奈良子釣りセンター


奈良子釣りセンターhomepageへ


スペックLast Update 2006.10.30)
アクセス 中央自動車道大月ICから国道20号を東京方面へ、高月橋信号を左折。国道139号を奥多摩方面へ、奈良子入り口看板を左折。大月ICから約20分。
所在地 山梨県大月市七保町奈良子10
TEL 0554−24−7636
営業 通年。定休日なし。 6:30〜17:00 (冬季11月〜3月 7:00〜17:00)
料金 1日券     4,000円、女性・中学生 3,000円、小学生以下 2,000円
半日券   (12:00〜17:00) 3,000円
持ち帰り尾数制限 
10尾まで。
形態 奈良子川を大石で仕切るなど少し手を加えた渓流と周囲50m〜80m程度のポンドが2ヶ所。
渓流区域は下流をエサ釣り区間、上流をルアー・フライ区間に分けて、夏場はエサ釣り区間を多く、冬場はルアー・フライ区間を多くしている。ポンドはルアー・フライ専用区になっている。
魚種 ニジマス(8割〜9割)、ヤマメ、イワナ、ブルックなど。ポンドには40cm〜50cm級のニジマスも入っている。
放流 随時。
施設 休憩は小さいが受付の横に無料でインスタントコーヒーが飲める休憩所がある。また、ポンドと渓流の間のスペースに屋根付の広い休憩場所がある。そこでは炭を入れてバーベキューができるドラム缶が常備されていて無料で利用できる。炭や串焼き用の串なども受付で販売している。



放流量は多くもなく、少なくもなくといったところか。数つりは難しいが、充分楽しめる。上流部にある浅いポンドでのヤマメやイワナをサイトフィッシングで狙うのもおもしろい。渓流部の上流は自然渓流の状態そのままで水生昆虫のハッチも多く魚の活性も高い。
アクセスが非常に良く、97年にオープンしたまだ穴場的な新しい釣り場。止水と渓流の両方の釣りを楽しめ、ビギナーでもベテランでも楽しめる釣り場でもあり、これから急速に人気が出ると思われる。
小人の料金設定があるのが家族連れにはありがたく、こじんまりした家庭的な雰囲気のあるところで、家族連れのリピーターも多いようだ。99年のGWの5日に初めて行ったが、混雑もなく、お気に入りに追加した釣り場。
夏場も午後5時までとなっているのでイブニングも楽しめるような時間設定を検討してほしいところだ。