ある日から、1匹の猫が行方不明。
   いつも、私の後ろをくっついて歩く猫だったので
   「誘拐されたのかなぁ?」「何処かで事故に遭ったのかなぁ?」と、考える日々。
   3日くらい乗っていなかった車に乗ろうとした時・・・
   車の窓の中から「ミャ〜〜」って鳴き声と共に行方不明の猫が!
   なんと!車の中に閉じ込められていたんです〜〜!
   どうやって入ったのかは不明!
   最後に車から降りたときは荷物を降ろしたりする為にドアを開けっ放しにした記憶は無いし・・・
   その時の、駐車場が地下駐車場だったので良かったです。
   屋外の駐車場だったら車内温度が上がって脱水状態で死んでいたかも!
   3日間、車の閉じ込められていたわりには元気でした、大きい方も車のなかでしてなかったし。
   でも、小さい方はしていたので車の中は強烈な匂い!
   お出かけ中止で車内清掃で一日が終わりました(^^;
   でも・・・・どうやって入ったんだろ???


   JENNYという猫は、最初の出産で5匹中3匹が死産でした。
   ついにJENNYも3回目の出産。
   最初の1匹は早産で自分で、お乳を飲む事が出来ないくらい弱々しかったので
   私が仔猫用ミルクを飲ませていました。
   一度飲ませているときに、ミルクが喉に詰まって呼吸困難になって心臓も停止!
   もう、慌てて心臓マッサージをしながら、人口呼吸!
   なんとか、泣き声がして「良かった・・・」
   でも、やっぱり体力がなかったのか1週間の命でした。

   そんな事件があって2、3日してからの早朝・・・・
   JENNYが寝ている私の近くで、訴えるように鳴いているので目が覚めました。
   そして、目覚めた私の目の前にはJENNYのお尻が・・・・
   よく見たら、逆子が胴体部分だけ見えていた!
   でも、触ってみたらもう、死んでいました・・・抜かなくちゃ!
   って何とか引っ張ってみたけれど、簡単には抜けないし、JENNYは鳴き通し!
   思い切って力いっぱい引っ張ったら、バキバキバキって音と共になんとか猫は抜けましたが、
   体長が3倍くらいになっていました・・・・間接が全部外れたようです。
   生まれる事の出来なかったその子は、JENNYが今まで生んだ事のない母親と
   同じ毛色の猫・・・・。
   この事件、以来JENNYは去勢手術をしました。


   シャンプーを素直にさせてくれる猫って少ないと思います。
   今、飼っているもぐは唯一おとなしくシャンプーさせてくれる猫です。
   昔、シャンプー中に付けられた傷は今でも私の腕に何箇所か残っています。
   とてもじゃないけれど、一人でシャンプーする事は不可能なので、迷惑だろうけど
   友達が遊びに来たときに「私が押さえるから洗って!」って何度シャンプーした事か・・・
   それでも、私は血まみれ〜〜!!
   猫は「殺される〜〜!」って感じで泣き喚くし(--;
   猫のシャンプーはまさに、猫との格闘です!

 猫の思い出話3                                   工事中