

猫も20匹以上飼うと名前にも困ってきます。
まさか、なんとか2世って訳にもいかないし・・・・
4月1日に3匹の子猫が我が家に産まれました!
名前・・・・どうしよう??
そこでつけた名前が「エプ」「リル」「フル」
そうです!4月1日、エイプリールフール産まれだから・・・(^^;
超いい加減なネーミングだけど、3匹まとめて呼ぶ時は
「エイプリルフール」ちょっと便利!

猫に虫下しの薬を飲ませた事ありますか?
Jennyも1度飲ませましたが、その事を私はすっかり忘れていました!
いきなりJennyが「オエッオエッ」
「ゲ〜〜〜ッ!!吐く〜〜〜〜!!」って、慌ててJennyの前に広げた新聞紙をSet!
しかし、Jennyは見事にやってくれた!
新聞紙を通り越してその向こうに・・・・
ブツブツ良いながら片付ける私・・・
よ〜〜く、見たら「あれ?Jennyスパゲティなんて食べたっけ??」
そこで、思い出した!Jennyに虫下しを飲ませた事を!
そうです・・・・それはスパゲティではなく・・・虫!
恐ろしいよ〜〜〜〜!!!

クロ(番外編に登場の体調1m雄猫)は、マザコン猫・・・・
家の中の雌猫が発情期に入ると、何故か発情期でない、母親のJennyに乗っかる!
猫の世界にもマザコンってあるのね〜〜!!

雄猫は家出するって言いますよね・・・・
我が家も、生後1年にして家出した「ちゃー坊」って雄猫がいます。
ある日、玄関で「ニャーニャ」と、猫の鳴き声がするのでドアを明けたら
1匹の猫が、猛ダッシュで飛び込んで来ました!
よーく見たら、1年ほど前に家出した「ちゃー坊」!!
でも、よーく見たら家出前とは違う首輪が・・・
う〜〜ん??どこかで飼われていたのかナァ??
でも、帰って来てからはお家にベッタリニャンコ
首輪を付けられた家はお気に入りではなかったのかな??
一番不思議なのは、家出前からいた猫達はすんなり「ちゃー坊」を受け入れた事ですね!
兄弟でも、別のお家に養子にだして、半年も経たない内にご対面させると
唸りあったりするんですが・・・・???

もぐは東京に住んでいる時に拾った猫です。
田舎の方なので結構野良猫さんはいっぱいいましたね・・・
ご近所に、老犬のチャウチャウを飼ってるいる家がありました。
ある日、仕事帰りに少し除いたら、小さな日本猫〜〜!!って感じの子猫が
チャウチャウに、ピトッと寄り添って仲良くお座り!
「ウゲ〜〜ッ可愛い!!」って家に帰ってカメラを取りにいって戻ったら
そのシーンは終わっていました!お見せ出来ないのが残念(=>_<=)
チャウチャウ(名前知らないんです〜〜!!)とナオちゃんはとっても仲良し。
一緒の犬小屋で寝たり、ご飯も一緒!
その家のおばあさんと、朝の挨拶をして始めてその猫が「ナオちゃん」って
名前をしりました。
残念ながら、チャウチャウ犬はその年に亡くなってしまいました。
それからも、道でナオちゃんを見かけて「ナオちゃん」と呼びかけると
「ニャ?」と、一言鳴いて寄ってきてくれるようになりました。
ものすごく「日本猫」って感じの猫でした。
何時ものんびりしている「ナオちゃん」だけれど、1度、チョウチョを必死で追いかけている
「ナオちゃん」の動きはとっても機敏!
やっぱり、猫なんだァ・・・って思いました。
今も今も元気にしてると良いなって思います。

1度、立替の為に1軒屋に仮住まいをした事があリます。
引っ越すなり私が目にしたものは、庭の大きな木の側で転落死した猫の死体。
そこに住み始めて2、3日した頃から4匹の子猫が庭先に日向ぼっこに現れました。
どうやら、顔つき、毛並みから死んでいた猫の兄弟のようでした。
野良猫なので全く私には、なつこうとしない・・・・でも、我が家の猫のキャットフードを
おすそ分けしてると毎日現れるようになりました。
ある日、現れた猫達は冬なので風邪を引いたのかみんな鼻水ズルズル状態!
なんとか、1匹の猫を捕まえて時間の許す限り抱っこして暖めてあげました。
そうしたら、元気になってからというもの、私を見かけるとずーっと
後ろを付いて歩く猫に変身!!
私の飼っている猫と一緒に「ニャーニャー」と、追いつこうと必死に駆け足で
ついて回る猫になってしまいました(^^;
前は、人間不信だったようだけど、少しは人間好きになってくれたのかなぁ??
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私が仕事をしていた時、ものすごく気分が悪くなって
机の上で寝ていました。
その時、猫が寄ってきて私の腕を揺すりながら、
顔を上げるまで「ニャーニャー」鳴き続けていて、思わず感動〜〜!!
その後、しばらくして仮病を使って
「また、心配して寄ってくるかなぁ??」
ぜ〜〜んぜん猫は寄ってこない・・・・反対に
「何、やってんだ??」って冷たい視線・・・・
本当に体調の悪いのって分かるのかなぁ??
もぐも体調悪くて寝てると、鼻先ツンツンしてきます。
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私がはじめて拾った猫は1週間程家に居ました。
確かキジトラだったと思います。
その頃はまだ、小学生で柴犬を飼っていました「バティ」と言う犬です。
その犬とも仲良くして欲しいナァ・・・・と、幼心にも思い
犬とご対面〜〜〜!!
ビビッていたのは犬のほう!
しばらくは、子猫と犬は犬小屋で一緒に寝ていました。
猫のほうが態度でかかったです(^^;
ある日、犬のほうが余りの子猫の態度の大きさに怒りが爆発したのか・・・・
子猫を威嚇しました。
しかし・・・・私がその事に気付いて外に飛び出した時は・・・・
柴犬の鼻先から血がタラタラ・・・・
子猫は背中の毛を逆立てていました(^^;
その後、その子猫は何処へ行ってしまいました。
私の犬は、家族以外の人が手を出すと噛み付くと言う、超狂暴な犬でした!
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「エイリアン」って映画はご存知でしょうか??
あの、エイリアンの映画の中で顔にくっ付いて卵を産み付ける段階のモンスター(?)を
「フェイスハガー」と言います。
ある日、寝ていた私はとっても息苦しくて目が覚めました!
猫が、両手足をダランとさせて私の顔の上で寝ていました〜〜!!
思わず、その時にフェイスハガーを思い出した私です。
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まだ、Jennyが生後6ヶ月になるか、ならない頃・・・・
お外のお散歩からJennyが帰って来ました。
もう、ご飯食べに帰ったのかな?おトイレかな?ちょっと確認のご挨拶かな?
ぜ〜〜んぶ私の考えは、ハズレ!!
帰って来るなり、私の胸の上に乗って動かない!!
どうしたんだろ??って思いながらナデナデしていたら、Jennyをなでていた私の手に血が!!
シャム系の猫の血が入った猫は早熟だとは聞いていたけれど、
もう、女になったのかぁ〜〜!!と、驚いた私・・・・
でも「変だ!」と思い、Jennyのお尻拝見(^^;
ニャンと!外で他の猫に、肛門噛まれて流血してたのでした〜〜〜!!
逃げる時に後ろから噛まれたようです。