無痛治療を目指して

私からのお願いです。
私は耳鼻科の医師です。勤続25年しております。

耳鼻科の治療は時には痛みを伴うことが多いです。その痛みをまるで自分のように感じます。
できるだけ「心も体も」痛くないように・・・できるだけいたくなく、あと苦痛を伴わないように・・お一人お一人に一生懸命です、

そして今年度の目標「痛くない治療」確かに耳鼻科治療は痛い場合もありますが、局所の麻酔綿や鼓膜切開に局所麻酔を使うことで 「痛みをなるべく少なくする」ことを目指しています。確かに時間はかかります。これはご容赦ください。麻酔液を使うのでしびれもありますが 特に鼻の中、神経が集中する鼻や鼓膜、のどの治療の「最終的に患者さんにも私にも負担が少ない、痛みがすくない治療ができないか」 耳鼻咽喉科においての「無痛治療」までできないかを考えるようになったのです。 ただ鼻が詰まった方でも「ああ、すっきりとその夜寝られる」「確かに時間がかかった治療だったしちょっと気持ち悪かったが痛くなかったし 後すごく鼻がとおった!」 この言葉を聞くと本当に幸せです。 だから他の耳鼻科にいきなれた方には「変わった治療」と思われるかもしれません。 耳垢の詰まった方に、痛くなく耳垢を取りたい。子供さんにも出来るだけ泣かないで治療したい、と思います。
確かに耳鼻科治療は痛い場合もありますが、局所の麻酔綿や鼓膜切開に局所麻酔を使うことで 「痛みをなるべく少なくする」ことを目指しています
後は鼻水吸引を楽にするため柔らかい吸引管を用意しています。
同時に自然治癒の大事さや、漢方薬やお茶を飲むことも大事にしたいと思います。

私自身「皆様に希望と感謝をいただけるような関係、共に寄り添える関係,共にありがとうといえる関係」までになれたらいいな」と思っています。 最近ではかなり漢方薬に力を入れてかなりの方に「負担のかからない漢方薬」を使っております。
そして「痛くない(心も体も)治療を目指しております。
そして今「お茶」効力がいいことを実感していますので出来るだけ外来でお茶のテイーパックなどをお渡ししております。
毎日毎日真剣で真摯であり、一生懸命な毎日です。というよりお一人おひとりに一生懸命に接しています。

ただどうしても苦痛とか痛みを感じます。

でも「苦痛、ただですら耳鼻科は肉体的な痛みという苦痛が大きい」から、「しかたない」ではすませたくありません。
それをなんとか自分の技術で納め、また精神的な苦痛を絶対与えてはいけないと心しています。また、逆に癒していくのが
指名です。

まだまだ未熟です。耳鼻科の治療には痛みが伴います、でも必ずおっしゃってください。痛いっておっしゃってください。

そして薬のことも、心配なこともできるだけ「文句を言って」ください。
また治療のことでわからないことは何でもお聞きください。できるだけ真摯にお答えしたいと思っていますので。

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