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最終更新 (2009.11.24) |
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子供の頃に身近にあった工事現場ってのは、地滑り防止工事だの護岸工事だの砂防ダムだのと対自然災害工事ばかりでありました。まあそれでも工事現場は工事現場なので見ていて飽きないものでありました。 帝都に来るとそのような防災工事よりもよく見受けられるのがビル建設現場ですね。写真は6階くらいまでコンクリート打設が完了したビルの工事現場です。撮影した高さと、工事用クレーンの操縦席がほぼ同じ高さになってます。人が何かを作っている様子ってのは、本当に見ていて飽きませんね、工事規模がでかければでかいほど見ていてワクワクいたします。 最近の高層ビルはすべて鉄骨造りかと思っていたのですが、このビルは延々と鉄筋コンクリート造りで上に伸びております。最終的には20階以上の高さになるとか?他人事ながら耐震性を心配してしまいますが、そこはそれ。プロの人が書いた図面通りに仕事をしているのであれば大丈夫なのでしょう。我が業界みたいに「バグ」というものは存在しないと信じております。 さて、話を子供の頃に戻すと、「ゆくゆくは地元にも大きなビルが建つんだろうな」と、躍進を子供心に夢見た時代もあったのですがあれから40年。ビルが増えるどころか家が減ってます(苦笑)。 |
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『電波法令集』 |
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