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私のこどもたちへ ♪ 生きている 魚たちが 生きて 泳ぎまわる川を あなたに残しておいて やれるだろうか 父さんは 目をとじて ごらんなさい 野原が見えるでしょ 近づいて ごらんなさい りんどうの花があるでしょう 笠木 透 |
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| 川をいつまでも 更新終了 | 2007.7.23 |
| 釣り旅・北海道 | 2007.7.20 |
| 釣り券 | 2006.7.27 |
| 免疫療法 | 2006.7.18 |
| Iwana Magazine 廃刊 | 2006.6.14 |
| ようやく解禁 | 2006.5.21 |
| FFフェスタ2005 | 2005.12.12 |
| デジカメ購入 | 2005.9.23 |
| 本のはなし | 2005.6.5 |
| ぶらり列車で釣りの旅 | 2005.5.7 |
| 懲役1年 | 2005.4.12 |
| キャッチ&リリース3 | 2005.2.28 |
| 付知川 | 2003.9.15 |
| オショロコマ一人旅 | 2003.7.6 |
| 対イラク戦争反対 | 2003.3.15 |
| 感謝 | 2003.1.26 |
| たまには海で | 2003.1.17 |
| 金峰山川 | 2002.5.6 |
| 田舎の夏休み | 2001.8.29 |
| 行方不明のデジカメ発見 | 2001.5.17 |
| デジカメやむなく購入 | 2001.3.23 |
| デジカメ行方不明 | 2001.3.18 |
| へそくり2 | 2001.3.18 |
| 久々の山歩き | 2000.11.16 |
| 水産基本政策大綱(1) | 2000.7.17 |
| 四つの楽しみ | 2000.5.1 |
| とっておきの川 | 2000.4.17 |
| 素晴らしい写真2 | 2000.3.27 |
| キャッチ&リリース2 | 2000.3.17 |
| 素晴らしい写真 | 2000.2.20 |
| 夜討ち朝駆け | 2000.2.13 |
| 増水 | 2000.2.13 |
| へそくり | 2000.2.13 |
| 漁業協同組合 | 2000.2.13 |
| 釣り券 | 2000.2.13 |
| 山歩き | 2000.2.13 |
| キャッチ&リリース | 2000.2.13 |
| 三面護岸 | 2000.2.13 |
| 親水公園 | 2000.2.13 |
| 生活排水 | 2000.2.13 |
| 里川 | 2000.2.13 |
| 川遊び | 2000.2.13 |
川をいつまでも 更新終了 2007.7.23
今回、blog開設にともなって、「川をいつまでも」はblog 「川をいつまでも」に移行させますので、
このページの更新は終了とさせていただきます。(更新終了というほど更新してませんが)
ありがとうございました。blogのほうの新しい「川をいつまでも」をよろしくお願いします。
釣り旅・北海道 2007.7.20
2007年 北海道・然別湖特別解禁に出かけてきました。
北海道釣行は、今回で3回目。全くの釣りだけの一人旅は今回が初めてで、5日間連続釣行も、初めてのこと。
昨年夏に、NHKBSの「にっぽん釣りの旅」で初めてミヤベイワナの存在を知ってから、いつかミヤベイワナに
会いに、然別湖に出かけたいと思っていましたが、1年目にして念願が叶いました。
想像していたとおり、ミヤベイワナの美しさは「湖の宝石」と呼ばれるほど、美しい魚でした。
然別湖釣行は、2、3日目と最終日の3日間で、27cm〜32cmの5尾のミヤベイワナに出会えました。
到着日の初日は、南富良野のS川にアメマス狙いで釣行。目標の30オーバーを大きく越える44cmのアメマス
が、かかってくれました。
4日目は、標茶町を流れる、梅花藻で有名な、西別川へ。ニジマス・ヤマメ・エゾイワナ・オショロコマ・ブルックの
西別川に生息する5種類のトラウト全てを釣り上げる五目釣りを達成しました。
西別川から、神の子池に立ち寄った後、さくらの滝で50cmクラスのサクラマスが、ジャンプして4mほどの滝を登る
光景を見ることができました。
然別湖特別解禁・ファーストステージは6月10日〜7月19日の40日間。10月4日〜14日がセカンドステージ。
今回は、免疫療法として、妻が快く送り出してくれて、感謝。
また、フィッシングガイドの草分けでもある澤田耕治さん、然別湖遊魚管理事務局の田畑さんには大変お世話に
なりました。次は何年後になるかわかりませんが、再度ミヤベイワナに会いに行きたいと思っています。
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釣り券 2006.7.27
漁協が発行している釣り券(遊漁券)の料金は、各漁協の経済状況や釣り人の数、放流の量などの違いによって
意外に大きな価格差があります。日釣り券の価格だけとっても¥500から¥2500と5倍という大きな差です。
ここで問題です
南佐久南部漁協(千曲川)の年券は¥8400ですが、年券を紛失した際の再発行は?
@全額負担(再発行は不可)、A年券の1/4の手数料で再発行可、B事務手数料のみで再発行可
今年の私の渓流解禁は大幅に遅れたために、年券の購入も遅くなりました。ある川の年券を雑貨屋で購入したところ
通常¥4000の年券料金のところを、購入時期が遅れた(6月)ことで厚意で¥3500に割引をしてくれました。当然な
がら漁協で決めた販売料金があるわけですが、販売者に販売料金を割り引いたりできる裁量があるのか、疑問がわき
ました。
さて、先の問題の答えですが、正解はA番で、年券の1/4の手数料(¥2100)を支払えば再発行してもらえます。
年券の紛失というのはありうることで、どの漁協でも、年券を紛失したりした場合に再発行してもらえるかどどうかはわ
かりませんが、南佐久南部漁協の場合は、年券購入者の住所・氏名の記録を取っており、写真添付も厳密に行ってい
るためか、一定の手数料を支払えば再発行が可能だということです。
神奈川県の中津川漁協の年券適用期間は毎年4月1日から翌年3月末までとなっており、解禁の3月だけは前年度
の年券で、4月から新年度の年券が適用という複雑な規則になっており、いろんな漁協があるようです。
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免疫療法 2006.7.18
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車の免許解禁、渓流解禁から毎週のような釣行スケジュールになっていますが、本来ならこんなスケジュールは
間違いなく家族から白い目で見られる状況、にもかかわわず家族公認というより、家族からどんどん釣りに行けとい
う、他の人から見れば夢のような状況が、何故か成立しています。
その理由はというと
先日からスポーツ界にも王監督のニュースで衝撃が走りましたが、私も5月末に別の症状で実施した検査で偶然
肺に悪い病気が見つかり、7月13日に入院、14日に手術を受け、本日(18日)に元気に退院しました(14日手術、
18日退院というのも驚きですが)。1月末から続いていた足の痛みも術後に消滅したことから、原因がそれであった
ことも判明しました。
6月から、妻は「悪い細胞を攻撃する免疫療法」の一つだからといって盛んに釣りに行けと夢のようなお言葉をいた
だき(ガソリン代以外の軍資金は出してもらえませんが)、そのお言葉に従って毎週のごとく・・・というのがことの真相
でした。
さて、「免疫療法」が効果があったのかはこれからになりますが、5年間再発がなければ「根治」ということなので、
水戸黄門の「印籠」のように、「免疫療法」は最低でもあと5年は使えそうです。
偶然にも1年前に専門の医療保険に妻が加入していて、診断だけで○○万円、手術に○○万円、入院1日○万円
なんて臨時収入も入る予定で、「お父さん、好きなリールひとつくらいそれで買ってあげるよ」なんていう悪魔のような
ささやきも聞こえてきて、すなおに喜んでいいのか、何か裏があるのか・・
まだ、自宅療養がしばらく必要ですが、医師からはできるだけ動くことがリハビリだと言われているので、早く釣りを
再開して「免疫療法」を再開したいと思っています。
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Iwana Magazine 廃刊 2006.6.14
| ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「渓流釣りに出かけよう」 Iwana Magazine Vol. 39 2006.6.14発行 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ |
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2003年1月に創刊したIwana Magazine を39号をもって廃刊することにしました。
理由は、単純で、なかなかHPの更新ができない状況がこの間続いたためです。
ご愛読いただいた方に感謝しつつ、条件が整えば、また新たな形で、サイト訪問者
との交流をはかっていければと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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ようやく解禁 2006.5.21
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先週ようやく1年数ヶ月ぶりに車の免許が復活し運転が解禁となりました。
続いて渓流の解禁といきたいところですが1月末ごろから両膝が痛み出して
その後両股関節、両足関節の痛みが加わり、今も川を歩けるか不安を抱えて
いる状態で、渓流解禁は未定となっています。
その日の状態によっては数時間程度なら川を歩けるかなという感じなので、様
子を見て早く解禁を迎えたいと思っています。
HPの更新もそんなわけでなかなかできず、「どうしたんだろう」と思われた方も
おられたかもしれませんが、また少しずつ更新していきますのでこれからもお付
き合いいただきますようお願いいたします。
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FFフェスタ2005 2005.12.12
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12月10日、パシフィコ横浜で開催されたFFフェスタに行って来ました。
FFキャストマスターがとてもおもしろかったです。
いろんなFFシーンでも活躍中のプロがアキュラシーとディスタンスの2種目を
争うキャスティング大会だったんですが。興味深かったのは、使用したロッドが
7フィート、#4のシングルハンドロッド(EUFLEX infante704 だったと思われる)
で、通常はディスタンス競技ではまず使わないロッドで遠投を競うので、さすがの
プロのみなさんも悪戦苦闘の様子でした。通常は15m程度までのキャスティング
レンジの竿で30m近くラインを飛ばすのは当然難しい訳ですが、素人目でそこは
プロなんだから軽々30mくらいはいくだろうと思って見ていたら、20mちょっとを
飛ばすのに、あの名手達が必死でキャスティング・・・に思わず笑ってしまいました。
プロでもあんな感じなら、自分のヘボキャスティングもそんなに悪くないかなと変な
自信をもたせてくれました。
しかし、さすが杉坂氏(写真)は並み居る強豪を軽々と抑え堂々の28m台のロング
キャストで優勝。願わくば田代、岩井の両プロのキャスティングも見てみたかった。
さて、下の写真は、当日会場で買ってしまったバンブーロッド。TACの手塚太一さん
が破格の値段で販売してくれて、ついに私もバンブーロッドホルダーになりました。
翌日さっそくリヴァスポット早戸にいって試し釣りをしてきました。
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デジカメ購入 2005.9.23
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Panasonic LUMIX FZ30 を先日衝動買いしてしまいました。
本当はEOS Kiss N が欲しかったんですが 値段に手が届きませんでした。
今まで使っていたFinePix 2700 の230万画素から一気に800万画素の世界へ。
光学ズーム+デジタルズームの48倍ズームは、安全な距離から熊が撮影で
きそうです。マクロも5cmからと、魚により接近できそうで期待しています。
最大の問題は、使いこなせるかどうか・・・。
9月22日に職場の同僚と西伊豆へメッキを釣りに行ってデビューの予定でし
たが、ボウズに終わりデビューは延期になりました。
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本のはなし 2005.6.5
『渓流釣りをはじめよう』 室井和典(著) 山海堂
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私が本格的に渓流釣りを始めてしばらくしてから本屋で目にとまって手にした本
肩肘はらずに、渓流釣りの楽しさを紹介してくれる初心者向けの本で、渓流釣り
に興味があるけど、一歩が踏み出せない人には後押ししてくれる本です。
フライフィッシングだけでなく、エサ釣りから、ルアー、テンカラなどいろいろな渓
流釣りが紹介されており、読者がどの釣りを始めようか考える参考にできます。
著者の室井氏の人柄もよく現れており、釣りを始めようとする何人かの知人に勧
めたこともあります。
私のこのHPのタイトル『渓流釣りに出かけよう』はこの本のタイトルをヒントに名
付けました。
『定年釣り師』 村田 久(著) 小学館
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岩手県一関市在住の村田久氏の最新本(2004年)
2002年〜2003年にかけて雑誌Flyfisherに連載されたエッセイをメインにまとめ
られた本で、Flyfisher誌上でほとんど読んだ内容であったが、あらためて本を買
って読み直すと、なかなかおもしろい。
JRマン(旧国鉄マン)として働きながら釣り雑誌を中心にエッセイを書き「二足
の草鞋」をはいてきた氏が定年とともに「一足」になって少しは釣りの時間が増
えるかと期待していたが、定年前より忙しくなったと泣きが入る。
私には定年が無事に来るだろうか・・・
『森のフィッシュ・ウオッチング』 知来 要(著) つり人社
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私の好きな写真家 知来要氏の最新本(2004年)
雑誌Flyfisherに他の写真家には取れないすばらしい写真を掲載している氏の
写真とエッセイの本で、ウエットスーツに身をつつんで水の中から魚の視点で
世界を捉えようとする氏の発想とそこから生まれた写真は驚きのひとこと。
ヤマメが水面を飛ぶ虫を捕食しようとして水中から飛び出すショットはフライマン
にとっては 「オォ〜〜」という声が思わず漏れてしまうほど。
エッセイもおもしろく 『ケッケッケッケ』は痛快。一押しの一冊です。
昨年、氏の写真に刺激されて、とうとう知床までオショロコマに会いに行って来
ました
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ぶらり列車で釣りの旅 2005.5.7
いつもならどこへ行こうか迷うGW。今年は足がないのでつまらないGWの予定でしたが
女房の「電車で行ったら」という冷やかしを無視していたら、ふと思いついて初めて列車で
釣りの旅をしてみました。
行き先は東伊豆のとっておきの川。駅から川まで歩いて5分。私の釣行経験のある川で
こんな川は東伊豆のとっておきの川1本のみ。
ひょっとしてあり?かな?と試しに実行。大きめの肩掛けカバンにウエーダーにベストと
ロッド、それに温泉用のタオルと宮部みゆきの「日暮らし」1冊。
ロッドケースが15cmほどはみ出たカバンを肩にかけて、7:38発の列車に乗り込んだ。
1時間ほどで小田原駅に到着。駅で昼飯用に小鰺の押し寿司弁当を買ってカバンに押し込む。
ここで特急踊り子号に乗り換え、しばらくたつと海が見えてきて、線路と平行に走る国道が
伊豆方面へ向かって延々と渋滞しているのも見えた。(こっちは渋滞なしだゾー)とすこし
優越感に浸る。
伊豆の海とミカン畑を眺めながら、10時過ぎに東伊豆の目的地の駅に到着。
GWのせいか、いつもならほとんど客が降りない小さな駅に、50人以上の観光客がどっと
降りて驚いた。
駅からゆっくり歩いて5分後に入渓点に到着。車がなくても簡単にここまでこれたことに
少し感動を覚えた。何度も来ている川ではあるが、今までにない新鮮さを味わいながら、
カバンからウエーダーとベストを出して準備。ベストの背中に買ってきた押し寿司弁当とお茶
を押し込み、ロッドを繋いでいざ。問題は残ったロッドケースと履き替えた靴を入れたカバンの
置き場所。しかたなく道路脇の河川工事用に使い残した大きな積み上げ石の陰に。
入渓して5分。20cmクラスのまずまずのサイズのアマゴがヒットしたが、すぐにブレイク。
その後は、不用意に近づきすぎて尺近いアマゴに走られるやら、空振りやらで結局4時間
ほど釣り上がったがボウズで納竿。
でも、久しぶりに川に立てて、川で美味しい押し寿司も食べられて、十分満足の釣行となった。
3時半に駅にもどり、列車で伊豆高原で途中下車。駅から徒歩5分のところにある「高原の湯」で
温泉に浸かり、そこからまた徒歩5分のとこにある「二本松」でいつもの煮魚定食を堪能した後、
伊豆高原18:35発の踊り子号で帰路についた。
釣果には恵まれなかったが、初めての列車の釣り旅が意外に簡単に実現したことがなによりも
今回の大きな収穫となった。渋滞にも巻き込まれず、温泉も、美味しい魚も楽しめて、ゆっくり本も
読めるなんていう贅沢な40代最後の誕生日となった。
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懲役1年 2005.4.12
もう4月に入ったのに「マイアルバム」の更新がされないことに疑問を持たれた方も
少しおいでになるだろう思って、ご報告させていただきます。
昨年秋に、車での通勤途上に不運(不注意)にも人身事故を起こしてしまい、行政処
分の前歴があったため1年間の欠格期間付きの免許取り消し処分を受けました。
取り消し日は3月2日。一般渓流の解禁日翌日。
まだ免許があった3月1日に、休みをとって秋山川に出かけましたが、本流や支流の王
ノ入川では不発。ダメもとでもう一つの支流の安寺沢に入渓して、なんとか納竿間際に
22・3cmクラスのまずまずの良型ヤマメを珍しくミッジで仕留めましたが、ランディング
してカメラを構えた瞬間に逃走されてしまってphotoなしで終わってしまったのでマイアル
バムにUPできませんでした。
ここ数年解禁の最初の1尾がチビばかり続いていたので、まずまずのサイズだったのと
何度もフライを変えて粘った上の1尾だったので、キャッチできたときは、思わずガッツポ
ーズが出るくらいの快感でしたが、痛恨のナチュラルリリースとなってしましました。
キャッチできたという点では今年の解禁は迎えられた訳ですが、後が続きません。
今年の釣行は他人頼みの釣行とならざるを得ないので、「マイアルバム」の更新は、
あまり期待されないよう、あらかじめお断りしておきます。
そんなわけで、そのぶんHPの更新に少しまじめに取り組もうかと思って、懸案だった
Linkページの更新と撮り貯めた写真集のpageをUPし、サイト内検索を追加しました。
しかし、欲求不満は貯まっていきます。
今年1年はHPタイトルを「渓流釣りに出かけよう」から「渓流釣りに連れてって」に変えよ
うかと真剣に考えています(ウソです)
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キャッチ&リリース3 2005.2.28
山梨県・道志川のキャッチ&リリース区間が2005年度より廃止された。
漁協に問い合わせたら、「地元組合員の強い要望により廃止となりました。」
ということで、その組合員の強い要望の中身は「4年前までは魚の持ち帰りができた」
こと。これが一番の理由だそうです。
全国でもC&Rの川が増加傾向にあるなかで、一旦始めたC&R区間の廃止は
釣り人だけでなく、他の内水面の漁協関係者に与える影響は少なくいないと思う。
この4年間に漁協での侃々諤々の真剣な議論がされたと思うが、早計な結論
であるように思うのは私だけではないだろう。
「魚の持ち帰りができる・できない」の議論は、C&R区間設置の議論の際に当然
クリアされて始めたはずではないか・・・。そこは十分議論がくみ尽くされないまま
一時の客寄せのためだけに流行に乗った設置だったとは思いたくないが・・・。
私自身は、道志川のC&R区間へは2度ほどしか入渓したことがなく、2度目は
あまりの入渓者の多さに、とても割り込んで釣る気になれず一度も竿を振らずに
すぐに区間外の入渓者の少ないポイントに移動したような状況で、釣り人の多さは
一般渓流ではなく、割安の管理釣り場の印象が否めなかった。
2.7kmという決して短い印象を受けない距離の区間であっても、あまりにもメジャー
になった道志川のC&R区間に人が押し寄せれば、キャパシティの問題が発生し、
マナーの悪い釣り人とのトラブルも少なくなかったのではないかと想像する。
つまり、割り込みも困難なほど釣り人の多い川では、C&Rの良さが十分発揮でき
ないという問題のような気がしてならない。
「魚の持ち帰り」論議は論外だと思うが、区間を短くして存続という議論があった
としたら、それは前述の理由で解決にはならないと思う。思い切って区間を2倍・
3倍に増やすことで、光明が見えてくるような気がする。
「気がする」という無責任な言葉でしか表現できないのが悔しいが・・・。
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付知川 2003.9.15
夏休み、昨年に続いて、家族が先に帰省したため、単独行動の帰省。
昨年は、念願の木曽川支流・阿寺川の釣行が実現したが、今年は、もう
一つ、木曽川支流で以前から注目していた付知川へ行ってみることにした。
付知川は高校時代にフォークソングにはまっていたときに、「フィールド
フォーク Vol.1 from 中津川(高石ともやさんを応援する澤田さんのHP)」
というアルバムをよく聞いていて、高石ともやとナターシャセブンなどが歌ってい
る曲のなかに、「付知の子守唄」という曲があって、よく歌っていました。(この
pageのトップにある「私の子どもたちへ」という曲もこのアルバムに入っている曲
です)
そのころから「付知」という言葉に郷愁を覚え、いつか行ってみたいと思っ
ていて、今回、釣り雑誌でも何度か目にした付知地方を流れる付知川への
釣行となりました。
中央道中津川インターを途中下車して1時間ほどで着いた付知川は、いつ
もは静かなはずが、残念ながら、お盆休みのピークで、川で遊ぶこどもたちの
黄色い声に包まれて、近寄りがたい状況に。
加えて、事前の調査と情報収集を怠ったために、支流などの川の地理もよく
わからず、いいポイントに結局入れず、結果的にボウズに終わってしまった。
阿寺川同様、水のきれいな川でしたが、川の主に出会えなかったので、なん
とか、時間を作って再訪したいと思います。
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オショロコマ一人旅 2003.7.6
6月29日から30日と北海道出張に1日の休暇オプションを付けて
初めての北海道釣行の旅をしてきました。
事前にWebを通じて情報提供をお願いしたところ、数人の方が見ず知らずの私に
詳細な北海道の河川情報を寄せていただきました。
以前から北海道のオショロコマを釣ってみたいと思っていましたが、なかなか時間と
先立つものの問題で実現できないでいましたが、たまたま6月の札幌出張行きが決まり
休暇をとって「北海道釣行」の野望が思わず実現しました。
「オショロコマの釣れる川」というワガママな情報依頼に対して、道南、道央、道東など
いくつかの情報を寄せていただきましたが、いろいろ、そそられる情報に迷いに迷った末
いつもの優柔不断の性格から、レンタカーのエンジンをかけた時に行き先がようやく決まり
午後3時過ぎに出発して一旦道南方面に車を走らせましたが、30分後に方向転換して、
1時間後には高速道路を旭川に向かって走らせていました。
層雲峡に到着したのが29日の午後6時過ぎ。
30分でもいいから竿を振りたいと、あせりながらタックルをセットし、支流の最下流部に
入渓して、幸運にも1尾のオショロコマに出会うことができました。
翌日は、数釣りの釣果の期待が膨らみましたが、雨模様の天気も災いしてかあわや
ボウズかと思いましたが、時間切れ間近でまずまずの型のオショロコマを釣り上げることが
できました。
2尾のオショロコマに出会えたことも幸運でしたが、事前に購入しておいた鈴を鳴らし
ながらの遡行が功を奏したのか、決して会いたくないオヤジに会うこともなく、無事帰還
できたことも幸運だったかもしれません。
ところどころ、ブルドーザーの入った跡や、できたばかりの堰堤など、北海道の山奥の
川といえども、河川工事が入っているのには驚きました。
おみやげ屋のおばさんと、「毎週のように日曜日には釣り人が入っているよ」「この川は
オショロコマも釣れるのよ」『なんとか1尾オショロコマが釣れました』「あそう、よかったねえ」
といった会話を交わし、娘に頼まれたキタキツネのお土産をひとつ買いました。
初めての北海道釣行のいろいろの情報サポートをしていただいた皆さんに、改めて
お礼申しあげます。本当にありがとうございました。
近々、またぜひ(今度は出張のオプションでなく)北海道の釣り旅に行きたいと思っています
その節は、またお世話になりますが、よろしくお願いします。
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対イラク戦争反対 2003.3.15
アメリカが国連の安保理決議の如何にかかわらず対イラク戦争を
開始しようとしています。そして、日本の政府与党は、「同盟国だから
当然」と戦争支援の姿勢をくずしていません。
この戦争が開始されれば、50万人の死者が出るとも言われています。
また、日本はこの戦争に1兆数千億円を費やすとも言われています。
これまで幾度となく『平和のため』の戦争が行われてきました。
決して『覇権』のための戦争とは言いません。
どんな言葉で取り繕っても、戦争に『正しい』戦争はないのが真実です。
強者が力ずくで相手をだまらせた結果を『平和』と呼ぶなら、その意味は
どの辞書にもないでしょう。
「釣りと政治」、「釣りと平和」が無関係なものと思う人もいるかもしれま
せんが、それは大間違いです。
戦争中にのんびりと釣り糸をたらしていた人がいたでしょうか。
ダムが釣り場をダメにしなかったでしょうか。
釣りができるということは、平和があるということ、環境が守られていると
いうこと、豊かな生活が守られているということ、そのものなのです。
私は50万人もの人間を殺そうとする対イラク戦争に反対します。
私の税金をいかなる戦争にも使うことを拒否します。
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感謝 2003.1.26
webpageを開設して3年が経過しました。
自己満足ではじめた拙いpageに何度もアクセスしていただいたかたに感謝申し上げ
ます。あまりせっせと多くの検索エンジンへの登録などをしてこなっかったにもかか
わらず、想像していた以上に多くのかたに訪問していただきました。
仕事が忙しくてなかなか更新ができず期待を裏切ってしまったこともあったかもしれ
ませんが、今後もぼちぼち自己満足の世界を続けていこうと思いますので、今まで
通り時々覗いてやっていただければと思います。
BBSをコンテンツに追加することを考えたこともありますが、毎日仕事で午前様に
近い自分にとって、とても書きこみに応え切れないことは明白なためあきらめました。
しかし、なんとか再訪していただいているかたと一方通行でもコミュニケーションでき
ればと思い、「メールマガジン」を始めてみようかと思いつきました。
なかなか更新がままならないため、更新情報をご希望のかたにお知らせメールを
お届けします。 名づけて『 Iwana Magazine 』
単なる「更新しました」のお知らせメールですが、しょうがないから読んでやるかと
思われる「善意」のかたは、件名に「Iwana Magazine希望」とだけで結構ですから
メールを送ってください。もちろん「無料」です。不当な架空請求もいたしませんので
ご安心ください。必ず(不定期ですが)発行しますので、どうぞご利用下さい。
Iwana Magazine は2006年6月の39号をもって廃刊いたしました ![]()
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たまには海で 2003.1.17
冬休み、恒例の若狭への帰省。
田舎に着くと、早速その夜、いつものポイントに出かける。
毎年夏と冬の帰省のたびルアーでのセイゴ(すずきのこども)釣りに夜な夜な
動き回る。
ここ、数年は、あまり大物が出ず、レギュラーサイズ(20cm〜25cm)のセイゴ
にも遊んでもらえない状況が続いており、ときどき15cmほどのメバルやソイに
遊んでもらう方が多くなった。
今年は久しぶりにフッコサイズが釣れそうな予感があり、期待して出かけたところ
期待通り、いつものカーティスポイントで釣り始めて5投目で右写真の40cmが
ガッチリスミスのDDパニッシュいわしカラーをくわえてくれた。
その日は活性が高く、別のポイントでも25m〜35cmクラスのアベレージサイズ
よりやや大きいサイズのセイゴが1時間ほどで5・6尾あがった。
その後3日は雨と雪で天候が悪く、帰る前日の夜に、再度出かけて”柳の下”を狙
ったが音無し。別のポイントで3・4尾、25cm〜30cmのセイゴと遊んだあと、帰る
間際に再度カーティスポイントに立ってキャスするが反応なく、あきらめかけて最後
に今まで一度も釣れたことがないため、この日は一度もキャストしていないポイント
にキャストすると、ナ・ナント 50cmクラスのすずきが猛スピードで追っかけてくる
のが見えて、おもわずあわててフッキングまでにはいたらずUターン。もう出ないかも
と半分あきらめて再度キャスト今度はがっちりくわえさせてフッキングさせたが、ラン
ディングネットがなかったため強引にぬき上げようとしたら、痛恨のラインブレイクで
DDパニッシュもろとも水の中に消えてしまった。
タックルはトラウト用の6フィートのウルトラライトロッドに6ポンドラインではあったが
50cmクラスならぬき上げは大丈夫だと思ったが、ラインの傷のチェックを怠ったのが
大きなミスとなった。新年早々ついていないと思ったが、ランディング一歩手前までの
感触はいつまでも残り満足感があとから沸いてきた。
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金峰山川 2002.5.6
5月5日、今年初めての千曲川・金峰山川へ釣行。
やはりイワナの川はいい。特に金峰山川の上流の水の美しさは群を抜いている。
金峰山川は日本百名山にも名を連ねる奥秩父の名峰・金峰山に連なる大弛峠
などを源頭に北流し千曲川と合流する。
金峰山は山梨県側の呼び名を「きんぷさん」、長野県側の呼び名を「きんぽうさん」
と呼び名が違う。登山家は「きんぷさん」と呼び、「きんぽうさん」とは呼ばない。
休日の川端下集落のバス停で、ときどきザックをかついだ登山者に遭遇する。
残念ながら金峰山は登りたくて登れていない山の一つ。
一度、廻り目平キャンプ場をベースに計画をたてたが実現していない。
金峰山川は東隣を流れる梓川同様、上流に行けば行くほど水は美しくなるが
残念ながら反比例してイワナの魚影は薄くなる。もう少し放流を願いたいものだ。
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田舎の夏休み 2001.8.29
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8月20日〜1週間、夏休をとって家族で若狭へ帰省。
例のごとく毎夜のごとくシーバスねらいで海へでかけた
ところ1週間で4度も野生の動物に遭遇。鹿に遭遇した
ことは初めてで。最初はオス鹿1頭。2度目はメス鹿4頭。
3度目は母狸と子狸の家族4匹。4度目は メス鹿1頭。
若狭湾はリアス式海岸で海に間近に山が迫った地形で
山がすみづらくなっているのか、人里近くまで出ないと
エサが少なくなっているのかもしれない。
右の画像が鹿の写真で、拡大画像で見てみてください。
さて、シーバスのほうは、いつもは釣れる20cm〜30cm
程度のセイゴで少しばかり遊んで、運がよければ50cm
前後のシーバスが1尾くらい出るのが、今年はチビのセイゴ
もあいてにしてくれずサッパリ。
8月の終わりに夏休で帰省したのも久しぶりで、初めて
アオリイカにも挑戦してみたが、時期が半月早くてダメ。
帰る前日の夜は知人にお願いして家族5人と兄の6人で
船で久しぶりの夜のイカ釣りに(妻や子供たちは初めて)
出かけた。ヤリイカ、マイカ、スルメイカなど全部で30パイ
ほどで大漁とまではいかなかったが娘(写真)だけは大満足。
ひょっとしたら今週の釣り新聞(関西版?)に娘の写真が掲載
されるかもしれません?
私のほうは、1本だけイカ竿ではなく、オキアミエサの竿で
引きの強い魚ねらいに気をとられ、30cmほどのアジと小鯛
に浮気しながらのイカ釣りとなった。
惜しまれるのは、自分のタックルをもっていかなかったために
船の周りを終始回遊してまわっていた50cmほどのシイラの
群れを、指をくわえて眺めているだけだったこと。
一方渓流釣りはというと、帰りの途中、中央道長坂ICから
金峰山川へ。朝5:00〜7:00までの2時間でノーフィッシュに
終わってしまいました。新田橋付近にはフライマンがたくさん
入っていたようでした。川は予想以上に台風の名残があった
せいか、かなりの増水で8月上旬の時とは別の川のようでした。
拡大画像
行方不明のデジカメ発見 2001.5.17
あきらめた行方不明のデジカメが4ヶ月ぶりに家の中から発見された!!
230万画素のFinePix2700がそれ。3月にFinePix1700Zをやむなく購入
したが、マクロ撮影での接写距離が最高25cmといまひとつ満足できず
友人に譲って買い替えを考えていたやさきで、10cmまで接近できる2700が
発見されたおかげで追加の出費をともなう買い替えをしなくてすんだ。
1700は3万円で売り手が見つかり、これでロッドの新規購入が見えてきた。
めだたしめでたし。
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デジカメやむなく購入 2001.3.23
行方不明のデジカメを見つけるために、2台の車のトランクから座席の下まで全てと
家のなかをくまなく探したがけっきょく発見できず、あきらめることとなった。
月々1万円月掛け社債が3月で満期になり、その12万円のうち女房に泣き付いて
3万円をゲット。それにへそくりを5000円足してネットオークションでついに購入。
150万画素のFinePix1700Z。これでロッドの新規購入は半年以上延期となった。
みなさんも気をつけましょう。
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デジカメ行方不明 2001.3.18
正月に帰省して帰ってきてからデジタルカメラが行方不明となっている。
すでにシーズンは開幕したのに、タックルの次に重要な道具がなくて困り果てている。
初釣行へは、職場の同僚のデジカメを借りての釣行となったが、なれないせいかピンボケ
ばかりの写真でガックリ。新規購入にはあまりにも財布が軽すぎる。・・・ウーム・・・。
へそくり2 2001.3.18
へそくり発覚後の顛末はどうなったか?。
結果は「寛大な妻の温情」という意外な顛末となり、毎月1万円の釣り銀行は公認銀行となりました。
しかし、落ちがひとつ。それまでボーナス時や釣行時に軍資金を配当されていたものはいっさい打ち止め。
釣行時の高速代、ガソリン代、ライセンス料、タックル、マテリアルその他すべてこれでまかなうのはかなり
しんどい。
しかし、もうひとつの逆襲を考えた。毎日通勤で使っている車の給油時に現金が不足していると困るという理由で
ガソリンの現金カードをキャッシュレスカードに変更。これでガソリン代への出費はゼロとなった。
今年初の釣行の帰り道は、高速道路を走らず、2倍の時間をかけて一般道を帰ってきた。
久々の山歩き 2000.11.16

10月8.9日の連休
職場の同僚に請われて久々の八ヶ岳へ。
登山靴もなんとか無事にまだ使えた。
たまには沢歩きから離れて山歩きも気持ちいい。
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水産基本政策大綱(1) 2000.7.17
昨年末に水産庁が水産行政の大幅な見直しを目的として発表した「水産基本政策大綱」は、37年ぶりの
漁業法等の法改正を前提としたものになっており、この夏に、具体的な内容が定まってくる。
「大綱」は、乱獲や環境変化などにともなう漁獲高の減少、増殖事業の経済的負担問題、高齢化の進行と
後継者問題、漁協の運営などなど、このままでは日本の水産業が食料の自給率の問題を含めて将来展望
がなくなってきていることへの大きな危機感から打ち出されたものであり、その認識は正しいといえる。
しかし、時遅しの感。少なくとも高度成長に陰りが見え始めたころに出されるべきであった。その認識は正しい
と言ったが、ようやくそう認識できるところまで来たということだろう。
残念ながら、現状(危機的な状況だという)認識は正しくても、正しい政策が打ち出され、実行されるかどうかは
別問題である。なぜなら、危機的な現状に至った原因の分析が「大綱」ではされておらず、そこを改革していこう
ということではなく、対処療法的な対策や国の支出抑制政策の一環であるような疑いを持たざるを得ないからだ。
どうも、これは(国民の声を無視できないほどの)深刻な介護の現状の危機感から、国民に負担を押し付けながら、
様々な問題点を残したままスタートさせた介護保険に似たものを感じるのは私だけだろうか。
私たち内水面の漁協が管理する渓流で釣りをするものにとっても大きく影響する内容でもあり、続編を追々アップ
していきたいと思います。
関心のあるかたは、FlyFisher 7月号や農林水産庁のhomepageにアクセスしてみてください。農林水産庁では
「大綱」・プログラムについてインターネットでアンケート(6月で終了)や意見を募集していますので、ご意見のある
かたはどうぞ。
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四つの楽しみ 2000.5.1
ソルトウオーターからフレッシュウオーターのルアーフィッシングへ、そしてフィライフィッシングへとまったくの
独学でやってきて、どうしても上手くならないのがキャスティングとタイイングの2つである。
身近に師匠もなく、スクールに通ったり、プロショップの常連になるほど金も、図々しさも持ち合わせていない。
特別ダブルホールが上手くなくても、小さな渓が中心の自分にはそこそこ魚は釣れてくれるが、タイイングは
なかなかそうはいかない。
フライフィッシングにはフィッシング、キャスティング、タイイング、マッチングの四つの楽しみがあると言われている。
それぞれ25ポイントずつ合計で100ポイントの楽しみがあるとすると、フィッシング15ポイント(管理釣り場以外
ではほとんどドライのみ)、キャスティング10ポイント、タイイング5ポイント、マッチング5ポイント、合計35ポイント
しかまだ楽しみを知らない状態と言える。もう少し楽しみを広げたいと思うが、それには金と暇が必要なようだ。
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とっておきの川 2000.4.17
お気に入りの川の中には、とっておきの川があります。
とっておきの川がお気に入りの川と違うのは、他の釣り人に
、できればあまり知られたくなく秘密にしておきたい
川だという意味があります。だれもが、一つや二つそんな川を持っているでしょう。
雑誌や釣り新聞の釣行記に時々「某川」「A川」などと川の名前を伏せて記事が書かれているのに遭遇します。
Webページでも何度か見かけることがあります。
「川の名前を伏せるのなら、記事そのものも伏せろ」
「作りばなしの自慢話なんぞ聞きたくない」というのが私の
かってな持論です。
私は、初めてフライでの釣行で、初めての1尾を、それも第1投目に
釣り上げた川を忘れることができません。
もちろん私のお気に入りの川であり、漁協が管理しておらず、放流
がほとんどされていない小渓であれば、
場荒れしないことを願って
、とっておきの川としてWebページでも紹介することをかなりためらい
ましたが、
他の人にも素晴らしい川を知って楽しんでもらいたいという
思いと、釣り人の善意に依拠して紹介をしました。
残念ながら、インターネットの情報力は、私の想像を超えていたようです。
私にとってのとっておきの川は、別の釣り人にとっても、とっておきの秘密
にしておきたい川である場合もある
ことを、このWebページを通じて知って
考えさせられました。
私に、他人のとっておきの川を奪う権利はどこにもないということです。
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素晴らしい写真2 2000.3.27
「素晴らしい写真」で紹介した写真の日本版写真に先日遭遇しました。
山と渓谷社が発行する月刊誌「Outdoor」の4月号です。
その巻頭グラフで「FLYING DOLLY・オショロコマ跳ぶ川」と題して
紹介されている写真です。
残念ながら掲載できませんが、北海道・札幌近郊の川でフックポイントを
ペンチで落としたフライに
オショロコマが水面を割って食いつく瞬間をとら
えた
「素晴らしい写真」なのです。
やはり、「イワナ」属は貪欲なようです。
ご覧になりたいかたは書店で今販売していますのでどうぞ。一見の価値
ありです。
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キャッチ&リリース2 2000.3.17
今朝のNHKの「おはよう日本」で群馬県上野村の神流川でキャッチ&リリース区間を設定、実施した後に
潜水調査を行った結果をレポートしていました。キャッチ&リリースの設定区間と非設定区間でどの程度
魚の残り具合に差が出るかを調査したものですが、結果は予想をはるかに越えて歴然としていました。
小型の魚の数は、リリース区間と非リリース区間のどちらも240尾前後確認されたのに対して、釣りの対象
となる中型以上の魚の数は、リリース区間が620尾に対して、非リリース区間はなんと0尾というあまりにも
はっきりと差が出ていて驚きました。
管理している漁協の方のレポートでは、キャッチ&リリース区間には、放流した稚魚よりもあきらかに小さい
稚魚が多数確認されており、残った成魚の自然産卵で生まれた稚魚が育っていることや、心配していた入漁券
の販売数も前年の1.4倍に伸びたという報告でした。
行政もこの結果に深い関心を寄せており、今後、この動きが、加速度的に広がっていくような兆しを感じました。
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素晴らしい写真
2000.2.20
右のカバー写真を記憶している方も少なからずいると思います。
これは(株)釣り人社が発行しているみなさんご存知の「FlyFisher」誌の
1998年8月号のカバーです。
これは1997年夏にムル・リバー支流アンティーセンという川でトンボを写
真に撮ろうとカメラのシャッターを押したその時に、チャーがトンボをねらって
水面を割って出た瞬間の二度と撮れない「素晴らしい写真」なのです。
撮影者はヨハン・マンハーツバーガーという28歳の若者で、このチャーは
残念ながらトンボ取りには失敗したそうです。
スキャナーが安物なのできれいではありませんが拡大イメージをごらんに
なりたい方は、右の画像をクリックして下さい。
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夜討ち朝駆け 2000.2.13
夜10時に家を出て、夜中に釣り場に着いて、寝袋で朝まで仮眠。
薄明かりのなか渓におりて、日が落ちるまで釣りつづける。
なかなか突っ走る釣りから卒業できない。
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増水 2000.2.13
普段はそのまま手ですくって飲めるほどのきれいな川も
大雨のあとの本流は、黄色い泥の濁流と化し、ものすごいスピードであらゆるものを下流へ押し流す。
数日後、減水した川にはしっかりと魚が残っている。
あの水流のなか、いったいどこに隠れていたのかいつも不思議である。
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へそくり 2000.2.13
貧乏サラリーマンでは高価な竿やリールを買い揃えるのはなかなか難しい。
3万円も4万円もする竿を買うから、お金を とはとても妻にきりだせない。
かくして貧乏サラリーマンは、給与振込みの銀行口座とは別の口座に毎月1万円を。
ある日、「お父さん、給与明細の金額と銀行の振込み金額がどうも違うんだけど?」
「ほんと、こんど聞いておくよ」とごまかす。そのうち、案の定、妻はそのことを忘れる。
しかし、仕事から遅く帰ったある日、食卓の上に1枚の銀行の通知が。
「未記帳分明細通知」・・・・・・・・・・やられた!!
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漁業協同組合 2000.2.13
海に漁協があることを知っていても、川に漁協があることを知らない人がたくさんいる。
組合員も地元の農家やサラリーマンでプロの人はほとんどいないのが現状。
日本の内水面漁業法では、川を管理する漁協は遊魚券を販売して収益を得るかわりに、
毎年多額の資金を使って放流事業を行う義務を課せられている。
釣り人に放流量が少ないと文句を言われながら、経営の赤字に悩む漁協も多い。
キャッチ&リリース区間の設定で遊魚券の販売数が数倍に跳ね上がった漁協もある。
漁協の脱皮と転換の時代が来ている。
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釣り券 2000.2.13
解禁と同時に釣り人が川にドット押し寄せる。
人のたくさんいるところがあまり好きでない自分には、近寄りがたいものがある。
解禁から1、2ヶ月もすればほとんどの魚がエサ釣り師に抜かれてしまって魚はいなくなる。
釣り券を買わない釣り人の大半がエサ釣りだという。
釣り券を買いましょう。持ち帰るならなおのこと。
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山歩き 2000.2.13
渓流釣りを始めてから、山歩きからずいぶん離れてしまった。
登山靴もカビがはえて硬くなっている。
最近は、もっぱら沢登りに転向してしまった。
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キャッチ&リリース 2000.2.13
「どんな釣りをするんですか」
・・・・・ 「フライフィッシングです」
「例のキャッチ&リリースってやつですね」
・・・・・・別にキャッチ&リリースが目的で釣りをしてるんじゃないんだけどなあ・・・・・
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三面護岸 2000.2.13
三面護岸。いやな言葉である。
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親水公園 2000.2.13
親水公園、呼んで字のごとく水に親しむ公園。
大規模な土木工事で出来上がった巨大な人口建造物と加工された河川。
千曲川支流、梓川の上流。台風で大きな被害を受けた場所に出来上がった親水公園を見た。
なんで人里離れたこんな山奥に、こんなものが必要なのか?治水の効果はあるのか?
こんなところで水棲昆虫は住めるのだろうか?イワナは住めるのだろうか?
魚が親しめない公園でほんとうに人が親しめるのか疑問に思うのは自分だけだろうか。
経済効果を目的とする土木工事なら、特養老人ホームの建設にお金を使ってもらいたい。
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生活排水 2000.2.13
民家のすぐわきを流れる里川では、時々驚かされることがある。
集中してフォルスキャストしているときに突然、ドドドと水が落ちてくる。
おもわずビックリしてのけぞる。
その正体は、民家の台所や風呂場から流される生活排水。
今も昔も変わらない風景なのだろうと思うが、科学の進歩?は強力な洗剤を作り出した。
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里川 2000.2.13
里川で釣りをするときは、うしろめたさのなかで釣りをすることが多い。
農作業をする人のかたわらで車を止めてウエーダーをはいていると、仕事を休んで釣りに興じることが
申し訳なく「一生懸命働いてるそばで遊んでてごめんなさい」という気持ちにいつもなる。
「ごめんなさい、ちょっと遊ばせて下さい」
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川遊び 2000.2.13
子供の頃、川遊びの想い出はほとんどなく、遊び場は川ではなく、もっぱら海で、サザエ・アワビ・カニ・タコや
海の魚が遊び相手であった。近くには泳げるような大きな川がなく、田んぼのわきを流れる小さな小川は、フナ
釣り程度で、遊びのフィールドはほとんど海に向いていた。
その海が97年の日本海沖タンカー事故で大きな被害を受けた。母も兄も町中が油の回収作業に携わり、
多くのボランティアの人たちに支えられて、今は何でもなかったように静かな海をとりもどしている。