更新年月日 2009年1月1日
WeekEnd百姓学校は、岐阜県瑞浪市希望の村 小倉 昇氏が提唱する「自然循環農法」を基礎に、参加者が自ら学ぶ学校である。
「自然循環農法」とは、かつて日本の百姓が行っていた伝統農法である。違うのは、「先祖伝来」のままの農法ではなく、農薬や化学肥料をできるだけ使わず「土の力、太陽の力、空気や水の力」を生かすという「生物循環」の農法である。
1999年5月、農業の丿の字も知らないドシロート10数名が入校し百姓学校がスタートしました。
小倉氏は、「農業は1日3時間やれば十分」と主張します。百姓学校は、1日3時間どころか毎月1回第4土曜日ー日曜日で
作業時間は約4時間です。
(1)1ヶ月1回、年12回で野菜作り、2年(24回)で米作り、3年(36回)で自給農ができるようになります。
(2)作物の力、土の力をフルに引き出す無農薬で化学肥料をほとんど使わない農業を身に付けられます。
(3)人とは?、自然とは?、生きるとは?など御悩みの方、その答えがここにあります。21世紀に生きるチエがあります。
(4)教えない、基本は個人で考えてやります。結果を見て修正します。
(5)グループ方式が基本ですが、個人・家族別の活動もできます。
(6)正式入校でなくても、トライアル参加・見学も自由にできます。
「WeekEnd百姓学校」の詳しいことは、下記までお問い合わせください。