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注:この写真はお台場ではありません
2002.5.31(FRY) GAR-YIZ お台場 JIMMY’S EAT&BEAT

一部
1.Because(伊豆田・上田・風祭)新曲  2.Back In The U.S.S,R(風祭)  3.Hey  Bulldog(上田)  4.Rain(風祭)  5.Let It Be(伊豆田)  6.Come Together(上田) 7.The Things We Do For Love(10cc・風祭)  8.I'm Not In Love(10cc・伊豆田)  9.And Your Bird Can Sing(風祭)  10.Bad Boy(上田)   11.Day Tripper(伊豆田)  12.Maybe I'm Amazed(ポールマッカートニー・伊豆田)新曲

二部
13.Claire(G.オサリバン・伊豆田)  14.No Matter What(バッドフィンガー・上田)  15.Don’t Dream It’t Over(クラウデットハウス・風祭)新曲  16.Without You(バッドフィンガー・上田)新曲  17.God Only Knows(ビーチボーイズ・伊豆田)  18.Summer In The City(ラビンスプーンフル・上田)  19.Space Oddity(デヴィットボウイ・風祭)20.Strawberry Fields Forever(風祭)  21.Mr.Moonright(上田)  22.My Love(伊豆田)  23.Cold Turkey(上田)  24.You Can't Do That(風祭)  25.Long Tall Sally(伊豆田)  26.Golden Slumbers/Carry That Weit/The End(伊豆田)

アンコール
26.The Hippy Hippy Shake(風祭)  27.Slow Down(上田)  28.Kansas City/Hey!Hey!Hey!Hey!(伊豆田)

品川から ゆりかもめ初体験 わ〜気持ちいいです。未来都市みたい。

JIMMY’S EAT&BEAT 始まりと同時に窓のカーテンが開き 自由の女神とレインボーブリッジの見えるサンセットライブとなりました。 
淋しげなメロディが響き、大きく息を吸って♪ビコーズ♪の美しいコーラスが始まりました。伊豆田さんは白いブラウス、この始まりにぴったりの雰囲気です。
お台場 このウォーターフロントのロケーションにジェット機の爆音が響き、ニューヨークから♪U.S.S.R♪へ。
今日は雨。との予報のためレインコートを着てきた私・・・しかし予報ははずれ、その代わりにベース冥利に尽きるという♪レイン♪ 気分はもう戦争、ならぬレイン。
早くも♪レットイットビー♪が出てしまい、 まだ、伊豆田さんのおしゃべりを聞いていないからか、落ち着かない気分です。 

♪カムトゥゲザー♪が終わって 
東「今回車で来たんですが 昨日、上田さんから 『あづま、お台場は時間のかかるけん、明日絶対、12時半には出ろよー』って言われて」(2時入りだったらしい)
伊豆田「11時半でしょ。 11時半にでなさいって言われてました。」
上田「もう、その時点で間違い!」
東「よかった〜。オレ。間違っておいて。 家から20分!」
(爆)
なんでも、高速で一駅(笑)だったそうで・・・。スーパージェッターみたい。 よかったですねー。11時半に出なくて。

次はコーラス上手のGAR−YIZとして10CCから2曲 繊細な演奏をお楽しみいただきました。オリジナルの雰囲気がとっても再現されていたように思います。
上田さんはこの2年間ほどの喉の不具合を食事療法で克服し、おまけにますますスリムになられました。 東さんと哲ちゃんは顔を見合わせています。(笑)
ピカデリーのアルバムジャケットの頃のスリムなお二人にまた、お会いしたいですね。
とは言うものの、哲ちゃんのギターはビンビン響いてとってもかっこよかったです。
一部ラストは伊豆田さんの声が響きわたり 新曲♪Meybe I'm Amazed♪ 高音でシャウトしながらも飽くまで丁寧なヴォーカルに感動しました。

二部は例によって 伊豆田さんおひとりで登場 今日は何をやってくれるのかな。
伊豆田「前のステージ、一曲目でビコーズの幻想的な曲の途中で夜景を見ていたら・・屋形船が通って・・・」(笑)
(あ、それで Boats Ageinst The Currentを期待した方がいらっしゃいました)
伊豆田「ここはいい雰囲気ですねー。アメリカン・グラフィティの世界という感じで。 アメリカン・グラフィティの世界ですけれども、おもいきりブリティッシュな曲で」(笑)
口笛の準備に念入りにくちびるを舐めでから(笑)♪クレア♪
伊豆田「さっきね、ランチにハンバーガーとコーラ食べたら コーラにレモンいれるとすっごいおいしいことに気付いた!」
珍しく力説する伊豆田さんでした。 ためしてみましょうね。

二部はビートルズの影響を受けたバンドのカヴァー曲がどんどんでてきます。まずはバッド・フィンガー。上田さんの力強いドラム。 東さんがチョイスされた曲はオーストラリアのバンド、クラウデットハウスの曲、10年前くらいのヒット曲でした。
長いことハリー・ニルソンの曲かと思っていた♪Without You♪ 何か悲劇的な要素のあるこの曲。 伊豆田さんを見ていたのですが、伊豆田さんは歌う様子がなく、あれ?と思っていたら上田さんヴォーカルで オリジナルバージョンだったんですねぇ。 うれしかったなあ。伊豆田さんの高音コーラスが効いているんです。高音コーラスが効いている曲といえば♪サマーインザシティ♪スピード感が気持ちいいです。

後半は ビートルズに戻って それぞれの得意ナンバー。お声全快祝いの上田さんは久しぶりに♪ミスター〜の雄叫びがキマってましたね。
♪コールドターキー♪を歌おうとして チキン・・つながりで上田さんはどうしても松尾清憲さんを思い出してしまうそうで・・・・

本日の上田さんのお話の小部屋は松尾さんとの出会いストーリー『雨ばい』編
それは上田さんがAlways時代のこと 二人が初めて会った翌日 上田さんが千歳船橋のとある整形外科に行った帰り 急に雨が降ってきて困って辺りを見回したところ 久しく使われていないようなビニール傘が置いてありました。 『これなら盗んでも、罪にならないかも うふ・うふ・うふ』と思った上田さんは その傘をさして駅まで行きました。 ところがその先、傘が不要になった途端、急に傘に対して冷たくなってしまった上田さんでした。『あんまり綺麗じゃないし・・』  と、そのとき 駅前でたたずんでいる松尾さんは 傘を欲しそう〜な顔をなさっていて(笑) 「あ、松尾さん!傘をどうぞ!」 (温めておきました〜って、木下籐吉郎じゃないって)
そのとき 上田さんは 『この人とは付き合いが長くなりそうだ・・・」と 感じたそうです。まる。 「実際、先日も渋谷で飲んで盛り上がって・・んなこたーどーでもいい」

ロックンロールで盛り上がってふぅっと一息ついた途端 出ました!伊豆田さんの♪のっぽのサリー♪ きゃあ〜誰も止めないで!これで完全燃焼!!と、すっかり疲れていたところ 伊豆田さんも かなり念入りに息を整えて ラストのメドレー〜The End♪ 
アンコールは総立ちで またまたロックンロール大会でした。 最後まで上田さんはパワフル 伊豆田さんはシャウト! シャウト! シャウト! 私は帰りのゆりかもめでウトウトウト。