| D X 通 信 ・ 珍しいQSLカード | |||
| 1975年から短波帯による遠距離通信(DX通信)をアマチュア無線で楽しんだ時期があった。アメリカのアマチュア無線連盟(ARRL)のDXCCアワードに参加してオーナーロールになったのであるが、300カントリー(エンティティ:国)以上になってくると、政治情勢、国際情勢や地理的な問題で交信(QSO)が難しいところが多くなる。私が持っているカードから、難易度が高いと言われている交信証(QSLカード)を紹介する。 de JA7BAL | |||
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| D X 関 係 リ ン ク | ||
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| 3Y1EE セントピータT世島 | 3Y5X Bouvet ブーベ島 |
| ノールウェイ領の島でアルゼンチンの南端と南極大陸の間に浮かぶ小さな島である。 1987年1月31日 14MHz CW(電信)でQSOした時のカードである。 |
この島も気象観測などの機会があれば、観測隊のメンバーのアマチュア無線家と通信が可能となる。 通常は無人島である。1990年1月1日 7MHz SSBでQSO。 |
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| 701AA イエメン(Yemen) | HK0TU コロンビア領 マルペロ島 |
| 北と南に分裂していたが統一されたときのQSLカードである。現在は内戦で交信することが難しくなっている。1990年6月5日 14MHz SSBで交信。 | この島も無人島で、DXペディションがないと交信が不可能である。1990年11月7日 28MHz SSB(電話)で少ないチャンスを物にしたのである。 |
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| S0RASD Western Sahara 西サハラ | C9RAA Mozanbique モザンビーク |
| 昔のRio de Oro、Spanish Saharaであるが、現在はモロッコとの間で独立をめぐって紛争が続いている。1987年10月23日 14MHz SSBで交信したものである。 | ポルトガルの植民地であったが、1976年に独立した。1991年9月20日 21MHz CWで交信したが、現在は内戦で交信が難しくなっているエンティティである。 |
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| W0RJU/KP1 Navassa Island ナバサ島 | PY0ZSG セントピーター島 |
| ここの所、世界のWANTEDエンティティの上位にランキングされているがなかなかオンエアがない。 1978年11月29日 14MHz CW 21:50 UTCに交信。 |
このエンティティも最近は運用がなされていない。日本でもかなり高めとなっている。 1983年3月8日 14MHz SSB OP:DK9KX Hans. |
![]() 1961年の開局以来、リビアとはQSOすることが出来なかった。ようやく45年ぶりに7MHzと21メガで交信できた。 5A7A Libya 18-Nov-2006 16:52UTC 7MHz CW 21-Nov-2006 22:02UTC 7MHz SSB 24-Nov-2006 08:06UTC 21MHz SSB 25-Nov-2006 07:08UTC 21MHz CW |
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| Wanted 2 Entities for JA7BAL (in Dec.2006) : P5 (North Korea), FR/G (Glorioso Is.) | |
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The ARRL DXCC : Current Entities Total : 337 (Jan.2007) The American Radio Relay League, 225 Main Street, Newington, CT 06111, USA. TEL:860-594-0234 FAX:860-594-0259 |
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