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平成16年度版 日記帳
☆Shizueの絵手紙 「野道を行けば」出版のお知らせ
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日記帳2005
9/4 とんぼの命
学校の閉められた廊下の窓のところにとんぼを見つける。
窓を開けて、とんぼを外へ逃がしてやる。
外でもっと長生きするんだぞ。
8/24 今年のプレゼンテーション講座
昨年の夏まで5年にわたってプレゼンテーションを先生たちに教えてきた。今年は市内の養護の先生たちの求めに応じて、保健の授業に役立つプレゼンテーション作りをお手伝いすることになった。
今まで教えてきた作成のノウハウを全部伝えるつもりで説明した。
今年のプレゼンテーション講座は、一番充実した講座になったかもしれない。
8/5 身長、縮む?
毎年行くようになった人間ドック。昨年は一昨年に比べて6mm身長が伸びていて、今年は昨年に比べて7mm縮んでいた。
昨年は、気持ち背伸びしてたのかなあ。
7/30 するりん
現代産業科学館で研修。
昨年はベンハムのこま、今年はするりんがおもしろかった。
ところで、するりんって何?
見えている黒い壁を鉛筆が突き抜けてしまうのだから不思議と言えば不思議なのだが、実は偏光板の性質を利用している。2枚の偏光板の組み合わせで、壁はないのに見えているのだった。
<するりんの関連ホームページ>
解説
http://homepage2.nifty.com/jn1ctz/sub4.htm
入手方法
http://homepage2.nifty.com/jn1ctz/sub5.htm
7/27 関数とピボットテーブル
久しぶりにパソコンの研修に出かけ、Excelをインストラクターに教えてもらう。
まず、オートフィルについて。
『そんなもん、知ってる、知ってる。』
ところが、なるほどね、へー、ほーとなる。
次は、ピボットテーブル。
『少しは知ってる。』
操作してみてその自在さを知る。
そして、関数。
『ちょっとだけならわかるけど。』
演習問題を解いていくうちに、そうだった、あーそうだったとなる。
DSUM(データベースサム)関数については、指導に回ってきたインストラクターに使い方をていねいに教えてもらった。
もしかしたら、まだまだ自作ソフトを改良できるかもしれない。その気になればの話だけど。
7/24 MRI?
釘を打たれているような感じの頭痛に悩まされ、脳神経外科に行く。
「MRIの検査をしましょう。」
となるのかと思ったら、問診と触診をしてくれた医者はこともなげに言う。
「この程度ならほっといても治りますよ。でも、薬は出しておきますね。」
あ、そうなの。
じゃ、薬は 飲まないでいようっと。
7/21 学期末に出欠くん
出欠くんを使って、あっという間に出席簿の仕事を終わらせてしまう。注意することは入力ミスと転記ミスだけ。この便利さは、使った人じゃないとわからないと思う。
(製品版はありません。フリーウェアなので。)
7/17 オイル交換
半年くらい車のオイル交換をしていなかったので、オートバックスに行った。カウンターで、量り売りのちょっと値段が高いオイルを選び、エレメントの交換も頼む。
作業後は、違いがわかるほど運転がスムーズになった。
車も人と同じでメンテナンスを心がけないといけないな。
7/16 ペットボトルの浮力
今、学校では水難事故防止のため着衣水泳を行うところが多い。
たいていの小学校で年に一回実施するので、水不足や雨などで中止にならなければ卒業までに六回は経験できる。
今回登場したのは、コーラや烏龍茶などが入っていた1.5リットルの空のペットボトル。こんなので本当に体が浮くのかと思ってしまうが、強力な浮力で大人の自分も浮くのであった。
釣りに行ってライフジャケットを着るということは、空のペットボトルを2・3本身につけているのと同じことになるんだなあ。
7/5 英語で今川焼き
近くに老舗の今川焼き屋さんがある。夕方に通りかかったので寄ってみた。
並んだ瞬間、若いオネーちゃんがすっと前に入り込んだ。
『こらこら、順番を守れよなー!』
「オイシイカラ、モ1コ、チョウダイ。トモダチニモアゲタイノ。クロアン、モ1コネー。」
早口の英語はよく聞き取れないが、多分そういうことを言ってたにちがいない。
「はい、どうぞ。」
店の女性はにこやかに日本語で手渡す。
「サンキュー。フトッチャウケド、ヤメラレナイ。マタクルネー。」
さて、次は自分の番。
「黒あんと白あんを5個ずつ下さい。」
頑固そうな店の主人が、焼き型に並べておいた今川焼きを10個、素っ気なく箱に移して女性に手渡す。
「ありがとうございます。九百円です。」
何で10個も買ったかって?それは、家族のご機嫌取りというか、まあ、お土産です。
後ろに並んだのも外国の人だった。英語で陽気に、
「10コクダサーイ。」
ところで、英語で今川焼きってなんて言うのだろう?
イマガワ ベイクド コンフェクショナリー、か。
今川焼きの呼び方・語源リンク
二重焼き情報
7/3 手を振るクマ
14年前のことになるが、Fサファリパークで目撃したのが手を振るクマだった。
バスがコースを走り始めてすぐのところにクマが寝そべっていて、左手で頭を支え、右手をお腹の所でバイバイをするように振っていたのだ。
「おおおーっ。」
「クマが手を振っているー。」
「エーッ、なになに。」
「どれどれ。」
「ほんとだー。」
後で人に話しても全然信じてもらえなかった。
「ぬいぐるみでしょ、それ。」
あの手を振るクマは、まだ長生きしてるかなあ。
5/10 出欠くん、明治図書のCD、お宝パックに収録
明治図書からお宝パックのCDが届いた。出欠くんがレビュー付きで紹介されている。
何ヶ月か前に明治図書マルチメディア開発室の方から掲載依頼を受け、OKした。ついでに送付してもらうことにもなっていた。お宝パックはおまけのようなCDなのだが、なんとなく気分がいい。
先日は、北海道の先生から出欠くんをメルマガに紹介したいとメールをもらい、実際にていねいな紹介をしてもらった。
もともとは自分用に作ったものだけど、意外と評価されているのかもしれないなあ。
5/4 アトリエ
洗濯機を乾燥洗濯機に取り替えたことで、物干しに使っていたサンルームをアトリエにする計画を立てた。陽当たりがよすぎるので、日陰を作ることから始める。
今度は日曜画家を目指す(?)。
4/30 洗濯機
乾燥機が壊れたので、そのままにしておいた。雨の日や曇りの日には、妻がため息をつく。
「乾かないからね。」
乾かない日が何日も続き、乾燥機を見に行くことにした。電器屋では乾燥機は隅の方に少しだけあって、乾燥洗濯機がずらりと並んでいる。
「うーん。」
乾燥機でいいのに、
「よし、これにするか。」
と乾燥洗濯機を買ってしまう。買い方は昔から変わらず、必要と思う物は衝動買いしてしまうのだった。
後日、配送会社の兄ちゃんに聞いてみた。
「これって売れてるの?」
「いやあ、洗濯機は壊れた時だけですね。」
そうだろうなあ。
2/8 30センチのイワシ
魚屋を見て歩くのは楽しい。というか、釣りに行きたくなる。
『これは何だ?』
と思ったのが、イワシだった。
目測で30センチもある。サンマみたいなサイズで、まさに大羽イワシ。ラベルを見ると、アメリカ産だった。
後で図鑑で調べると、マイワシも30センチまで大きくなるのだそうだ。
美味いのかなあ。今度見かけたら、買ってみよう。
日記帳2004
12/20 「出欠くん」で見えてくること
月末や学期末になると、自作ソフト「出欠くん」で出席統計を出す。改良を重ねてきたのでクレームも要望もほとんど来なくなっているが、使っていて気が付いたことがあった。
早退や遅刻の累計を把握できることが、実は大事なことなのではないだろうか。毎月集計される数字からは、子どもの様子が見えてくるような気がする。
「出欠くん」はベクターで公開中(公開してから現在までの総ダウンロード数は約10000)だが、栃木県真岡市教育委員会のゆうあいネットにFreesoftとしてExcelで校務を楽に?!というコーナーにも登録されている。文溪堂のぶんけいマイネット(会員制)でも公開中で、かつて4年間に渡って学研の雑誌NEW教育とコンピュータ4月号(2000〜2003)に載ったことがあった。また、明治図書のマルチメディア素材百科お宝パック(2004)にも収録された。辰巳出版ずばり!Excelフリーウェア&シェアウェアソフト460やエンターブレインという会社のフリーウェア3000などにも掲載されたりした。熊本県の小学校の先生が市内の小中学校の先生を対象に情報教育の講習会で紹介してくれたこともあった。使ってくれた福島県の先生とは、オフで会ったことも。
自分の周囲の先生たちも、「出欠くん」を好意的に使ってくれている。仕事を楽にするために作ったソフトではあるけれど、休みがちな子どもたちに目を向けるようなソフトでありたい。
12/12 信号待ちのサプライズ
過日、車で信号待ちをしていたら、サプライズも待っていた。
右にガソリンスタンドがあり、作業着を着た女の子が道路際にしゃがんでいた。何だろうと見たら、線を引くようにオイルが道へと続いている。女の子はぱっと立ち上がって、キャップを持ってあわてて建物の中に入っていった。そのオイル、ガソリンらしい。
えーっ!? 給油した車はキャップなし?? その車はもういないよー!
信号が青に変わって車を発進させたが、何とも気になる出来事だった。
9/18 読み聞かせ「ポーラをさがして」
夏休みをはさんで、「ポーラをさがして」を子どもたちに読み聞かせた。全員そろっている時に、一回15分を12章分。
絵本ではないので聞きづらいと思っていたら、そうではなかった。ストーリーがぐんぐん子どもたちを惹きつけていった。
読書の時間、本を読んであげるのもいいものだ。
※ポーラをさがして さなともこ/作 平成8年度講談社児童文学新人賞受賞作
9/7 アマ四段
将棋で四段になった。日本将棋連盟への申請はこれからだが、認められたのがうれしい。
8/25 DIY 修理、修理
ここのところ、電気ポットのお湯の出が悪かった。蛇口を少し回したようにしか出ない。ボタンを力一杯押したってそうなのだ。クエン酸で洗浄してもだめ。
『うーーーーーん。うん?』
よく見ると、底の小さな網の目が詰まっている。歯ブラシでこすったけどうまく取れなかったので、安全ピンで目詰まりを一つずつ打ち抜いた。結果は上々、新品のようにお湯が出るようになったのだった。買わないでよかった。
破けた網戸も引っぱり出した。ホームセンターに行って網とゴムを買い、説明書通りに古いゴムと網を外してから新しい網にローラーでゴムを押し込んでいった。余分な網はカットして出来上がり。
自分でできることはやってみる。ドゥ イット ユアセルフ。
8/12 玄関の蝉
真夏日が連続する猛暑の中、どういうわけか玄関の横の白壁に蝉が留まっていた。そればかりか、たたきの所には仰向けになった蝉が転がっているのをよく見かける。蝉を掴んで空に放つと、たいていはまるで生き返ったように林に向かって飛んでいく。
朝と夕方はヒグラシ、昼はアブラゼミとミンミンゼミに混じってツクツクホウシの鳴き声が聞こえてくる。季節はゆっくりと秋に向かう。
8/3 みんなでソフト作り
「町の保健データを簡単に集計するやり方を教えてほしいのですが。」
知り合いの養護の先生から電話があった。
「うーん。」
「その日はみんなで仕事を分担します。」
「うーん。」
「難しいですか?」
「うーん………わかりました。なんとかなるでしょう。」
1日で作る、しかも分担して作るとなると簡単ではないが、その時はできるところまでやって後は任せてもらえばいいかって感じだった。
コンセプトは楽をすること。入力したデータと集計ファイルを同じフォルダに並べてリンクの更新をするだけで集計が終わるソフトを目指す。作成日は1日なので、作る手順は最短でなければならない。
その日、朝からソフト作りが始まった。
@表を1つ作って、それを使い回す。
A集計表に串刺し計算をする。
Bデータ入力用のファイルもその表を使い、並べて開いてリンクさせる。
C集計表と、できた項目ごとのファイルをサーバーの各学校フォルダに送ってもらう。
午後3時半、全員がCまで終了。
分担する難しさはあったが、分担したからこそ早く仕上がった。
頭を悩ませながらがんばった養護の先生たち、お疲れ様でした。秋になって集計する時は楽をしてください。
7/29 ベンハムのこま
科学館でベンハムのこまを作った。この白黒模様のこまを回すと、オレンジや黄色などのいろいろな色が見える。目の錯覚によるものらしい。

参考:http://www.ncsm.city.nagoya.jp/exhibits/S/S6/2607.html
7/16 出欠くんの出番
海の日をはさんで20日が終業式。今日は、1学期の見込みの出欠席を通知表に記入する。
出欠くんを使うとものの1分で出席処理が終わる。転記するため二度手間になるかもしれないが、そんなことは全然気にならない。入力ミスを気をつけるだけ。
作者が自ら使うことに意味があると思っている。改良するには、それが一番なのだから。
7/1 プールのタガメ
それは、知っているタイコウチとは違っていた。
「おいおい、タガメだよ。」
プールに現れたタガメで、水泳の授業は少しだけ中断した。
『ここはプールだから、池に戻りな。』
6/29 Shizueの絵手紙教室
勤務する小学校で、子どもたちが絵手紙を描いた。
その時の講師としてShizueを呼んだ。
「今度、学校で絵手紙をするんだけど、教えに来てくれないかな。」
「ああ、いいよ。」
人に教えるのは長い人生でおそらく初めてのはずなのに、二つ返事でOKしてくれたのだった。
41人の子どもたちの目と大勢の保護者の目が注がれる中で、キュウリや茄子をいつものように独特のタッチで描いた。
Shizueの絵手紙教室を傍らで見ていて、今は亡き父の習字教室を思い出した。こんなふうに端正な字を子どもたちの前で書いていたんだっけなあ。
6/7 雷鳴
まるで中庭にでも落ちたかのような雷だった。腹にズドーンと響いた。
雨は激しく降り、教室では不安そうに子どもたちが外を見上げていた。
子どもたちには、建物の中にいれば安全だということ、雷は通り過ぎるのを待ってから外に出ることなどを話し、安心させてから聞いてみた。
「地震・雷・火事・親父って言葉、知ってる人?」
約半数の子しか手を挙げなかった。
「怖いもの順なんだよ。雷は地震に次いで恐ろしいとされる。親父はお父さんのことでね、昔のお父さんは厳しく怖いのが当たり前で、悪いことをするとぶん殴られたりしたものなんだよ。」
今、父親の威厳はどれほどあるのだろう。
6/2 飛び越せ、緑のマット
外は雨。体育館で走り幅跳びを練習する。
授業の後半で、ロイター板を使った。
「みんな、これで緑のマットを飛び越してみよう。」
ロングマットの上に3m弱の緑のマットを敷き、その端を少しロイター板にかぶせながら3年生の子どもたちに呼びかけると、
「おおー。」
2mジャンパーの子どもたちの意気が上がった。
一回目。2人成功。
二回目。さらに2人成功。
三回目。成功者続出。
外の砂場でも、3mが出そうな気がしてきた。
5/27 ネンド山の記憶
安全マップを作ることになって、ネンド山を思い出した。
子どもの頃、家の近くにあった小高い丘のことだ。粘土質の崖の上には平らな場所があり、大人に知られない、秘密基地的な格好の遊び場だった。洞窟もあった。入ることはなかったけど、崩れ落ちそうな横穴が暗く奥まで続いていた。
多分昔も危険箇所だったと思うが、そんなことはお構いなしで遊んでいた記憶がある。あのネンド山は、残っているだろうか。
5/19 ビンゴ用紙印刷ソフト
小学校でもふつうに英語を学習する時代になった。英会話中心になっていて、設定した場面での基本的な会話を練習したり、英語の歌、ゲーム、絵本などを楽しむ。
数字や絵を配置したビンゴもよく使う。
今度、ビンゴ用紙印刷ソフトを作ってみようかなあ。
5/5 出欠くん14をアップロード
今回の出欠くんのバージョンアップでは、遅刻はどれくらいしてるのか、早退はどれくらいかがわかるようにした。それと、年間備考欄のセルをもう少し拡大した。主な改良はその程度だけど、その時点での欠席や遅刻・早退がわかるのは生徒指導上役立つだろう。
おまけとして、作者ホームページのURLを<使い方>シートの末尾に付記しておいた。
作者は、今年度、このバージョンを使う。当然だけど。
4/30 出欠くん14の構想
月末なので、出欠くん13を使って出席簿の統計を出す。
昨年度、どうもあいつは月末統計を楽しているらしいと思われたせいか、このソフトを使ってくれる人がずいぶんと増えた。
現在、出欠くん14の構想を持っているので、できあがったら公開していきたい。
4/27 青葉寒
今頃の寒さのことを「青葉寒」というそうだ。読んで字のごとく、青葉の頃の冷え込みを表す。
教育講演会で聞いた話の中で、なぜかこの言葉が印象に残った。
4/18 キウイワイン
緑色の細身の瓶に詰められたキウイワイン「翠のしずく」。柔らかな味わいと上品な感じがする。
飲み終わったら、また注文しよう。
4/12 Udon vendor
イングリシュ落語をテレビで初めて見た。桂 朝吉という若手の落語家が、実に流暢な英語で『風邪うどん』を演じていた。
うどん屋、英語では Udon vendor という。うどんの行商人である。
江戸時代の冬の季節に、ある意味、うどんは庶民の暖房の役目も果たしていた。
“Hot noodlee , hot noodleee.”
うどん屋の明かりをたよりに用を足しにだけ出てきた子どもや、お湯と水しか頼まない酔っぱらいなどが商売のじゃまをする。なかなか売れないうどんだったが、ばくち打ちが10杯、うどんを注文する。
“Ten bowls!”
ばくち打ちの時に小さな声しか出せず、うどん屋はそのままの声でうどんを売り続ける。風邪気味の客から、「お前さんも風邪引いてるのかい?」というのがオチになっている。
英語なんだけど、落語の面白さは十分伝わってきた。
3/23 この日のための出欠くん
学校は学年末なので、非常に忙しい。
でも、出欠くんは簡単便利、慣れればあっという間に出欠集計が終わる。
この日のために作ったと実感する。
2/6 血圧を下げるために
一時下がっていた血圧が、やっぱり上がっていた。
数値はWHOの分類でグレード2。
もう薬で血圧を下げる段階にきているんだなあ。
1/31 自画像のスケッチ
鏡を見てスケッチブックに自画像を描いたら、十年くらい前の顔になった。ま、これはこれで気に入ってるけど。
1/28 長縄の効用
毎日15分、子どもたちが長縄を跳んでいる。回し手を交代しながら飽きるほど跳ぶ。太った子も器用に跳ぶ。長縄は子どもたちの好きな冬の遊びだ。
大人がやったらいいダイエットになるだろうなあ。やらないけど。
1/27 中田のスルーパス
スカパーで、ボローニャVSパルマのゲームを見た。
得点にはつながらなかったが、中田は何度もチャンスを作った。必殺スルーパス、クロスなどパスは本当にすごい。
今年はW杯予選の年、今まで以上に応援したい。
1/22 『えいごリアン』で大笑い
日本人ユージと、アメリカ人マイケル、ジャニカのずっこけぶりに大笑いしながら、ずっと『えいごリアン』を子どもたちと見続けてきた。しかも、VTRで同じものを2度見てきた。最初はそのまま流し、2度目はすべての場面を日本語に訳しながら見せる。こういう指導はよくないとされるが、不思議なことに2度目も大爆笑が巻き起こる。
イギリス人の青年と教室で『えいごリアン』を見た時、彼も大笑いしながらこう言った。
「グッド プログラム、トテモ オモシロイデスネー。」
1/20 周りの『出欠くん』ユーザー
周りで『出欠くん』を使ってくれた同僚が今までに3人いる。
前の職場のペダルさん、
「いやあ、いいよ。助かるね。」
今の職場の体育主任 KDさんも、
「いいっすね。ほんと。」
今日、新採用でがんばっているKさんが今までの分を入力した。
Kさん、
「助かります。ありがとうございます。」
二度手間だからと使ってもらえなかったり、わざわざパソコンでやらなくても手作業で十分とされ、周りの『出欠くん』ユーザーは少ないが、認めてくれたことはうれしく思う。
1/17 アルティメット
フリスビーを手にしたのは何年ぶりだっただろう。
スナップを利かせてまっすぐに投げられるように練習した後で、リーダーが、
「それじゃあ、ゲームをしましょう。」
と言った。
『ゲーム?』
知っているディスクゴルフかと思ったら、アルティメットだった。アルティメットのルールは、フライングディスクをパスしながら、アメリカンフットボールのようにエンドゾーンにディスクを持ち込むと得点になる。この時は男女6人が3人ずつに分かれてミニコートで対戦、夢中になった。本当におもしろかった。
また、やりたいなあ。
1/15 再会
居酒屋で、教え子たちに再会した。
「先生、わたし、動物病院で働いているんです。明日、カメの手術をするんですよー。」
「大学でバンドやってます。できれば、そっちに進みたいです。」
「幼稚園の先生になったよ、先生。」
「寿司屋で働いてます。」
「専門学校、行ってます。」
「おれ、フリーター。」
「サッカーは、今、フットサルやってますよ。」
「小学校の時、先生のキック力、すごかった。」
「野球は高校まで、今は草野球を楽しんでます。」
8年前の教え子たちは、すっかり大人になっていた。
自分もそうだけど、みんな、がんばれよ。
1/7 養護教諭のアドバイス
年が明け、学校も始まった。さっそく、−チェック身体測定集計2.1を職場の養護教諭、Jさんに見てもらった。
彼女はひとしきり感心してくれた後で、改善すべき点を2つあげた。
・4月は座高の集計、平均値がほしい。
・報告するため、身長・体重ともに平均値だけではなく、合計値もあるといい。
使う側のアドバイスは、次のバージョンに生かしたい。
1/5 ホームラン賞
めったにしないバッティングセンターに入った。
豪速球、快速球、速球、普通。
『うーん、どれにしようかな。』
105km/hの普通を選ぶ。はじっこに95km/hもあったが、無視。
『何年ぶりだろう、こうやってバットを振るのは。』
初球はファール。2球目もファール。ファール、ファール、振り遅れのファールが続く。
『これじゃいかん。』
途中で上着を脱いだ。
仕切り直しはセンター返し。
そして特大の1発が出た。
『おーっ、いい感じ。う、うん?あれあれ、あれー。』
打球はきれいな放物線を描いて、ホームランと書いてある的に当たった。まばらな人数のバッティングセンターにファンファーレが鳴り響くが、居合わせた人は誰も無関心だった。
残りの数球を打ち終わってから、入り口にいた係のおばちゃんにホームランを告げた。
「はい、ノートに名前を書いて。」
おばちゃんは機械的に言った。
ノートにはたくさんの人の名前があり、右端に引き替えた商品名も書いてある。全員オロナミンC。
『賞品はオロナミンCか・・・』
がっかりしてると、おばちゃんが、
「はい、賞品を選んで。」
と機械的に言った。
『なんだ、いろいろあるじゃん。』
10本入りオロナミンC、10本入り缶コーヒー、3本組ビデオカセットテープ、工具セット、タオルセットなどなど。
「うーん、これください。」
選んだのは、1500円相当の自転車の空気入れ。1プレイ200円だったから、大当たりだった。
ホームラン賞なんて、これが最初で最後だね。
1/4 囲碁KIDSで囲碁修行
囲碁は初心者もいいところなので、対戦相手のコンピュータを(弱い)にして対戦している。現在、囲碁KIDSの13路盤で修行中。
将棋の面白さとちょっと違うけど、囲碁もいいね。
1/1 オレオレ詐欺?
「もしもし、オレだけど。」
ふだんからオレオレ詐欺には用心していた実家の母だが、その声にてっきり孫だと思い、
「もしもしSちゃん?」
と言ってしまった。
「そうだけど。おばあちゃん、お年玉、ありがとう。」
母は、自分から先に孫の名前を言ってしまったことを反省して今度からはこうするそうだ。
「もしもし、オレオレ。」
「オレオレなんていう電話には出ません。」
ガチャ。
日記帳2003
12/29 −チェック身体測定<小学校版><中学・高校版>をアップロード
一通り出来上がった『−チェック身体測定2』の動作確認をしながら、不具合を直していった。これが一番手間のかかる作業で、ポロポロと手直しするところが見つかる。そのわりと地味な作業を3〜4日続け、<小学校版>が完成。ついでに、<中学・高校版>も作ってしまう。
だけど、使っているソフトとは別に氏名とデータの入力を行うという二度手間を養護の先生たちは嫌うかもしれないなあ。
(2つのソフトは、年末にアップロードしたため、1月半ば頃にVECTORで公開される予定。)
12/24 −チェック身体測定集計2
−チェック身体測定集計2の作成に没頭した。
特徴は、年3回の身体測定データを入力するだけで、数値の増減を自動的に表示する。各学年5クラスに対応し、おまけとしてローレル指数も表示する。(本来必要な肥満度は、計算が複雑なために採用せず。)
これのもとは、6年前にNさんが作った。
「2人で作ったものを合わせると、統合ソフトになるね。」
Nさんと話したことがある。
市販ソフト顔負けの成績処理ソフト『単元観点別成績集計』(Nさん)、出席管理ができる『出欠くん』(JETTER)、近隣の学校で実際に使われている『学力テスト集計』(Nさん)、体力テストの『健児くん』(JETTER)、『新体力テスト集計』(Nさん)、学年便り文例集の『便りくん』(JETTER)など、あれば便利なものを2人でたくさん作った。
今は自分もNさんもソフト作りを卒業してしまった感があるが、久々のファイル復活は忘れていたものを思い出させてくれたような気がする。
11/26 知ってる?サンダークロス
子どもたちと給食を食べていた。
ちょうど、ゲームのことを話題にしていると、隣の班の子どもが振り向いて言った。
「先生、サンダークロス、知ってる?」
「サンダークロス?」
「サンダークロスだよ。」
「知らないなあー。サンダークロスなんて。」
「えーっ?知らないのー!」
「知らないよ。」
「知らないんだってー。」
「えーっ?」
「ええーっ??」
「えええーっ???」
ざわめきがどよめきに変わった。
しまったー、サンタクロースか。
(ゲームの名前じゃなかった…)
最近、耳も遠くなったよなあ。
11/14 グレープフルーツは食べられない?
「グレープフルーツって、高血圧によくないんでしょ。」
同僚に言われて、
「えっ、そうなんですか?」
と思わず聞き返した。
「知ってる人でそういう人がいるんだから。」
ということは、グレープフルーツは食べられない?
胃カメラの結果を聞く時に、内科の医師に聞いた。
「高血圧によくない食べ物ってなんでしょうか?グレープフルーツや柑橘類はよくないですか?」
医師が言うには、
「そんなことはないよ。まあ、脂っこい物とかは避けた方がいいね。」
なんだなんだ。
これからみかんも美味しい季節だし、食べるよ、みかん。飲むよ、グレープフルーツジュース。
11/3 血圧、下がる
下がらなかった血圧が下がった。下が10、上は30も下がった。
9月から毎日バナナを食べていたし、コーヒーを止めてお茶にしたし、塩辛も食べなかった。
続けているウォーキングが何と言っても効果があったみたいだ。
下がって思う。
これからは、健康でいなくちゃ。
11/1 インフルエンザの予防接種
この頃、よく病院通いをしているが、この日はインフルエンザの予防接種を受けに行った。
町の小さな病院は大混雑していた。その多くはインフルエンザの予防接種に来た人たちだったようで、履き替えるスリッパもないくらいの混み方だった。
注射代は3000円。
去年は予防接種を受けたのにもかかわらず、インフルエンザにかかった。
今年は、間違ってもそんなことがありませんように。
10/31 胃カメラ、飲んだ
休みを取って、胃カメラを飲みに行った。
凍らせたゼリー状のシロップをのどの麻酔としてなめる。
胃の動きを止める注射を肩にして、準備完了。
口にくわえた筒状のマウスピースを通って、するすると管が入っていく。
麻酔が効いているとはいえ、何度かうっとなりそうになった。
モニターを見ていた。
「食道に少し炎症がありますねえ。」
「胃に入ります。」
「十二指腸に入ります。」
「ここにもちょっと炎症がありますね。」
「これ、ポリープです。」
「これも。」
「ここもね。」
「前回より増えてますねえ。」
「でも、まあ、これくらいの大きさなら全然心配はないです。」
それそれ、それを聞きたかった。
ただし、この状態だと毎年検診でひっかかるそうだ。
2年に1度、来ればいいかな。
10/24 登り棒を登れ
登り棒の上で見下ろす3人の男の子を下ろそうとして、棒に手をかけた。
『あれ?』
進まない。
『棒をたぐって行くぞー。』
でも、進まない。
「登れないのー?重くて。」
子どもたちの声が降ってくる。
「ちょっと待ってなさい。」
50p進むものの、それ以上登るのができなくなっていた。
昔身軽で、今肥満(軽度の)。
心の中で、目標をすぐ立てた。
<登り棒を登れ。>
10/20 日本シリーズをスケールアップしたワールドシリーズ
松井にはホームランがよく似合う
夕方の再放送で見たマーリンズとのワールドシリーズ第2戦では、試合開始早々バックスクリーンにたたき込む。淡々とベースを回る姿は、日本にいた時の松井そのものだった。
日本シリーズもおもしろいが、松井が活躍するワールドシリーズはもっとおもしろい。
10/11 トレッドミル、再び
部屋のすみにドーンと置きっぱなしのランニングマシン、トレッドミル。
必要に迫られて、再び使い始める。
ニュースを見ながら早足で歩く。
ランニングマシンではない使い方だが、ウォーキングを30分。
毎日続けるぞー。
10/5 松井の活躍があったから
地区シリーズの第3戦は、ヤンキースがゴジラ松井の特大ホームランでツインズに勝った。
今年、大リーグに挑戦した松井をずーっと応援していた。松井の活躍があったから、自分もがんばってこれたような気がする。
ポストシーズンの戦いは続く。夢はかなう、そう思いたい。
10/2 メガネのピンチ
「センセ、センセー。」
声のする方を見上げると、池の上の吊り橋で大ちゃんが立ち往生している。
「どしたー?」
「メガネ、落とした。」
「なにー?」
池ポチャなのかと思いきや、アスレチックのセイフティネットに引っかかってるのだった。
ただ、ネットの網目はずいぶん大きいので、揺れて落ちるのは時間の問題でもあった。
監視員に非常事態を告げ、現場に急行してもらう。
「どこですかあ?」
「その先だったかなー。」
「ありませんねえ。」
「えっ?」
「あっ、ありましたあ。」
ネットに降りた監視員はメガネに近づいてさっと拾い上げ、回り込んできて手渡ししてくれた。
メガネ、ピンチ脱出。
9/29 病院の血圧測定
最近、血圧が高めであることを内科の医師に告げる。
「どれどれ。」
シュッシュッシュッ。シュー。
「うわっ、高い。」
塩分を控えめにして、軽い運動をするように勧められる。この段階では血圧を下げる薬を飲み始めるのだそうだが、しばらく様子を見てからもらうことになった。
頭痛の原因はこれだったのかな。
9/28 Sports day
イギリス人の青年がラムネ飲み競争に出場した。
ビー玉がじゃまして飲みにくそうだったが、楽しめたと言う。
「イギリスには、ナイよ。」
「そうだろうね。んーと、ジャパニーズ・コーラ。」
「アー、ウン。」
(ラムネ=レモネードがなまった日本語)
9/9 英語はリズムに乗って
Mrs.T は外国で暮らしていたこともあり、流れるような英語を話す。
週に一度の英語の時間に、早口言葉をいくつも教わってきた。ダンスも、ゲームも、絵本も、ぜーんぶ英語で。
半年で、子どもたちは目に見えて上達した。
英語はリズムに乗って話すことが大事なんだなあ。
9/7 ヒメダカなのにクロメダカ?
養魚場のヒメダカの水槽には、10匹200円の札がかけてあった。
「メダカを10匹下さい。」
とレジのおばちゃんに言うと、
「自分ですくってきな。そこにバケツと網があっから。」
おばちゃんはすくう道具を指さした。
はいはい、わかりましたよ、とぼやきつつ、水槽の中を網でさらう。
『んん?』
よく見ると、ヒメダカのはずが黒いのもいた。
クロメダカ(?)をより分けて集め、レジへ。
得したような気がするけど、飼ってるうちに全部黄色くなるかもね。
9/7 減塩醤油
減塩醤油を買ってきた。
健康を考えてのことだ。
病人じゃないんだけどね。
9/6 蛇が出る
車庫の前の道路にペチャンコになっていたのは体長40pほどの蛇。
楕円の斑紋があり、
「マムシだー。」
と思わず声が出た。
住宅地でありながら、豊かな自然が残る環境、
『でも、マムシはいやだー。』
8/31 フィル・ミケルソンのメジャーリーグ
ゴルフのトッププロ、フィル・ミケルソンがメジャーにピッチャーとして挑戦した。
フィル・ミケルソン、33歳。アメリカ男子プロゴルフツアーで通算21勝、タイガーウッズのライバルでもある。
夢に向かっての挑戦だったが、結果は不合格。しかし、ミケルソンは「球速が上がったらまた挑戦するかもしれない。」と話した。
こういう話、いいなあ。
8/29 ヘルスバレーボール
外側にカバーの付いた長さが1mくらいの楕円のビーチボールを使って、バレーボールをするのだという。実際にゲームをしてみたら上手い下手は関係なく、運よく続けた方が勝った。
なーんか物足りないなあ。
8/28 ゴミステーション荒らし
以前、ゴミステーションを荒らす者と言えば、カラスだった。カラスは生ゴミの入ったゴミ袋をつついて、中身を食い散らかす。近づくと、危険を察知してさっと逃げる。
しかし、ネットでゴミステーションを囲うようになってからカラスに取って代わったのは、“流れ”の人間である。彼らは、遠くから車でやって来てゴミをポイッと捨てていく。自治体指定のゴミ袋なんて使わないので、収集車も持っていかない。ネットもかけていかないため、目ざとくカラスも寄ってきたりする。
大人のモラルはどこへ行った?
8/25 嗜好を変える、コーヒーから緑茶へ
コーヒーが大好きで何杯だって飲めていたげど、嗜好を変えることにした。
緑茶にする。
最近、血圧も高めなんでね。
8/23 MRI 診断結果
「特に問題はありません。」
医師は穏やかにそう言った。
礼を述べて診察室を出る。
ひとまず安心したのだけど、あの頭痛は何だったんだろう?
8/20 MRI
先月に予約しておいたMRIの検査をする。ヘッドホンで聴くクラシック音楽と、列車がトンネルを通る時に響くような音が入り交じる中で、20分ほどじっとしていた。
診断は後日。何事もありませんように。
8/7 学校で使うプレゼンテーション40
学校の先生を対象とする夏のパソコン研修会で、3年連続プレゼンテーションを教えてきた。受講者はのべ40人、作品ものべ40。
「学校で使うプレゼンテーション40」と表題を付けた本が出せそうだ。
8/5 四苦八苦、サーバーのシャットダウン
電気点検で職場が一時停電になるため、サーバーのシャットダウンを頼まれる。
だけど、どうすりゃいいの?
やり方なんて知らないよ。
資料を見てもあんまりよくわからない。
『えーい、ままよ。』
うまくいった。復旧もできた。ふーっ、やれやれ。
8/2 出欠くん13、公開
2年半ぶりに、出欠くんをバージョンアップした。その間のダウンロード数は2114。最初に公開した時からの通算は、はっきり数えたわけではないけど1万を超えている。
出欠くん13では、過去の出欠を把握できるようにした。この次は全校出欠管理ができるようにしようかな。
7/30 満腹麺
引っ越しで雪谷を去る時のこと。
お別れ会の出し物のでっかいサンダーバード2号をもらう。
うれしくて悲しくて涙が出た。
その日、商店街のラーメン屋、満腹亭に寄った。
満腹麺を食べながら歌ったっけ。
「サンダー バーードーー♪」
7/29 雪谷に住んでいた頃
都立雪谷高校が夏の高校野球の都代表になった。
昔から、都立高校は私立高校の強豪に歯が立たなかった。コールド勝ちしてコールド負けするような試合を重ねる中で、勝ち上がる都立高校はしばしば「都立の星」と呼ばれた。
小学生の時、雪谷に住んでいた。放課後や休日になると、公園や空き地でよく野球をしたものだった。あの頃は、誰もが野球少年だったような気がする。
雪谷はゆきがやと読む。いい町だった。
7/27 トレッドミル
トレッドミル(treadmill)というのは室内ランニング装置、つまりルームランナーのことだ。
運動不足気味の家族の要望もあり、室内に置いてある安物のエアロバイクに取って代わることとなった。
ウォーキングすればいいって?それはそうなんだけどねえ。
7/22 出欠くん13
出欠くん13を試作した。今度の出欠くんは、長欠児童の対応を考えて今までの学年の出欠席も把握する。
動作確認をしたら、アップロードする予定。
7/14 チャンピオンズリーグの放映権
UEFAチャンピオンズリーグの放映権がWOWOWからスカパーに移った。
これを機に、長年見ていた(実はあまり見ていなかった)WOWOWを解約することに。
契約はスカパーだけとなるが、節約にもなっていいかな。
7/13 塩辛の失敗
先日、新鮮なヤリイカが4ハイ手に入ったので、刺身と塩辛を作った。
下ごしらえの手順。
@イカの足を胴体から引き抜く。
A胴体はエンペラ(耳の部分)を取る。
B開いてからペーパータオルを使って皮をむく。
Cわたは足から切り離す。
刺身は細切り。身を皿に盛ると底が透き通って見え、噛みしめると、甘みがあった。
Dわたには塩をまぶして一晩置いておく。
E次の日、イカの切り身の中にわたを絞り出し、酒と塩で整える。
冷蔵庫に入れた塩辛は朝晩かき混ぜ、3日後に食べた。
んー、うまい。うまいがしょっぱい。
塩、入れすぎた。