| 2001.4.28千歳烏山TUBO MIKI with D.C.P & IZU−YU |
| Stage 1 1. MAMA 2. いっしょに歩こう 3. ひらひら 4. ガラスの空 5. おひる 6. In my way,Day by day,Make my day 7. Willin 8. Danny boy Stage 2 1. つぼみ 2. God Only Knows 3. My Love 4. 夕焼け雲 5. What a beautiful day 6. めがね 7. あいたい 8. となりにいたい 9. Birds Encore 1.Ebony And Ivory 2.You’ve Got a Friend |
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| 世田谷線と京王線を乗り継いで千歳烏山に。 下高井戸では2年前のベルベットイースターに伊豆田さんと会ったことがある、そんなことをにやにや思い出しながらTUBOへ着きました。明るくてステキなお店、各テーブルにはちいさな菊の花が赤いリボンで飾られて、いつものライブとは違う心遣いが嬉しいですね。さほど広くない店内にはメンバーとお客さんが入り乱れてビールを飲んでいます。雄大さんは大丈夫な顔でじっと座って その横では伊豆田さんが大丈夫じゃない様子でじっと楽譜とにらめっこしています。 ほとんど期末テスト前の休み時間の雰囲気。 ビールにも手をつけません。 今日は烏山在住の斎藤ノブさんじゃなくSaxのボブ斎藤さんがスペシャルゲストで MIKI with デザートチェリーパイの一曲目 MAMA グリム童話風の一人の女の子のお話 ジャズのリズムがいい感じ 大切なママ、大好きな毛布、わかるなぁ ウチの娘も未だに赤ちゃんの頃の布切れが離せない(秘密なんだけど) ニ曲目、ここからゲストの IZU−YU登場(そして最後まで出ずっぱり)いっしょに歩こうはMIKIさんのアルバムでもIZU−YUのコーラスがさわやかな曲 前日のリハーサルは7時間にも及んだとか、伊豆田さん緊張してますね(笑) ひらひら これはMIKIさんちの綾音ちゃんが初めて口ずさんだママの歌だとか。いいですね。 次は新曲 MIKIさんがおかあさんらしく伊豆田さんに「伊豆田さん、大丈夫ですか」 「はい がんばります。余裕がなくて・・・ですね。ご迷惑をおかけします」(礼儀正しい)「時々お顔を前に向けてくださいね」うんうん 「いいよなぁ居るだけでいいってカンジだもんなー」とぼやくkatzさん(笑)ガラスの空 ギターとヴォーカルの語りからドラマティックな展開、ボブさんのSaxが泣きたい気持ちにさせます。う〜ん雄大さんのおひる いつもはギター一本で聴くことの多い曲ですがバンドではメロディがふくらんでいいなぁと思います 最近おひるを口ずさんでいると、いつのまにかカーペンターズのRainy Days&Mandaysになってしまうんですが・・・ここで 急に雄大さんにもう一曲やってもらいましょう ということでI.D.M 「ついてこれるもんならついてきて」(笑) いえいえ みなさんさすが実力派、楽しそうに盛り上って。トノも満足です。「ご苦労」とねぎらいのお言葉を。リトル・フィートのカバーで Willin MIKIさんとIZU−YUのハーモニーが気持ちよいカントリー曲でした。Danny Boy 3人のアカペラではじまり、ボブさんのSaxが雰囲気を出してくれます。ギターがいい感じ。ステキです 休憩をはさんで つぼみ MIKIさんは寂しげな物語をさらりと歌っています。次は伊豆田さんの最近のお気に入りGod Only Knows やはりバンドバージョンは楽しいですね ここで伊豆田さんにも もう一曲やってもらいましょう!それではビーチボーイズとくれば次はビートルズのポールの My Love バンドのメンバーもすっかり観客モードで聴きいってしまいました。 (イカン!MIKIさん、Katzさんの前で伊豆田さんに惚れたかも)だまされてはいけません 夕焼け雲 大好きな歌です 「誰かをを好きだと思った瞬間」って つまり そうなんです そんなとき。 What a Beautiful Day MIKIさんのアルバムタイトル曲 今日の楽しい気分にぴったりの歌 菊池さんのドラムが軽快で思わず手拍子も調子よくなります。 メガネMIKIさんはとても目が悪いらしく・・(伊豆田さんは視力1.5だとおっしゃっていました)目が悪いとうるうるして美人に見えるみたいでちょっとうらやましかったりする。 ここでグルービーな(笑) あいたい どこまでがお約束でどこからがアドリブなんでしょう 「ドラム菊池丈夫! ベース高橋教之! ピアノ醍醐弘美! ギター佐藤克彦! そしてIZU−YU」 「あ ボブさんがいたんだ!」(笑) MIKIさんのダンナさまのKatzさんがギターを教えている「がんちゃん」の優しいお話のあと、となりにいたい アルバムではラストの曲です。♪できることはほんのちいさなこと あなたのすべてを受け入れたい 深く愛する人の横顔を想いながら聴いていると何も言えません ラストはニールヤングで Birds 美しい曲でした。 そして 静かにライブは終わるはずがない!本編の曲を無事に終えたIZU−YUは久しぶりに Ebony And Ivory そして You’ve Got a Friend ここで客席にいた凄いピアニスト、ともなりさんが加わって大ジャムセッションとなってしまいました。ここでものびやかなIZU−YUのヴォーカルがたまりません。 セッションはいつ果てるとも知れず(笑)何より出演者の楽しそうな様子がよかったです。ライブ終了後、外のテラスで飲むビールはおいしそう。 このためだけにあったライブかもしれません。(笑) ありがとう |
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