Question





Q1. どれくらいの周期でサロンに連れて行ったらいいの?


Q2. 部分的なお手入れだけだけどやってもらえるの?


Q3. サマーカットについて教えて!


Q4. なぜ犬にお手入れが必要なの?


Q5. 汚れちゃったんだけど頻繁にシャンプーしても良いの?


Q6. 犬に人間用のシャンプーを使っても大丈夫?


Q7. お泊り(ペットホテル)は出来るの?


Q8.
混合ワクチンや狂犬病ワクチンはなんで必要なの?









Q1. どれくらいの周期でサロンに連れて行ったらいいの?
目安的に1ヶ月に1回位とお考えください。
もちろんワンちゃんによって違いますが、大体の場合は1ヶ月位で爪や足裏の毛も伸び肛門腺も
溜まってきますのでお手入れが必要になります。

サロンではワンちゃんのトリミングを行っている間中、ご家庭では見る事が難しい体の隅々、
頭の上から足の先、尾の先まで見たり触ったりしているのです。
体の異変に気付いたらその都度飼い主さまにご報告していますので、病気の早期発見、健康維持につながって
いるのです。 





Q2. 部分的なお手入れだけだけどやってもらえるの?

爪切り、耳そうじ、足裏カット、足先カット、肛門周りカット、肛門腺絞り、歯磨き等のデイリーケアのみもお受けしております。
いつもお家でシャンプーをされているワンちゃんもお家で難しい部分はプロにお任せください。
ワンちゃんの健康維持のためにドギーバーバーの「デイリーケア」をぜひご利用ください。





Q3. サマーカットについて教えて!

夏の暑い時期を快適に過ごせるように被毛を短くカットする事をサマーカットと呼んでいます。
お店によってはクリッパーで全身の被毛を短く刈る事(いわゆる丸刈り)をサマーカットと呼んでいる場合もありますが
サマーカットという特別なカットスタイルはなくお店ごとに考え方も違います。
ドギーバーバーでは飼い主さまと相談しながら毛質やライフスタイル等を考慮したスタイルを決めさせて
いただいております。
 
被毛を短くする事の利点:
被毛をいつもより短くする事によって、ブラッシングやシャンプー等日頃のお手入れが容易になります。
お散歩等でも汚れにくくなりますし、ノミ・ダニ等も発見しやすくなります。
 
被毛を短くした時に気をつけたいこと:
犬の被毛は皮膚を木の枝、紫外線やアスファルトの照り返し等から守ってくれています。
それが短くなるのですからお散歩の時には十分注意してあげる必要があります。
また犬種によってはクリッパーをかけたり、カットしたりすることに向かない犬種もありますので
ご相談ください。




Q4. なぜ犬にお手入れが必要なの?

グルーミング不足は不潔になりやすいため色々な病気を引き起こす要因となります。
ノミやダニ、細菌などの感染を受け、皮膚病、寄生中症などにもなりかねません。

耳のお手入れを怠ると…通気性が悪くなり、耳ダニ、細菌、カビなどにより外耳炎に

爪が伸びすぎると…歩きづらいだけでなくちょっとした隙間にも爪が引っかかり爪が抜けてしまう事に

足裏の毛を伸ばしたままにしていると…フローリング等の上で滑って股関節の怪我を招きます


肛門腺のお手入れ不足も…化膿したり炎症を起こしたりの弊害をもたらします

グルーミングをすることにより、犬の身体のすみずみまで触れる事ができるので病気や怪我の
早期発見にとても役立つのです。

犬は人間が手を加え、作りあげてきた動物なので狼などの野生動物のように自分の力でグルーミング
する事が出来ません。
ですから人がグルーミングをして補ってあげないとならないのです。




Q5. 汚れちゃったんだけど頻繁にシャンプーしても良いの?
刺激の少ないpHバランスの取れたシャンプー剤を選んであげれば週に一回のシャンプーでも大丈夫です。
ワンちゃんも汚れた時には清潔にしてあげる事の方が大切な事なのです。 

お家でよくシャンプーをしているワンちゃんに、
シャンプーのすすぎ不足や乾かし不足からくる皮膚のトラブルが良く見られます。
シャンプー&リンスをした後は細かい泡が見えなくなるまで良くすすぎ、毛の根元までしっかり乾かしてあげる
事が大切になります。





Q6. 犬に人間用のシャンプーを使っても大丈夫?
犬の皮膚は人間の頭皮と比べとても薄く、pH値も違います。
全身を洗う犬のシャンプーは犬用にpHバランスの取れた「犬用のシャンプー」を使っていただくことを
お勧めします。ドギーバーバーではわんちゃんの皮膚、被毛の事を考え、出来るだけ刺激の少ない
ナチュラルな物をセレクトし使っています。





Q7. お泊り(ペットホテル)は出来るの?

大変申し訳ないのですが、トリミング業務の充実を図る為、ペットホテル業務はしばらくの間お休みさせていただいております。
今後も皆様にご満足いただけるよう、精一杯頑張りますのでご愛顧のほどよろしくお願い致します。

定期的にトリミング及びペットホテルのご利用をいただいていたお客さまに関しましてはご相談に応じさせていただきます。




Q9.混合ワクチンや狂犬病ワクチンはなんで必要なの?
ワクチンで予防できる感染症や伝染病には、次のような種類があります。

狂犬病、ジステンパー、パルボウィルス、犬伝染性肝炎犬、アデノウィルス2型、パラインフルエンザ、コロナウィルス、レプトスピラ

これらの病気は、かかると生死にかかわる事もある恐ろしいものですが、ワクチンを接種することにより大事に至らないばかりか、
相互感染をも防ぐことができます







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