津軽三十三観音巡り 〜心の安らぎを求めて〜
津軽三十三観音 札所リスト
津軽山岳信仰グループ 2012年5月20日現在
1.久渡寺 2.清水観音堂 3.求聞寺 4.南貞院 5.巌鬼山観音堂
6.湯舟観音堂 7.北浮田弘誓閣 8.日照田観音堂 9.見入山大悲閣 10.円覚寺
11.下相野観音堂 12.蓮川観音堂 13.川倉芦野堂 14.弘誓寺観音堂 15.薄市観音堂
16.今泉観音堂 17.春日内観音堂 18.海満寺 19.義経寺 20.高野山観音堂
21.海雲堂釈迦堂 21.鬼泊巌屋観音 22.正覚寺 23.夢宅寺 24.入内観音堂
25.松倉観音堂 26.法眼寺 27.袋観音堂 28.広船観音堂 29.沖館観音堂
30.大光寺慈照閣 31.居土観音堂 32.苦木観音堂 33.普門院 五能線時刻表
※ 西目屋村の「乳穂ヶ滝」付近に2番の番外「岩谷観音」がある。昔は参拝したが近年は省略している。画像は追加写真集に掲載した。21番の番外「鬼泊巌屋観音」は参拝している。
私の津軽三十三観音巡拝体験記 2012年5月20日
2012年5月20日、第一回津軽三十三観音参り(2) (1番から10番まで)
2012年5月20日、第一回津軽三十三観音参り(1) (1番から10番まで)
私の津軽三十三観音巡拝体験記 2011年3月3日
2011年5月5日、第三回津軽三十三観音参り(22番から33番まで)
2011年4月7日、第二回津軽三十三観音参り(11番から21番まで)
2011年3月3日、第一回津軽三十三観音参り(1番から10番まで)
私の津軽三十三観音巡拝体験記 2010年8月8日
2000年に体験記を掲載してから早いもので10年が経過した。毎年観音参りを続けていたのだが、その間に私自身にも多くの変化があった。母親の死があったし、子供達の結婚と独立、定年退職と嘱託勤務の経験等し、家内の病気入院があり、高齢者の仲間入りをしたのである。10年一昔と言われているが、それを記念して今回の観音参りの状況を掲載することにした。
2010年5月9日、第一回目津軽三十三観音参り  (1番から10番まで)
2010年6月13日、第二回目津軽三十三観音参り(11番から21番まで)
2010年7月4日、第三回目津軽三十三観音参り (22番から27番まで)
2010年8月8日、第四回目津軽三十三観音参り (28番から33番まで)
私の津軽三十三観音巡拝体験記 2000年5月5日
9番、見入山観音、クリックで拡大画像(78kB) 第1回目 一番〜十二番まで (213kB)
第2回目 十三番〜二十一番まで (156kB)
第3回目 二十二番〜三十三番まで (257kB)
平成12年5月5日から、三回に分けて「津軽三十三観音」巡りをした報告を掲載しております。津軽に育って津軽の観音様参りをしないのは、何か片手落ちのような気がして、この度、ご先祖様の供養を兼ね津軽観音霊場を巡拝することにしました。この年以降も可能な限り観音まいりを続けております。

各霊場におわします津軽の観音様方は慈悲深く、優しく私達を迎えてくれたのでした。なお、津軽三十三観音の由来につきましては 円覚寺 のホームページをご利用ください。


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津軽三十三観音巡りの参考資料(紀伊国屋 弘前店で購入)
著者兼発行者  平幡 良雄
頒布価:1000円
陸奥新報社編  取材:鳴海 静孝
本体価格:1200円+税
頒布元:福陀洛山満願寺内 満願寺教化部
〒288-0024 千葉県銚子市天王台9822-1
電話:0479−24−8416(代)
発行:(有)北方新社
〒036−8173 青森県弘前市富田町52
電話:0172−36−2821