MRC<松本ラジコンクラブ>
このページでは、私の所属する地元ラジコンクラブ、「松本ラジコンクラブ」(Matsumoto Radio Control Model Club)につて紹介します。
クラブ創設は、1970年代とのことですが、taniyanは、1988年から所属しています。信州中部地区(地元では略して「中信地区」という)在住者を中心に、およそ40名ほどのクラブ員で構成されています。コンテストばりばり系のメンバーはあまり多くなく、どちらかというと勝手気ままにサンデーフライトを楽しんでいるメンバーが多いのですが、みなキャリアの長いベテランばかりで、超大型スケール機や、博物館級の珍しい機体もみることができます。
MRC専用飛行場の紹介
Updated on 2001/11/17
MRC事務局(アサヒ堂模型店)の紹介
Updated on 2001/11/17
日本一長い信濃川の2番目に長い支流「犀川」の河川敷に作られた、幅15m、有効長100mの赤土滑走路です。年に1回、クラブ員総出で、草刈りやローラーがけ整備を行っている、手作り飛行場です。メンバーに土木建築のプロがいることもあって、手作りとは思えない、大変立派な滑走路に仕上がっています。
ほぼ南北方向に延びる滑走路ですが、全シーズンを通して北方向からの風が多いようです。東側に休憩用の鉄パイプ&よしずのピットがありますので、右手方向への離陸、左手方向からの着陸が通常パターンです。滑走路西側が河川敷になっており、フライトエリアは西側の川の上です。
フライトエリアが西向きのため、午前中は飛行機、西日がきつくなったらヘリコプターというパターンが多いです。週末は、ガソリンエンジン搭載の超大型機から280電動飛行機まで、多種多様な機体が集まってきます。
長野自動車道・豊科インターチェンジから車で5分ほどの位置にあります。また、滑走路の向こう側には、雄大な北アルプスがそびえており、検定会などで遠くから来られた方はみなさん感激していかれます。(写真左後方、着陸直前の機体後方にに雪化粧した北アルプスが見えています)松本空港へ着陸するMD−87(実機)が、最終着陸コースへ向けて旋回する穂高NDBに近いので、逆遠近法(見かけ上の大きさ)で比べたところの「ニアミス」も楽しめます。(実際は、高度差が思いっきりありますから大丈夫です。念のため・・・)
松本ラジコンクラブの事務局がある、アサヒ堂模型店です。松本城のすぐ
事務局住所:長野県松本市丸の内8−8
電話:0263-32-3903
営業時間:10:00〜19:00
店休日:毎週水曜日
お店の場所:左のASAHIDOマークをクリックしてください
ラジコン関係は、飛行機、ヘリコプター、車、船、戦車と、ありとあらゆるものがそろいます。もちろんエンジン、電動とオールマイティーです。驚くべきは、この松本(田舎)にして豊富な在庫があること。機体関係はもちろん、細かなパーツに至るまで不自由なくそろいます。店頭になくても、奥の倉庫からかならずでてきます。田舎の模型屋さんと侮ることなかれ。
一つ難点は、店主が「こわい」顔をしていること。(臼井さん、ごめんなさい!)でもご心配なく。イラストのように、本人はきわめて温厚で親切な方です。初心者の指導も丁寧で、バルサキットの作り方からフライト指導までしてくれます。店休日には、専用飛行場でフライトレッスンも開いてくれます。taniyanも十数年前、さんざんお世話になりました。とにかくご主人、模型が大好きなので、模型に興味を持ってくる人にはとても親切に教えてくれます。お店に行ったら、自分は何をやりたいのか、何に興味を持っているのかをはっきりと伝えてみてください。きっといいアドバイスがもらえますよ。
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(c)JH0HYX Updated on 2002/02/25