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キイトトンボ(いととんぼ科)♂ 胸部は緑、腹部が黄色のイトトンボですが、第7節から先は背中側が黒色です。水草の多い池を生息域とするため、自然生態園が整備されてから、よく見られるようになりました。
(写真提供 小林利久さん) |
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アオモンイトトンボ(いととんぼ科)♂ オスは青色と黒が目立つイトトンボですが、腹部の8節と9節に青色があります。
(写真提供 小林利久さん) |
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アジアイトトンボ(いととんぼ科) オスは青色と黒が目立つイトトンボですが、腹部第9節だけが青色であり、アオモンイトトンボと区別されます。
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クロイトトンボ(いととんぼ科)♂ オスは青色と黒が目立つイトトンボですが、成熟すると白い粉を吹いて独特の色合いになります。第8節、9節の青色の模様は、背中側から見ると2本に見えます。
(写真提供 福岡澄江さん) |
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セスジイトトンボ(いととんぼ科)♂ オスは青色と黒が目立つイトトンボですが、腹部の各節の分かれ目が背中側からも青色に見えます。
(写真提供 福岡澄江さん) |
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アオイトトンボ(あおいととんぼ科)
金属光沢のある緑色(いわゆる唐金色)をしたイトトンボで、成熟すると白い粉を吹く。自然生態園では、できた当初見られただけです。 |
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ホソミオツネントンボ(あおいととんぼ科)
未熟なうちは淡褐色の地味なイトトンボですが、成熟するとオスは美しい青色に、メスは緑がかった青色になります。日本では珍しく成虫で越冬するトンボです。 |
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ハグロトンボ(かわとんぼ科)
緩やかな流れのある場所で幼虫が育つカワトンボの仲間です。翅が黒いことが特徴です。 |
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カトリヤンマ(やんま科) 昼間は林の中の薄暗い場所で見られ、夕方暗くなってから飛び出し、「蚊取ヤンマ」の名のように小さな虫を捕食しています。 |
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マルタンヤンマ(やんま科)♂ 平地や丘陵地で水草が繁茂する池に生息するヤンマで、成熟すると羽が褐色になります。全身が赤褐色で、オスには鮮やかな青の斑紋が、メスには黄緑色の斑紋があります。
(写真提供 小林利久さん) |
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ギンヤンマ(やんま科) 水田や池で見られるおなじみのヤンマで、メスは腹部に黄緑色の、オスは水色の模様があります。
(写真提供 福岡澄江さん) |
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ハラビロトンボ(とんぼ科)♀ 腹部が幅広い、小型のトンボで、メスは黄色と黒のトラ縞模様ですが、オスは成熟すると黒くなり青灰色の粉を吹きます。
(写真提供 福岡澄江さん) |
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ハラビロトンボ(とんぼ科)♂ |
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シオカラトンボ(とんぼ科)♂ このあたりの市街地でも普通に見られるトンボで、メスは黄褐色と黒の縞模様で「ムギワラトンボ」とも呼ばれますが、オスは成熟すると青灰色の粉を帯びてきます。
(写真提供 小林利久さん) |
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シオカラトンボ(とんぼ科)♀ |
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コフキトンボ(とんぼ科)
シオカラトンボを一回り小さくしたようなトンボで、成熟すると粉を吹くことからこの名前がついています。
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オオシオカラトンボ(とんぼ科)
大型で太めなシオカラトンボの仲間で、オスは成熟すると青白色の粉を吹きます。後翅の基部に黒褐色の斑紋がでます。 |
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ミヤマアカネ(とんぼ科)♂ 羽の先端より内側に褐色の斑紋があるアカトンボです。 |
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ミヤマアカネ(とんぼ科)♀ |
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ショウジョウトンボ(とんぼ科)♂
オスは成熟すると真っ赤になり、その様子を「猩々」にみたててこの名前がつきました。後翅の基部に赤い斑紋が出ます。 |
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ショウジョウトンボ(とんぼ科)♀
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ナツアカネ(とんぼ科)♂ アキアカネと同様になじみのアカトンボですが、オスは顔面まで赤くなり、いかにもアカトンボという雰囲気があります。
(写真提供 福岡澄江さん) |
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アキアカネ(とんぼ科) 水田などで最も普通に見られるアカトンボです。6月頃羽化して夏を山地で過ごし、秋になって里に下ってきて産卵します。 |
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マユタテアカネ(とんぼ科)
赤トンボの仲間で、オスは成熟すると真っ赤になり、顔に眉のような模様が見られます。 |
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マイコアカネ(とんぼ科)♂ 小型のアカトンボの仲間で、オスは成熟すると腹部は真っ赤になります。雄の顔面が青白色になることから、これを白粉を塗った京の舞妓にたとえて「舞妓あかね」と名づけられています。
(写真提供 福岡澄江さん) |
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リスアカネ(とんぼ科)♂ 羽の先端に濃褐色の斑紋があるアカトンボで、オスは成熟すると腹部は真っ赤になりますが、胸部は黄色と黒の模様のままです。 |
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ノシメトンボ(とんぼ科)♂ 羽の先端に濃褐色の斑紋がある大型のアカトンボですが、成熟したオスでも色は赤くはならず、赤茶色をしています。メスは黄色と黒の縞模様です。
(写真提供 田中種夫さん) |
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ノシメトンボ(とんぼ科)♀ |
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コノシメトンボ(とんぼ科)♂ 羽の先端に濃褐色の斑紋があるアカトンボで、オスは成熟すると全身が真っ赤になります。 |
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コノシメトンボ(とんぼ科)♀ |
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ネキトンボ(とんぼ科)
赤トンボの仲間で、翅の基部がオレンジ色で、胸の側面中央に太い黒い線があります。オスは成熟すると真っ赤になりますが、メスは黄色と黒褐色の模様をしています。 |
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コシアキトンボ(とんぼ科) 体の色は黒く、腰の部分だけが白くて抜けているように見えることから、「腰空きとんぼ」という名がついています。 |
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ウスバキトンボ(とんぼ科) 熱帯地方に広く分布するトンボで、日本には毎年太平洋を渡って飛来し、世代交代を繰り返しますが、寒さに弱く、日本では幼虫でも冬を越せません。 (写真提供 福岡澄江さん) |
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チョウトンボ(とんぼ科) 金属光沢のある黒紫色の羽を持ち、チョウのようにひらひらと飛ぶトンボです。
(写真提供 田中種夫さん) |