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2005.3.27(sun)  GAR-YIZ 六本木 CAVERN CLUB
上田雅利(dr) 伊豆田洋之(ph G) 橋本哲(G) 谷口守(ba) 城間正博(dr)
 *風祭東さん休演 谷口さん城間さん救援

1st.                   *(Vocal)
1. I'll Follow the Sun (伊豆田)
2. You're Going To Lose That Girl (上田)
3. If I Fell (谷口)
4. And I Love Her (伊豆田)
5. Little Child (上田)
6. Something (谷口)
7. Strawberry Fields Forever (上田)
8. Ob-La-di, Ob-La-da (伊豆田)


2st.
1. Black Bird (伊豆田)
2. Act Naturally (上田)
3. Till There Was You (伊豆田)
4. You've Got to Hide Your Love Away (上田)
5. Come Together (谷口)
6. Get Back (伊豆田)
7 Don't Let Me Down (上田)
8. Hello Goodbye (伊豆田)
3st.
1. Got to Get You into My Life (伊豆田)
2. Honny Pie (谷口)
3. In My Life (上田)
4. You Never Give Me Your Mony (伊豆田)
5. Cold Turkey (上田)
6. Birthday (伊豆田・上田)
7. Lady Madonna (谷口)
8. Hey Bulldog (上田)
9. Live And Let Die (伊豆田)

4st.
1. I've Just Seen A Face (上田)
2. Two Of Us (伊豆田)
3. Michelle (伊豆田)
4. Things We Said Today (谷口)
5. I Call Your Name (上田)
6. I'm Looking Through You (伊豆田)
7. Back in the U.S.S.R. (谷口)
8. Slow Down (上田)
9. Kansas City /Hey-Hey-Hey-Hey! (伊豆田)


風祭さんがお休みのため、左利きのベーシスト谷口さんが出演してくれました。
もうひとり、体調不良(腰痛)の上田さんをサポートしてくれたのは城間さん。2.4. ステージと 3ステージの6〜8曲目のドラムを叩いてくれました。
城間さんがドラムの間は上田さんは前に出てスタンドマイクでボーカル コーラス タンバリン シェーカーでした。 変則GAR-YIZです。
Till There Was Youは谷口さんが自信を持って歌うはずだったのに、リハーサルでイントロが始まったらいきなり伊豆田さんが歌ってしまったのであきらめたそうです。
「油断してると歌われちゃう。怖いバンドだなと・・・」(谷口談)  Black Bird あれ?伊豆田さんのギター、チューニングなんかヘン? 伊豆田さんは先日福岡で地震に遭遇しました。「立ってられませんでした」 「寝てたって言ってたくせに」(上田) 「起きて窓の外を見たら鳥の一群が、わ〜っと飛び立って。動物にはもっと早く察知してもらいたいなと」 察知してもらっても・・・。 「でも前日、地震雲を見たんです。縦にすーっと飛行機雲みたいな」 見ても・・・ね。 地震の話でちょっとマイナーになったので(笑)3ステージではGot to Get You into My Lifeではじけました。 谷口さんは右ききなのですがベースは左です。相当努力されたのでしょうか。「簡単です。鏡を見て練習をすれば。でも何のメリットもありません。勧められません。高校生は高校生らしく。右利きは右利きらしく生活していただきたい」(谷口談) Lady Madonna を歌う谷口さんをニコニコ見ている伊豆田さんでした。
3ステージの最後は上田さんが激痛に耐え本日最後のドラムを叩きます。 Live And Let Die 力いっぱいの演奏。素晴らしかったです。 伊豆田さんの歌と演奏と白いブラウスはきらきら輝いていました。  ギターは変則チューニングだったのかな。