旅の豆情報とエトセトラ

最初はみなさんの旅行のお役に立てればと書いてたんですが段々どうでもいい話が増えてきました ^^;
目次
NZはヘリスキー
くどいですが、NZはヘリスキーです。絶対やるべきです。新雪がすごく好きになります。日本に帰ってきて、先シーズンは新雪や、コースの端の圧雪されてないところばっかり滑っていました。
みなさんもぜひどうぞ。スキー、雪、自然に対する考え方が変わりますよ。
そして僕にどうだったか感想を教えてちょ!
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お金
換金レート
僕らが行った時点での換金レートは以下の順番で良かったです。
可能な限りクレジットカードを使うべきです。僕の経験ではクレジットカードが使えないところはありませんでした。でもマックとかバーガーキングなんかだとやはりカードを使う気はしませんが^^;
クレジットカードは2枚持っていきましょう。ニュージーランドではないのですが昔、あるレストランでクレジットカードがどうしてもエラーになってしまい困ったことがあります。こういうことは海外でたまにあるようです。

海外旅行での換金は”現地換金”が鉄則です。クライストチャーチでは当然のように日本円が換金できます。ヨーロッパとかアメリカだと換金出来ないことが多いんですけどね。これは助かります。

僕らはどうしたか?
当初ヘリスキーは現地の代理店経由で頼んでいました。ところがその代理店はクレジットカードは受け付けない、現金支払いだって言うんです。ヘリスキーは日本円にして1回約5万円です。僕らは2、3回するつもりだったので、現金を少なくとも15万円は持っていくはめになりました。
ところが現地に着いてその代理店を通さず直接ヘリスキー会社にお願いしたらクレジットカードでOKとのこと。現金は結局使われずじまいでした。

次僕が行くならどうするか?
10日程度の小旅行なら、クレジットカード2枚+現金5万円。これだけでOKだと思います。そして現金化したものは必ず使い切る。または帰るときに"現地"で日本円化しておく。
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クライストチャーチという街
クライストチャーチはリゾート地ではないけど、きれいな街です。別名ガーデンシティと呼ばれていて、花が多い街だそうです。たしかにセントラル(街の中心)をちょっと抜けると花が多かった気がします。
とにかく健全な街で、やばそうな所や、おねーさんが居そうなところはありませんでした。でもほんとにないのかなぁ。。。
カジノはありましたよ。
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どの町をベースとするか?
日本からのスキーツアーでベースとなる町で有名なのはクイーンズタウン、メスベン、クライストチャーチです。僕らはクライストチャーチをベースにしました。ここではクライストチャーチを中心にお話しします。

クライストチャーチ
クライストチャーチをベースにしてのスキーはだいたい以下のものです(おすすめ順)。
  1. Mt.クックで氷河スキー/ヘリスキー(飛行機で1時間半)・・・氷河スキー、ヘリスキー1回ずつ行った
  2. メスベン・ヘリスキー(たぶん車で1時間半)
  3. Mt.ハット (車で2時間)・・・2回行った
  4. 北部にちっちゃいスキー場が3つほどある(時間不明)

クライストチャーチはスキーのベースにするにはスキー場から離れすぎている点が難点です。救いは日本からのアクセスが楽であることと、大都市であることですね。

僕らも最初はクイーンズタウンに行くつもりだったんです。でも安い航空券が無くて断念しました。。。それにMtクックでのヘリスキーを第一に考えると、どこでも条件はあまりかわらないんです。

Mt.クックには村があり泊まれるのですが、人口200人ほどしかない村。ヘリスキーは風に左右されるアクティビティですから、短い休暇を使っての旅行ではヘリスキーが出来ないときただ無駄に過ごすだけではつまらないですよね。だから通常はMt.クック・ヘリスキーのベースになるのは、クライストチャーチかクイーンズタウンになります。どちらの町もMt.クックからは200kmほど離れているため、飛行機を使っての日帰りツアーになります。そうするとどちらをベースにしようがあまり変わらないんです。

そういう訳で今回はクライストチャーチにしました。

メスベン
ほんとのスキー野郎は、クライストチャーチに泊まらずにメスベンに泊まるようです。メスベンと言う街は、Mt.ハットでスキーをする人のベースになる街で、Mt.ハットの麓にあります。スキー場まで車で1時間弱です。またメスベンではヘリスキーも楽しめます。 メスベンに泊まってる人に聞いたのですが、ここはマックすら無い街だそうです。ホテルもシティホテルなんて雰囲気では無いそうです。ほんとにスキーが好きな人とか長期滞在する人以外はつらそうでした。ここはよく日本のスキーのナショナルチームがベースにしているらしいです。

日本からメスベンに行くには、日本→オークランド→クライストチャーチと飛行機で乗り継ぎ、クライストチャーチからバスで1〜1.5時間ぐらいです。

クイーンズタウン
リゾート地として名高いクイーンズタウンもスキーのベースです。日本からもクライストチャーチよりクイーンズタウンをベースにスキーをする方のほうが多いようです。僕らも当初はクイーンズタウンに泊まる予定でした。次行くときはクイーンズタウンに泊まってみたいですね。

クイーンズタウンの近くにはバスで30分から1時間ぐらいでいけるスキー場がいくつか有り、規模も有る程度あります。またクイーンズタウンのは湖のほとりにある街のため湖でのアクティビティやバンジージャンプなどができます。バンジージャンプはここが発祥の地(?)とのことです。やっぱりリゾート地ですねぇ。

残念ながら日本からダイレクトにクイーンズタウンに行くことはできない様です。日本→オークランド→クイーンズタウンと飛行機で行くことになります。が、僕らの場合何故かなかなかオークランド→クイーンズタウン便が取れませんでした。それでオークランドから一旦クライストチャーチに行ってそこで乗り継ぎクイーンズタウンに行くなんて事を考えたんですけど、これだと安いけど疲れるし時間掛かりますね。
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ヘリスキーの会社
Air Adventures http://www.airadventures.co.nz/

僕らはクライストチャーチでエアアドベンチャー社のツアーを使いました。
これは、クライストチャーチ空港からMtクック空港までの飛行機往復と(後述のマウントクック社運営の)ヘリスキーがパックになったものです。
エアアドベンチャー社は日本人の方がいらっしゃいます。

- 2002-03-03追記:日本人スタッフの方が独立してツアー手配・催行会社を作られたとのこと(すべて日本語でOK)。掲示板にコメント頂きました。
»サザンエスケープ社 http://www.southernescape.com

メスベン宿泊のヘリスキー参加者がいる場合は、クライストチャーチからMtクックまで直行ではなく、途中メスベン空港(といってもただの芝生の生えてる野っぱらですが。。。)に寄ってピックアップしていました。
ただしメスベンから乗ってきた人たちはみんな”フェローツアー”の人たちばかり。事前にフェローがエアアドベンチャーと話をつけたからメスベンから参加できたのかもしれません。事前に調べておいた方がよいと思います。

Alpine Guides (MOUNT COOK LINE) http://www.heliskiing.co.nz/

実際のヘリスキーを運営している会社がアルパインガイズ(マウントクック社)です。Mtクック空港をベースにヘリスキー、氷河スキーを企画運営しています。
こちらはNZネイティブばかりでした。


ヘリスキーの感想
・ワイルダネス・ヘリスキーイング
通常5ラン。午前3回。午後2回(だったかな?)ヘリに乗ります。広大なスキーエリア(広さはたぶん志賀高原ぐらいは充分有ると思う)から状態の良さそうなところ、スキルにあったところを選んで連れていってくれます。昼食は雪の上です。
1回の距離は3〜4kmぐらいだと思います。
とにかくこれがおすすめ。
エアアドベンチャーのツアーでNZ$940でした。

・スキー・ザ・タスマン
タスマン氷河を滑ります。斜面は緩め。上級者は飽きるかも。広大な氷河を悠々と滑り、景色を楽しむツアーです。これも昼食は雪の上。
面白いのはヘリではなくセスナを使用している点です。セスナで氷河の上に着陸する所は圧巻です。
5km〜10kmを2回すべります(2回セスナに乗る)。
エアアドベンチャーのツアーでNZ$870でした。

・メスベンでもヘリスキーがあります。
こちらも結構良いとのことですが、僕らはMtクックに目を奪われ行けませんでした。

- メールを頂いたSさん(メスベンに宿泊されたとのこと)からの情報で"一日5ランに送迎、昼食付きで$735"とのことです。これは2001年7月の最新情報ですぞ!

- ワイルダネス・へリスキーとスキ・ザ・タスマンの日本語ページがあったので紹介しておきます。

»サザンエスケープ社 http://www.southernescape.com/heliskijp.html

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スキープランは天候次第
ニュージーランドにわざわざ来てスキーするならとにかくヘリスキー。スキー場はあまり大きくありません。初日からヘリスキーをするべきです。そして天気の悪い日はスキー場に行く。
どういうことかというと天候の悪い日にはヘリが飛ばなかったり、午後だけだったりと満足出来ないことが多いのです。

天候が一番問題です。僕らが行った時は2週間ぶりの晴天でその前2週間はヘリが飛ばなかったと言っていました。 また僕らも当初毎日ヘリスキー三昧のつもりでしたが、天気が悪そうな2日目はキャンセルしました。キャンセルしたのは前日の午後10時です。キャンセル料は無かったです。

キャンセルした後、すぐにMt.HUTT行きスキーツアー会社に電話をかけて翌日朝からMt.HUTTに行きました。クライストチャーチ空港に着いたときに24時間予約可能なスキーツアー会社のビラを集めておいたのが役に立ちました。 僕らのように天気が悪そうで有ればすぱっとあきらめMt.HUTTなど他のスキー場に行った方が無難です。
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スキーウエアはお買い得か?
今回一緒に行ったKさんはウエアの買い替え時だったので、「丁度いいや。NZで最新のウエアを買っちゃおう!」とウエアを持たずに現地調達と決め込みました。
が、これはバッテンでした。
向こうって”地味ぃ”なんですよ。ウエアは”ださださ”のしか売ってませんでした。
やっと何とかまともなやつを見つけたときにはもうそれだけで2時間ほど経っていました。これがNZで三番目に大きい街での出来事ですから気をつけましょう。
それと短い旅行をウエアを探し求めてさまよい歩いてつぶすのももったいないですしね。^^;

あと、ブーツも持っていった方が無難ですね。特に甲高幅広日本人足形の人。
僕も甲高幅広な足なので、ニュージーランド人の細長足にあわせたレンタルブーツが入るとは思えなかったので持っていきました。
僕は言いたい。「ラングが悠々入るやつなんか嫌いだ!」、ではなくて、
「ラングが悠々入る人以外はブーツ持っていきなさい」です。 スーツケースが重くなってもガマンガマン。

では、スキー(板)はどうするか?
僕は持っていきませんでした。持っていく人は長期滞在の人以外あまりいませんでした。しかもヘリスキーをするならば、ファットスキーを使うでしょうから、結局レンタルです。
そういうことを考えると、めんどくさいし持っていかない方が楽です。

まとめると、ウエアとブーツは持って行こう!スキーはレンタル!です。
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深雪と幅広スキー
「スキーウエアはお買い得か?」のところで持っていくのもめんどくさいしスキーはレンタルです!と簡単に書きましたがここで少し”スキーの板”に焦点をあててみましょう。 僕はめんどくさいのがきらいなので最初から板を持ってくつもりもありませんでした。 <以下近日公開>
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キーウィ
キーウィって知ってますか?キーウィフルーツじゃないです。キーウィって鳥がニュージーランドには居るんです。恥ずかしながら僕は現地に行ってから初めて知りました。 ニュージーランドにしか住んでない鳥だそうです。ニュージーランド人のことやニュージーランドドルを”キーウィ”って呼んだりすることもあるらしいです(もっとも僕の滞在中は聞いたことなかったですけど)。

ついでに僕がキーウィについて書くきっかけとなったサイト、ニュージーランド観光局のサイトを紹介しておきましょう。
このサイトは日本語で書かれています。お堅い観光局が他国語で出しているサイトなんてたいしたことないと思っちゃうけどそんなことは無くて、このサイトの情報量は素晴らしいです。特に観光する人には丁度良い情報量です。街の事、気候・自然のこと、食べ物の事、ニュージーランドの基本的なことは大体わかります。さすが観光立国だと思いました。これはニュージーランド行く人は絶対見ておくべきです。キーウィとキーウィフルーツの関係もここでわかりますよ!

という訳で下のサイトにGO!
100% PURE NEW ZEALAND (ニュージーランド観光局のサイト)
http://www.purenz.com/int/indexjp.cfm
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