを持ってきてくれた。すばらしい!
スキーツアーだって確か前の日の夜10時ぐらいに電話したけど、ちゃんと翌朝ホテルまで迎えに来てくれた。

これが普通だよなぁ。。。日本ってサービス悪すぎ。。。ぶつぶつ



ラグビーのゴール(?)がいっぱい見える。さすがラグビーの国