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アワード・コンテスト情報


このページでは、各種アワード、コンテストの情報を紹介します。


「道の駅アワード」 (久慈サンキスト倶楽部now printing

 移動運用サービスの定番となっている、「道の駅アワード」。私も長野県内中心に各「駅」からQRVしています。(ほとんどCW) ご希望「駅」があればご連絡ください。道の駅移動局との交信の他、自局が道の駅から交信した場合など、いろんな種類のアワードが発行されていますので、詳細は道の駅アワード公式Webサイトでご確認ください。

 このアワード、移動サービスする側としては、自局QSLに「道の駅スタンプ」を押して発行しなければならないので、売店の営業時間(スタンプはたいてい売店の営業時間内しか押せない)との勝負。あらかじめ押しておいて、足りなくなったり余ったり。。突然の「CL73」、スタンプ切れだと思ってご勘弁を^^;)。

サービスされる各局、主催者からのコメントにもありますが、下記のポイントを考慮しましょう。

・スタンプは「レポート面」におしてあげましょう。(アワード申請に、スタンプ+レポートのコピー提出が必要)

・レポート面には、県名、道の駅番号および道の駅名称を記入しましょう。(事務局の処理効率化のため)

  (例: 「道の駅 長野09-39 美ヶ原高原美術館」)

 


「日本の川アワード」 (JK3ZIK 枚方アマチュア無線クラブ

 指定された河川(全国127河川:2009.5現在)の、「源流のある市郡(区町村)」+「河口のある市郡(区町村)」+「特定カード(クラブメンバー局)」との交信で、1つの河川を完成させるというアワード。単純に、その場所の移動局だけでなく、クラブメンバーとQSOしなければ完成しないのがミソ。詳細は、枚方アマチュア無線クラブWebにてご確認ください。

信州では、下記ポイントがリストされています。自局移動の際は、アワードにご活用ください。(QSLには、QTHが明記されていればOK。河川番号等の記載は必須ではない)

・K004:千曲川(源流) 長野県南佐久郡川上村( 〜日本海)

・K004:千曲川(河口) 長野県下水内郡栄村( 〜信濃川経由日本海)

・K006:姫川(源流) 長野県北安曇郡白馬村( 〜日本海)

・K202:富士川(源流) 長野県諏訪郡富士見町( 〜太平洋)

・K206:天竜川(源流) 長野県岡谷市( 〜太平洋)

・K208:矢作川(源流) 長野県下伊那郡根羽村( 〜太平洋)

・K210:木曽川(源流) 長野県木曽郡木祖村( 〜太平洋)

 海のない長野県なのに、K004千曲川には「河口」があります。これは、千曲川が新潟県にはいったところで「信濃川」と名前を変えるため。信濃の国、長野県を流れているときは「千曲川」、越後の国、新潟県に入ったところから「信濃川」とは。。日本一長い川の七不思議です^^)。ちなみに、日本一長い川は「信濃川」ですが、実際は「千曲川」+「信濃川」の長さをあわせて日本一になります。(関係規定では、両河川をあわせて「信濃川」と定義する場合もあるそうな)


「日本の峠賞」 (JR9FME)

 指定された「峠」から運用する局と交信する、「峠アワード」(正式名称:日本の峠賞)。「峠」移動局と交信する「峠賞」と、自局が「峠」から移動運用する「移動局賞」とがあります。全国4000ヶ所の峠が書かれた「Aファイル」と、新規調査改訂中の「B ファイル」(現在約1100ヶ所)の、合計約5000ヶ所のなかから、50ポイント交信するとアワード発行、以降50ポイント毎にステッカーが発行されます。バンド、モード特記もあり。山国信州から運用するのには、うってつけのアワードです。

 「峠」といっても、車道がない場所など難所もたくさん。運用場所の規定も厳しく、峠の頂上から200m以内で運用する必要がある。ただし、峠の頂上をトンネルが貫いている場合、そのトンネルの長さが500m以内の場合に限り、トンネルの出口から100m以内の場所で運用 することも認められている。鳥居トンネルなどのように、全長500mを越えるトンネルの場合は、峠の上まで移動する必要がある。移動局QSLには、峠名称(A ファイルに記載されている峠の場合は、「Axxxx峠番号」+「峠名」、Bファイルに記載されている峠の場合は、「B:峠名」+QTH)の記載が必須。(電子QSLは不可)

 本アワードは、JR9FME局が発行するプライベートアワードです。申請書、峠リストなどが必要な局は、「jr9fme(アットマーク)jarl.com」まで、電子メールでお問い合わせください。(件名:「日本の峠賞の件」とするとFBでしょう) 今のところ、峠アワード公式Webサイトはないとのことです。(2009.5現在)

JR9FME局より、アワードルール、峠ファイルおよび申請書類の掲載をご承諾いただきました。ただし、申請される方は最新版アップデートが出ていないか、事前にご確認ください。

「日本の峠賞」資料(XLSオリジナルファイル)

「日本の峠賞」資料(PDF)


「飛地賞」 (JR9FME)

  日本全国に存在する「飛び地」から運用する局と交信するという、実にユニークなアワードです。飛び地とは、同一市町村であるにも関わらす、あいだに他の市町村が割り込み、分断されている場所。飛び地から運用する局と交信する「飛地賞」、自局が飛び地から移動運用する「移動局賞」などがあります。20ポイント交信するとアワード完成、以降10ポイント毎にステッカーが発行されます。

 長野県内では、下記3ポイントがリストされています。他に飛び地の情報がありましたらお知らせください。

  ・09−01:長野県上伊那郡南箕輪村

  ・09−03:長野県佐久市(旧臼田町大字平林)

  ・09−04:長野県上伊那郡辰野町(塩尻市の小野神社のそば)
 

 本アワードは、JR9FME局が発行するプライベートアワードです。詳細は、J R1BFG局のWebサイトに記載されていますので、そちらをご参照ください。(Top Page -> Award -> 飛地賞)


「日本の道アワード」 (J H3YAA 近畿大正会

  一般国道(全国459路線)の、起点、終点、およびその国道の経由地となっている市郡(区町村)と交信するというアワード。路線賞は、起点と終点との交信で1路線完成。アワードは、1路線毎に発行されます。さらにその国道が走っている区間の全市郡(区町村)と交信する路線パーフェクト賞。そのほか、マイレージ賞(路線を完成していき、規定の距離を積算する)など。詳細は近畿大正会のWebSiteをご参照ください。

 長野県内にも、起点、終点および経由地が多数存在します。常置場所松本市は、下記の路線としてご使用いただけますので、JH0HYXのQSL、ご活用ください。(QSLには書ききれないので、同会Webにあるリストをご参照ください)

・起点: R143

・終点: R147, R158, R254, R403

・経由地: R19


「JIA Japan Island Award」 (JARLつしまクラブ)

 全国の「有人島」からQRVする局と交信するアワード、国内版IOTAです。JARLつしまクラブが定める「島リスト」には、全国300を越える有人島が掲載されており、50島賞、100島賞、200島賞、300島賞および全島賞などがあります。海のない信州からはサービスできませんのであしからず。

 詳細は、JH6KEE局のWebサイトに記載されていますので、そちらをご参照ください。


「日本百名城(東京歯科大学創立120周年記念アワード)」 (東京歯科大学ARC)

 全国の「百名城」が存在する市区町村からQRVする局と交信するアワードです。 アワード完成要件は、主催者社団局(JA1YUC)または同記念局(8J120TDC)との交信+百名城がある50以上の市区町村との交信。以降10城毎にステッカーが発行され、100城コンプリートで完成です。2010年12月末(または500枚発行完了)までの限定発行とのことですので、お急ぎください。

 長野県内では、下記の5市がリストされています。松本市にも、日本に四ヶ所ある国宝城郭の一つ、国宝松本城がありますので、常置場所からのQSOも、どうぞアワードにご活用ください。

 ・26:松代城 長野県長野市(0901)

 ・27:上田城 長野県上田市(0903)

 ・28:小諸城 長野県小諸市(0908)

 ・29:松本城 長野県松本市(0902) ←JH0HYX常置場所

 ・30:高遠城 長野県伊那市(0909)

 詳細は、東京歯科大学ARCのBlogサイトに記載されていますので、そちらをご参照ください。


<発行終了したアワード>


「昭和の町アワード」 (昭和の町アワード委員会

 長野県では、松本市との合併話が持ち上がっている、東筑摩郡波田町がリストされていましたが、2009年4月でアワード終了したようです。


「静岡県@鉄道の駅アワード」 (静岡県@鉄道の駅アワード実行委員会

  「駅」といえば、本来鉄道の駅のことですが、あえて「鉄道の駅アワード」と冠名されたのは、アマチュア無線界では「道の駅」が圧倒的にメジャーだからですね。2008年3月末で発行受け付け終了したようです。


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