岩倉市自然生態園とは

 自然生態園は、市街化で失われつつある身近な自然環境を保全・元するため、隣接する津島神社の森と一体のものとして整備されたビオトープ公園です。

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概要


住所 愛知県岩倉市北島町最中1
電話 0587−66−6701
管理 岩倉市役所市民部環境保全課
    (電話0587−38−5808)

整備経過 平成5年度  基本設計
     平成6年度  実施設計、用地取得
     平成7年度  整備工事
     平成8年4月 開園 
事業費 設計関係    13百万円
     用地取得   308百万円
     工事費     94百万円
面積  5573u(+津島神社1561u)
 

利用者へのお願い
 1 魚を放流したり、植物を植えたりしないでください。
 2 昆虫や魚を取らないでください。ただし、小学校以下の子どもはかまいません。
 3 木を切ったり草花を取ったりしないでください。
 4 立入禁止の場所には入らないでください。
 5 その他、施設を壊したり、自然生態園を設置した目的に反するような行為をしないでください。
 6 ゴミは持ち帰るようにしてください。

(注意) 4月から11月までは、土曜、日曜、祝日には案内をしてくれる人が常駐していますが、12月から3月までは地元管理で日曜日にワークハウスは開いていますが、案内する人はいません。     

 

 

主な施設

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   生態園のシンボルとして造られたコウモリタワー

  アメリカの開拓時代に害虫駆除のためコウモリを用いたところから、
生態園でユスリカなどの虫の発生に対応するため、アメリカで使われ
たものを模倣して造られたが、これまでのところコウモリは定着してい
ないようです。                                  wpe2.jpg (18248 バイト)

    ビジターセンターとなっているワークハウス

 生態園の魚などが水槽で飼育されているほか、生物の標本や自然関係
の図書などが置かれています。4月から11月までの土曜、日曜、祝日に
は、案内の人がいて、ザリガニ釣りの道具などを貸し出しています。   

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 東屋(あずまや)

 休憩のための施設で、こどもがザリガニ釣りをしている間の
一服や、昼食をとる場所として利用されています。        

 

                                                    

 

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   草屋根昆虫館

 甲虫やハチの仲間が巣を作るよう、木の枝や竹などを
置く場所です。                                             
屋根には土を乗せ、草が生えるようにしてあります。

 

 

堆肥置き場

  生態園で刈られた草などを堆肥化する場所で、毎年、
ここでカブトムシの幼虫が育ち、6月から8月にかけて
羽化して出てきます。                    

 

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津島神社

 岩倉ではもっとも自然が残っているといわれている鎮守の
森で、市が整備した生態園と一体となって、生き物の生息
  空間となっています。春、秋の渡りのシーズンには普段は見 
られない野鳥が羽を休めていることがよくあります。    
 地元の氏子さんたちが、毎週清掃をするため、落ち葉など
は通路の縁に寄せられています。               

 

自然生態園にでかけるには


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   公共交通機関利用

    名鉄犬山線「岩倉駅」から西へ約2km

      ○徒歩30分          

      ○岩倉駅東出口からタクシー

  マイカー利用   

    名神高速一宮インターから東へ約2km

    県道名古屋江南線から西へ約1.2km  

 

                                



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