| 2003.2.4(TUE) IZU-YU (伊豆田洋之&鈴木雄大) 目黒 BLUES ALLEY JAPAN |
| 一部 雄大さん伊豆田さん登場 伊豆田さんは白いブラウス(フリル付き)雄大さんはオフホワイトに黒い薔薇のシャツ(おニューらしい)です。 1.On The Wings Of A Nightingale/Everly Brothers 雄大「知ってる人は少ないと思いますがエバリーブラザーズ。ふたり良く似てますね」 伊豆田「ビートルズが影響されたグループで兄弟ですね」 雄大「エバリーブラザーズのギターって黒いやつ?それっておんなじやつポール使ってる?」 伊豆田「あ、そーかもしれないですね」(GIBSON EVERY BROTHERS) 雄大「伊豆田くんからレコード貸してもらいまして家で聴いたんですけれども。伊豆田君ちはレコードプレーヤーがなくて」(笑) 伊豆田「あったけど、もう処分しちゃったんです。あんまり聴いている人いないでしょ、ターンテーブルで」 雄大「当然だよね。僕は針すりっへっちゃったりしてますけど」 伊豆田「それ貸したの何年前でしたっけ」 雄大「最初にIZU-YUやった頃ですからね」 伊豆田「ってことはもう10年くらい前!どこいったのかなぁってずっと探してたんですが、そこにありましたか」 雄大(おろおろ)「最初IZU-YUやろうよって言った時に『これやりたいなぁ』って持ってきた、それ以来(笑)一回聴いたっきり。ずっとお家にあったんですけどね」 伊豆田「それで雄大君の自宅で見つけて『コレがやりたかったのよ〜』って。実はそういう曲だったんですけどポールマッカートニーが作曲してエバリーブラザーズにプレゼントした曲なんですね」 雄大「すごい嬉しそうに言ってるんですね『コレがやりたかったのよ』って」 伊豆田「もう一回やりたいくらい」(笑) 伊豆田「次は僕のオリジナルなんですけど鈴木雄大君が作詞してくれて。これも大分前ですね」 雄大「ウチでふたりで・・僕が『コレなんかどう』って言うと『それはちょっと・・』とか言いながら作ったような思い出が。って『出来たね』って言って『じゃあ飲みに行きましょう』って焼き鳥屋へ行きましたよね。懐かしいなぁ」 伊豆田「CX系スーパー競馬のテーマソングだった。ですね、自分でも忘れてましたけど。業界用語でミードリールーガって言ってましたけど。それはいいです」(笑) 2.Dreamy Girl/Izuta 雄大「おいしいゴハンにおいしい音楽、ロイヤル&ゴージャス。衣装も今日、気を使いました」(笑)「一ヶ月前に買ったんですが、ずーっと箪笥の中に飾っておきました。早く着たいなぁって思いながら」(笑)「次は3年前のアルバムから伊豆田君にコーラスを手伝ってもらった曲」 伊豆田「早朝のレコーディングでね」 雄大「(スタジオ代が)安い時間帯だったのでね」(笑) 3.I Wish I'm On My Way/Yudai アルバム「ジェリーフィッシュとラブソング」より。私はこのアルバムを手にする前までライブで聴いて「昨日へは歩けない」というところを「木の上は歩けない(猿じゃないから)」「いつかDying Day来たら」を「いつか退院できたら(病気だったのね)」と空耳していました。んなこたーどーでもいいのですが。。。 伊豆田「雄大さんもポール行かれたそうで」 雄大「行きました。スタンドのちょっと後ろの方でしたけどコレくらいに(小さく)見えましたよ」 伊豆田「僕、アリーナだったんですがやっぱりそれくらいでした」 雄大「最初のショウすごかったですね。行ったひと?・・あ、行ってないひともいるんですね」 伊豆田「・・じゃ、次いきましょうか」(笑) 4.The Girl Is Mine/Michael Jackson&Paul McCartney これはスバラシイ!さすが雄大さんです。「マイケル」「ポール」と呼びかける台詞を「Yudai」「Izu-chan」に替えていました(笑) 伊豆田「実名で」 雄大「実名でいってみました」 伊豆田「これはひとりの彼女ををふたりで取り合いするっていう歌詞なんです」(実際にはお二人の間ではこういうことはなかったそうです) 雄大「彼女は僕のものだよ、いや僕のだよって、最後に『君は夢を見てるんだ、I don't believe it!』っていうところ・・あそこに命をかけたんですが」(笑) 「ばか言ってんじゃないよ」のヒロシ&きー坊(3年目の浮気)みたいですね。違いますね。楽しかったです。 雄大「次の曲は本舗初公開、IZU-YUオリジナルソング」 伊豆田「ほとんど雄大が作ったという」(笑) Fallin' 私は落ちてゆくという曲らしいです。 5.Fallin'/Izu-Yu RainとFallin'とDancing in the Rain Againと韻をふんでいる軽快な歌でしたね。 ロイヤル&ゴージャスというのは昔はやった「ミドルネーム占い」でふたりのミドルネームがロイヤルとゴージャスだったのです。雄大「あんまりぴったりでびっくりしました。気持ちはゴージャス、お金は無い」(笑) インターネットで検索すると簡単にできますのでみなさんもやってみてね。 伊豆田「次は、これも雄大君に詞を書いてもらったんですが、自分でやるより雄大君が自分のライブで歌ってる・・」 雄大「CDでコーラスもやってる・・さぁな〜んだ?」カルトクイズ? 6.Save Me/Izuta でした。スリリングなコーラスとギター。アルバム「君を想うとき」より。 7.くしゃくしゃのラブソング/Yudai 雄大さんの名曲の中でもベスト3に入るくらい好きです。ピアノのギターの絡み具合もせつないような心にしみいるラブソングです。 二部 1.Now And Forever/Richard Marx 再びツインギターでエバリーブラザーズ状態。 伊豆田「これも古い曲で80年代」 雄大「これは伊豆田さんが『今回これやりたいんだけど』って。・・いったい何故」 伊豆田「えっ??、あ、『一体だぜ』って聞こえたんですけど。『いったい何故』ね。『俺達一体だぜ』って聞こえたんですけどね。あ、それいいこというなぁって」(笑)「いったい何故ね。昔からあのひと好きだったんです。あのロックっぽくて骨のある感じ。憧れですよね。村田さんみたいな感じ?(笑) 雄大「伊豆田君って、骨があるとか強いとか筋肉があるとか・・そういうの好きですよね。結構腹筋とかスジ入ってたりするんじゃないんですか?」 伊豆田「しない、しない。腹筋はね、松尾さん凄い。知ってる人あんまりいないと思うんですけど」(笑) 雄大「松尾さんの腹筋・・・想像すると・・」 伊豆田「松尾清憲さん、あの人もAB型」 雄大「自分では自分のこと蚊みたいだって」 伊豆田「モスキート。歌の中でね。それ、感激してましたね」 雄大「そこの歌詞が凄く好きで」 伊豆田「ちょっと人と・・センスが絶妙な」 雄大「今度ライブで一緒にやりたいなと誘ってみたんですが・・断られました」(笑)「今度天才トノサマBANDのCDを作ったんでレコ発ライブをやるんですが、それに誘ったら断られました。代わりに伊豆田君に」 伊豆田「代わりにハイ行きます」(笑) 雄大「そん時に安部君にも来てくれまして、じゃ、ついでに村田さんも」 伊豆田「ついでに。じゃ4人揃っちゃう」 雄大「な〜んて思ってるのは僕だけで、来てくれるといいなぁって」 (後日来てくれることになりました) 伊豆田「それではAMS&Iのオリジナル、ではないんですが雄大君のオリジナルで」 雄大「友達が急に外国へ行っちゃた時の歌です」 (トモダチかな?) 2.君のハートが聴こえる/Yudai 3.愛は彼方へ/Izuta 雄大さんの詞 伊豆田さんのヴォーカルに会場中が感動に包まれていました。 伊豆田「今日はもう、懐かしい曲ばかり」 雄大「だいたい、伊豆田君に会うのが久しぶりですからね。去年はほとんど会いませんでしたからね。ハウステンボスのCMのコーラス、あれ以来だもんね。あのコマーシャル、聴きました?」 伊豆田「えっと、見てない。だって東京でやってないでしょ」 (やってました。伊豆田さんにも報告したはずです) 雄大「去年はアナタ何してたんですか?」 伊豆田「えっと・・忘れた」(笑) 雄大「僕、注目してるのが永沼ッカートニ伊豆。名前が面白いなって」(^^) 雄大「去年、ランタンでインチキジャズ(笑)っていうのをやったんですが、そのライブをやったあとにその店でトッド・ラングレンのファン集いがあって、『トッドが来るよ』って。待ってたらほんとに来て、僕、舞い上がってしまいまして」 伊豆田「やっぱり」(笑) 雄大「Tシャツにサインしてもらって、隣に座って握手もしてもらって、そのとき自分のCDをそこで売ってたんですが」 伊豆田「まさかCD売りつけたんじゃないでしょうね」(笑) 雄大「売りはしないけど『これ、僕のCDです。って渡しました」 伊豆田「やったー」 雄大「今頃、聴いて喜んでるんじゃないでしょうか」 伊豆田「僕も渡した。(エリック・カルメンに) DEAMSってアルバムだったんですけど、その時エリックが出したアルバムがWINTER DREAMSで。『同じじゃないか君〜』って・・そういう雰囲気ね」 雄大「オレん時は『なんだって〜』って言ってましたよ。Tシャツの背中に『なんて奴だ。What's a guy』って書かれました。嬉しかったですね〜」 俄然MCが白熱してしまいました。 4.I Saw The Light/Todd Rundgren トッド・ラングレン。なぜかさっきのくしゃくしゃのラブソングを思い出しました。 雄大「僕が中学2年生の頃聴いていたんですが、すごいジャケットで心に羽が付いてて髪の毛が七色に染まってて、ぱっと見、グラム・ロックみたいなんですがやってる曲はこんなポップな・・」 伊豆田「ポップですよね」 突然ピアノを弾き出す伊豆田さん「ジャズっぽい雰囲気がいいかな〜って」 雄大「気が付いたら私は伊豆ちゃんの小部屋に来てたという」 5.New York State Of Mind/Billy Joel 雄大さんの「もう一曲、クレア」のリクエストに「イヤ」と言って、でも口笛までは披露してくれた伊豆田さんでした。 次は雄大さんがMISIYAさんに提供した曲でゲームソフトのテーマ曲にもなっています。オーケストラ入りのゴージャス版がテレビでよく流れていますね。 6.飛び方を忘れた小さな鳥/Yudai 印象的なサビ。謳いあげる雄大さんと伊豆田さんのコーラスが美しい。IZU-YUの声でテレビから流れてくれるといいなぁ。 雄大「今日のライブ、ロイヤル&ゴージャスみなさんお楽しみいただけましたでしょうか? そろそろゴハンも終わってお風呂に入りますよ。そろそろ締めに入ります」雄大さん、ギターをジャンジャカジャーン〜。伊豆田「・・その、津軽三味線みたいなギターは・・」(笑) 7.Next Door Girl/Izuta 伊豆田さんのピアノがジャズのベースみたいにボンボン響いてかっこい〜い。フェイバリットです! 8.いざゆけMy love/Yudai 天才トノサマBANDのゴキゲンソング。さー、みなさんも叫びましょう。「That's right!」 伊豆田「今日は最後に」 9.Love Life/Izuta アンコール 伊豆田「また、このユニットでやってみたいですよね」(拍手) 雄大「どっちか死ぬまで」(笑)「そういえば伊豆田さんCDは?」 伊豆田「だいぶ時間経っちゃってますね」 雄大「聴きたいな〜」(拍手) 来年はデビュー20周年ですものね。 雄大「みんなで応援しよう!がんばれーイズタ」(拍手〜) 伊豆田「今度は自分の入場テーマ作ろうかな」(やっぱりそっちへ行くかー) 1.Ebony And Ivory/Paul McCartney&Stevie Wonder じゃ、もういっちょ。真夜中を突っ走ってくれます! 2. Whatever Gets You Thru The Night/John Lennon 再びのアンコールに応えてくれました。 雄大「久しぶりにやったんで緊張」(笑)「今日できる曲はすべてやりつくしてしまいました。じゃ、久しぶりのオリジナルを聴いてもらって」 伊豆田「よろしいでしょうか。もうすっかり忘れてますからね」 雄大「さっきと違う曲に」 伊豆田「違う曲になってたりして」(笑) 3.Fallin'/Izu-Yu 黙って人指し指で「1、2、3、ダーッ」をやってから退場する伊豆田さんでした。 |