【予防接種の種類】 ○定期予防接種・予防接種 定期予防接種と任意接種も参考に なおBCGは結核予防法によって勧められるが、定期接種と同等に扱うので ここに入れる。 定期予防接種に入るもの ポリオ(生ワクチン)ポリオ 急性灰白髄炎 麻疹(はしか)(生ワクチン)はしか 風疹(生ワクチン)風疹 ジフテリア(トキソイド)D、破傷風(トキソイド)T、百日咳(不活性化ワクチン)Pの 実施は1期はDTP,2期はDTで行う,破傷風トキソイド,百日咳,咽喉頭ジフテリア 日本脳炎(不活性化ワクチン)日本脳炎 BCG(生ワクチン)結核日本脳炎については2005 05 30 ワクチンの中止勧告がなされています。以下を参考にしてください。 http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050530it01.htm 当面はこの指示に従うことになるかもしれません。
それまでの日本脳炎のワクチンについては時期が複雑なことと、幼少時基礎免疫のための第一期接種をうけてない場合も
多いでしょうから日本脳炎の予防接種で詳しく書いています。〇 任意接種・予防接種 定期予防接種と任意接種も参考に 1、我が国で接種できる予防接種(定期接種以外) 2、定期接種に肺っている予防接種でも法律で定めた期間外で接種する場合 (たとえば、破傷風トキソイドをケガした後に接種するなど) 1として・・・ 我が国で接種できる予防接種(定期接種以外) インフルエンザ(不活性化ワクチン)インフルエンザ(ウイルス感染) A型肝炎(不活性化ワクチン) B型肝炎(不活性化ワクチン) Weil病(不活性化ワクチン) コレラ(不活性化ワクチン) 狂犬病(不活性化ワクチン)狂犬病 肺炎球菌多糖体(不活性化ワクチン)PRSP ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 おたふく風邪(生ワクチン)唾液腺組織疾患 おたふく風邪 水痘(生ワクチン)水痘(みずぼうそう) 黄熱(生ワクチン、検疫所のみ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大体時期は以下のようになっています。ただどれも免疫不全状態やその他 明らかな副反応状態を起こしたもの、痙攣、あるいはその接種するときに 発熱や栄養障害、肝臓や心臓など疾患の急性期や妊娠には用いられないことも あります。また以前同じワクチンを打ってショック状態など過剰な反応を示した 人なども考慮します。母子免疫(受動免疫) も参考にしてください。 また不活性化ワクチンと生ワクチン、その間はどのくらい間を あけるか、予防接種とワクチン 不活性化ワクチン(トキソイド含む)と、生ワクチンに書いておきます。 定期接種か任意接種かは予防接種 定期予防接種と任意接種に書いています。 またインフルエンザ(ウイルス感染)と日本脳炎は別に書いておきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ますはWHO中心に世界的規模で進めてるExpanded Program on Immunization 、 EPIワクチンの6種類を進めます。 (ポリオ、麻疹、BCG、三種混合DPT・・・Dのジフテリア、Tの破傷風、Pの百 日咳) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 予防接種の種類 定められてる時期 望ましい時期 【BCG】 EPIワクチン 結核ワクチンです。定期予防接種。当面は集団接種で行われている。 定められてる時期 望ましい時期 4歳までに1回 乳児期(0-3歳くらいまで) (ツベルクリン反応陰性) 2003年4月から小中学校での定期接種は廃止されています。(それまで小1,2年と中1、2年でツ反陰性だった 子どもにBCG再接種がされていましたが、2003年4月から問診票方式で、保護者が用紙を提出、それを学校医の 診察を受けた後レントゲン、ツ反の検査を受ける仕組みに変わりました) 乳児期は通常3ヶ月からがのぞましいとされている。母子免疫移行なしなので 早期がのぞましい。 また2005年4月から乳幼児も変わります。 1.結核予防法の改正で、平成17年4月からツベルクリン 反応検査は廃止され、BCG直接接種に変わります。 (改正前) ツ反検査陰性後BCG接種 ↓ (改正後) BCG接種のみ 2.また接種対象年齢も次のように引き下げられます。 (改正前) 生後3ヵ月以上〜4歳未満 ↓ (改正後) 生後3ヵ月以上〜6ヵ月未満 ◆現在、生後3ヵ月以上4歳未満の場合は、早めに受けるよう にしましょう。 ◆また、現在、生後3ヵ月未満の場合も、生後3ヵ月を過ぎ たら早めに受けるようにしましょう。 ◆なお、接種対象年齢を経過した場合は、任意の接種とし て特定の医療機関で有料で受けることになります。 (結核生ワクチン) 十分な技術で接種されたら接種後1年後に局所に針痕が10個以上見られます。 初接種で0,7パーセントくらいの腋下リンパ節腫大。 しかし大半は自然消失。 一部穿孔するが局所の清潔だけでいい。穿孔の具合によってはRFP軟膏塗布で 抗結核剤は投与不要。 再接種の場合ツ反が陰性でも過去の針痕が10個以上明確に残っていれば 強い局所変化が起こる可能性があるので避けた方がいい。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。 栄養障害。重症疾患、副腎皮質ホルモン使用者などは十分医師と相談の上に接種。 急な陽性化はまた別項で書きます。 【ポリオ】EPIワクチン 定期予防接種。当面は集団接種で行われている。 定められてる時期 望ましい時期 3カ月から4歳の間2回 1歳6カ月までに (ポリオ生ワクチン)ポリオ 急性灰白髄炎 生ワクチン接種後は糞便にワクチンが一時検出されることがあるので ワクチン不接種の免疫が出来てない人に幼児のおむつ替えなどで手を十分 洗ってなかった場合など、経便で感染の危険もあるので、しばらくは 接種された幼児の糞便を扱う場合には気をつける。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。妊婦禁。下痢症状のある場合 禁。ポリオワクチンは腸管で免疫形成をするので、他の生ワクチンのように
ガンマグロブリン投与後の接種が制限されることはありません。 【三種混合ワクチン】EPIワクチン 三種混合ワクチンとして別項に書いておきます。 母子免疫(受動免疫) は望めないのでかなり早期から行っています。 定期予防接種。個別接種になっている。 定められてる時期 望ましい時期 1期初回 3カ月から4歳(3から8週間隔で3回) 6カ月から2歳まで 1期追加 1期初回終了後1年から1年半で1回 3歳までに (ここまでは3種) 2期 小学校6年(ただDTかT単独) 同左 (三種混合ワクチンとは ジフテリア不活性化ワクチン・・・D 破傷風不活性化ワクチン・・・破傷風トキソイド・・T 百日咳不活性化ワクチン) ・・・P 第一回初回接種は 生後3から90カ月に達するまでの間に行います。 〇 第1期初回接種は生後3から12カ月までに3-8週間間隔で3回、毎回DTPワクチンを 0,5ミリリットルずつ皮下注射。ここまでが初回接種で完了。 第1期追加接種・・初回接種終了後6カ月以上の間隔をおいて接種。 3歳までに、1期初回完了後1年から1年半後に1回が望ましい。 (〇2期は小学校6年生に1回2種混合DTとして行う場合があり百日咳のPでない。) です。 破傷風不活性化ワクチンは破傷風・・破傷風トキソイドのところで副反応を書いています。 この三種混合ワクチンは副反応はほとんどないと言われています。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。 麻疹 風疹ワクチンの変更(MRワクチンの変更) 今まで別々に行なっていた麻疹と風疹のワクチンがMRワクチン (麻疹にMと 風疹のRの 2種混合ワクチン)になり、1回の注射で麻疹と風疹の両方の予防ができるようになります。 接種回数が2回に増え、第一期(1歳)と 第二期(小学校入学の前年度)に接種することになります。 2回接種することで、より強い予防効果が得られます。1回の注射では成人になってから麻疹にかかる事が ありましたが、2回接種することにより、麻疹にかかることは まずなくなります。 第1期 生後12月から生後24月に至るまで(1歳の誕生日から2歳の誕生日の前日まで)に接種する。 第2期 5歳以上7歳未満のもので、小学校就学の始期に達する日の1年前から当該始期に達する日の前日 まで(幼稚園,保育園の年長組)に接種する。 今まで別々に行なっていた麻疹と風疹のワクチンがMRワクチン(麻疹にMと 風疹のRの 2種混合ワクチン)になり 1回の注射で麻疹と風疹の両方の予防ができるようになります。 接種回数が2回に増え、第一期(1歳)と 第二期(小学校入学の前年度)に接種することになります。 2回接種することで、より強い予防効果が得られます。1回の注射では成人になってから麻疹にかかる事がありましたが、 2回接種することにより、麻疹にかかることは まずなくなります。 ただし、このMRワクチンを受ける対象者には制限があります。 このMRワクチンを受けられるのは、平成18年4月1日に2歳未満のこども(平成16年4月2日以降に出生したこども)に 限ります。 平成18年4月1日までに麻疹と風疹のワクチン接種をどちらか1つでも受けるとMRワクチンの接種対象からはずれ ます。 MRワクチン変更に伴う問題点 1、平成18年4月1日の時点で麻疹ワクチン 済、風疹ワクチン 未 の場合 風疹ワクチンもMRワクチンも公費でうけることができません。 自費で風疹ワクチンをしないといけなくなりますので、急いで風疹ワクチンを受けてください。 2、平成18年4月1日の時点で2歳を過ぎていて、麻疹ワクチン 未、風疹ワクチン 未 の場合 小学校入学前年度にMRワクチンを1回接種を受けることになります。 年長組(5歳以降)になるまで公費でワクチンを受けられなくなりますのでご注意ください。 3、平成16年4月2日以降に出生したこどもで、まだ麻疹ワクチンを受けてない場合 平成18年4月1日までに麻疹ワクチンと風疹ワクチンの両方を済ませる。 この場合、小学校入学前年度のMRワクチンは受けられません。 平成18年4月1日間で待って、MRワクチンを受ける。 この場合、小学校入学前年度のMRワクチンも受けることができます。 ただし、風邪などで接種ができなくて2歳になってしまうと、年長組(5歳以降)になるまで公費でワクチンをうけることが できません。 免疫をきちんとつけるという意味ではMRワクチンを2回受けるのが良いのですが、ワクチンをするまでに麻疹にかかってし まうと、待ったことが裏目に出ます。 方法1を選択するか、方法2を選択するかは保護者の判断にまかされます。 【麻疹(はしか)】 EPIワクチン、定期予防接種。個別接種になっている。 定められてる時期 望ましい時期 1-6歳 1-2歳 ただ麻疹流行時には10か月から可能 (麻疹生ワクチン) 今接種率が以前より低迷して75パーセントに落ちています。 副反応はほとんどないもの、 接種率の低下に加え、ワクチンで生涯免疫が 不完全と示唆される場合があります。(1回のワクチンでは生涯免疫が 出来にくい)成人麻疹の増加傾向のため、成人になってからの麻疹ワクチン接種が 望ましいとわれています。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。妊婦禁。 大体抗体獲得率は98パーセントで、副反応も接種後7日くらいに発熱、発疹が 軽く見られる程度です。1歳(ハイリスク幼児には12ヶ月未満)でも受けれるので 奨励しておきます。 はしか対策、中1と高3に2回目予防接種へ(2007 07 09)</B> 若者を中心としたはしかの流行を受け、厚生労働省は9日、来年度から5年間の時限措置として、中学1年生と高校3年生を対象に、2回目の予防接種を実施する方針を明らかに しました。 予防接種を1回しか受けていない世代の免疫を高めるための措置で、はしかの流行の抑制策などを検討する「予防接種に関する検討会」 (座長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)で原案が示された。はしかの全数報告制度の導入や、学校での集団接種などについても今後検討します。 はしかの予防接種は、昨年3月まで生後12か月から7歳半までに1回接種することが勧奨されていた。先進国の多くではワクチンの2回接種が行われていることから、 日本でも同年4月、生後12か月から24か月と、小学校入学直前の2回接種が導入されました。しかし、現在の小学2年生以上では、1回の接種の機会しかされていません。 ワクチン接種率の上昇に伴い、はしかの流行が減り、病原体にさらされる機会が少なくなったことから そのため、1回接種しただけでは、免疫が強化されずに次第に弱くなり、今年のような流行が引き起こされています。 大学生以上の人についても、免疫の弱い人に2度目の接種を勧めて、患者が出ても流行までに至らない状態になる95%以上の免疫保有率を目指します。 日本も所属する世界保健機関(WHO)西太平洋地域は2012年までに、根絶に近い状態になることを目標としています。 (2007年7月9日23時38分 読売新聞) 【風疹】 定期予防接種。個別接種になっている。 めやす 望ましい時期 生後12−90カ月 生後12カ月−36カ月 大体抗体獲得率は98パーセントで、副反応も接種後7日くらいに発熱、発疹が 軽く見られる程度です。1歳(ハイリスク幼児には12ヶ月未満)でも受けれるので 奨励しておきます。 中学生には男女を問わず平成15年までの経過措置として行われています。 (風疹生ワクチン) 妊娠中は禁忌、ワクチン接種後2、3カ月は妊娠を避ける。先天性風疹症候群 また風疹を幼少時に接種して成人しての抗体の低下も示唆されており成人に なってからの抗体測定もしくは接種も奨励されています。 過去MMRで行われた時(麻疹、ムンプス、風疹)抗体獲得率は麻疹98パーセント ムンプス92パーセント、風疹99パーセントでしたので獲得率はいいのですが 成人してからの抗体の低下も示唆されています。副反応はMMRの時に 発熱と発疹で軽度のものがいずれも20パーセント前後でした。後遺症は ワクチンでは見られませんでした。ただ妊娠を希望あるいは妊娠中の女性には 妊娠中は禁忌、ワクチン接種後2、3カ月は妊娠を避けることを先天性風疹症候群に 書いています。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。妊婦禁。 【おたふく風邪】任意接種。個別接種になっている。 1歳以上の未罹患児が接種対象 (おたふく風邪生ワクチン) 副反応として、ワクチン接種後2−3週間以内に数%に軽度耳下腺腫脹。あるいはまれに 無菌性髄膜炎。ただ予後良好。安全性や有効性は優れています。 まれにワクチンをしても罹患する場合もある。 一次性ワクチン不全(抗体ができなかった)もしくは 二次性ワクチン不全(抗体価が下がった)とも言われています。 しかし抗体獲得率は90から95パーセントといわれています。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。妊婦禁 【水痘】任意接種、個別接種になっている。 1歳以上の未罹患児が接種対象 (水痘生ワクチン) 水疱瘡はワクチン接種(生ワクチン)がありますが1歳以上接種対象で 皮下注射です。 ただ抗体陽性率は92から95パーセントです。 それと問題となる副反応は認められないようです。 免疫の持続性も20年までは確認されています。 ただワクチン接種の後も水痘罹患率は6から12パーセント(つまり 接種しても水痘になる)に認められます。しかしその場合も水痘の症状が 軽いことも特徴とされています。 また帯状疱疹の多発や重症化も認められていません。 それと水痘になってない場合、家族経由で感染したかと思われる場合 (その水痘に感染した人と接触した後)72時間以内に水痘ワクチンを 接種すると軽症化するとも言われています。 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁。妊婦禁。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ もうひとつ、1歳未満で麻疹ワクチンを、当地で流行してたゆえ、受けた方を奨励されたので 接種した場合があります。その場合接種して免疫はできます。数年は大丈夫です。 しかし一生保てる免疫(つまり生涯免疫)まで達するかどうか、という考え方もあります。 つまり流行してた時ゆえ、生後10ヶ月で受けた麻疹ワクチン接種の場合、それはそのときの 流行は予防できるけど、その子が20歳くらいになってまた麻疹が流行したときに 予防できるか。心配な場合もう一回2,3歳あるいはもう少し大きくなってから 2回目を自費にて行うこともできます。大抵5,6歳以降がいいのですが、思春期でも いいし、あるいは年齢が小学生くらいになって流行時に接種してもいいかも知れません。 バースト効果といって、それで免疫が増強されて、確実に免疫をつけることが 2回目を接種することで可能です。1歳までに、いってる保育所で麻疹が流行してるようなので 1歳までに受けさせたい、でも10ヶ月で接種してそのままで大丈夫かという人に お勧めしています。現に2回接種を奨励してる先生、あるいは2回接種の国もあるのです。 2回目接種の時期奨励はまちまちで、早ければ公費で受けれる年齢でも 可能ですが。流行してた場合なら1回目より半年以上、 非流行時は約1年あけておけば2回目を打てるということですので流行にあわせ また先生と相談の上、2回目をいつ受けるかは考えていいのではないでしょうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ インフルエンザ(ウイルス感染)・・・インフルエンザ(不活性化ワクチン)(任意予防接種。 個別接種)と 日本脳炎はまた別に書いておきます。時期が複雑なことと、幼少時基礎免疫のための第一期接種をうけてない場合も 多いでしょうから日本脳炎の予防接種で詳しく書いています。(大人は1回でインフルエンザワクチンは効果があるので2000年からは 原則として大人は1回、しかし13歳未満は2回がのぞましいことも参考にしてください 日本脳炎は定期予防接種。個別接種になっています。時期が複雑なことと、幼少時基礎免疫のための第一期接種をうけてない場合も 多いでしょうから日本脳炎の予防接種で詳しく書いています。後不活性化ワクチンを打った後どのくらいして別の予防接種をしたらいいかや 過去1ヶ月以内に他の生ワクチンを受けたものは禁ということも別に書いておきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワクチンの種類 接種方式 接種時期 費用 (ただ一部費用がかかる定期予防接種で個別接種もあります)
定期予防接種
3種混合 不活化ワクチン 個別接種(一部地域で集団)3ヵ月から 無料
ポリオ 生ワクチン 集団接種 3ヵ月から 無料
BCG 生ワクチン 集団接種 3ヵ月から 無料
日本脳炎 不活化ワクチン個別接種(一部地域で集団)6ヵ月から無料・・・流行がなければ
3才から。
麻疹 生ワクチン 個別接種1歳から 無料
風疹 生ワクチン 個別接種 1歳から無料
任意接種、個別接種
水痘 生ワクチン任意接種 1歳から有料(7000円程度)
おたふく 生ワクチン任意接種 1歳から有料(5000円程度)
インフルエンザ 不活化ワクチン任意接種 6ヵ月から有料(3000円程度)
麻疹、風疹ワクチンは2006年4月から変わります。変更もなるべく早く書き加えるようにします。
どういう順序でやればいいでしょうか?この予防接種を受けたら何ヶ月か接種まであけないと
いけないことはないでしょうか? ・・・・・予防接種とワクチン 不活性化ワクチンと生ワクチンに
書いています。例として予防接種を続けて早く受けるには(計画)も参考にしてください。
予防接種 定期予防接種と任意接種で定期予防接種と任意接種の区別を参考にしてください。
定期と任意の違いと、副反応が起こった時の救済は、予防接種 定期予防接種と任意接種。
夏については予防接種は夏場にしない方がいいのか?なども参考にしてください。
母子免疫(受動免疫)も参考にしてください。
また、今期からインフルエンザウイルスワクチンは大人は1回、13歳未満は2回接種になってることをインフルエンザ(ウイルス感染)、インフルエンザウイルスワクチンを受ける前の疑問(特にお子さんへの接種の場合)
で確かめてください。
海外へ行く場合は海外旅行者への予防接種の原則と
予防接種 海外へ行く前にその1 成人用 小児用 旅行先別の予防接種チャートで
確かめてください。
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