埼玉県北部地域の観光振興と活性化を図るため, 昭和63年から秩父地方をSLが走っています。当時, 吹上小学校に静態保存展示されていたSL「C58363」を約1億円の経費をかけて修復しました。
SLパレオエクスプレス号は, 秩父鉄道の熊谷駅〜三峰口駅の約57Kmの行程を約2時間30分かけて走ります。
「パレオ(PALEO)」は秩父地方に約2000万年前に生息していた海獣パレオパラドキシア(カバに似ている)にちなんだ名前で, C58363の愛称です。
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